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今日は授業はなくオフ日(研究日)でした。
しかし、知人が上海から来ているので一緒に授業見学をしました。
また、夜からは昨日に引き続き旧校舎の学生達と交流会がありました。
その準備は午後の時間を割いて行いました。
今日の食事準備(歓迎会の)は約3時間かかり、終わると夕方でした。
私はその合い間、日本へ送る書類準備もしました。
書類には証明写真が必要なので、近所の写真屋へ。
「証明写真を撮りたい。すぐできますか?」
と言うと、
「出来ますよ。」
と快い返事が。
しかし、次の瞬間・・・
「赤?それとも白?」
という質問が。
「えっ、どういう意味ですか??」
というと、
「写真の背景は赤色がいいのか、白色がいいのか?」
という返事。
証明写真の背景が赤って・・・
そりゃ絶対、白でしょ!!
と思いつつ、
「白をお願いします。」
と回答。
その後、店の中を見回すと背景が赤のものが多いことに気付きました。
これは今まで気にしていないことでした。
しかし、確かに赤色は大学構内では頻繁に見かけます。
国旗をはじめとして、どうやら中国では多くのものに赤色が好まれています。
とはいえ、証明写真で赤というのは普通、日本人の感覚では受け入れがたいですね。
国単位で好まれる色の違いや、逆にその共通性みたいな分析をしても面白そうと思ったり。
というより、多分そんな研究は既にあると思いますが。
今度、暇な時にでも関連論文などを見てみたいと思います。
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