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中国でも南アフリカW杯は注目を集めています。
ネットでもテレビでも速報や特集が多くあり、情報には困りません。
先ほどまで日本とカメルーン戦がありましたね。
私はネットで試合観戦しました。
日本語学科の学生達からも
「日本を今、応援していますよ!!」
というメールがありました。
結果は、
1−0 で日本の勝利!!
まずは岡田監督と選手の皆さん、おめでとうございます!
きっちりとチャンスを決めた本田、そしてクロスを上げた松井。
good job!!
速報ニュースによれば、日本のサポーターは大喜びしているようですね。
もちろん、私もです。
今日から中国は端午節で三連休に入った関係で、自由な時間がありました。
そんなわけで、日本戦の前のオランダ戦も見ました。
はっきり言って、オランダは予想していたよりも強すぎる…と思いました。
まず攻撃のリズムが速く、個人で突破していく場面が非常に多かったです。
そしてデンマーク側のタックルに対しても、簡単に倒れません。
体が傾くだけか、倒れる前に味方にパスを出すなどでした。
支配率も圧倒的にオランダが高く、デンマークはカウンターアタックをしかけるのが精一杯。
そんな印象を持ちましたね。
デンマークはチーム自体の結束力を感じましたが、オランダはその上でした。
(ちなみに、デンマークはポルトガル・スウェーデンの強豪が揃う予選を首位で突破したチームです。)
オランダは本当に強いチームであると同時に、チームがのっている印象を持ちました。
ともかく、そんなオーラがみなぎっていました。
よって、次戦は守備の時間が多くなることが容易に予想できます。
しかし、今日のカメルーン戦の守備は素晴らしかった。
岡田監督の目指す全員守備が基本的に出来ていたのではないでしょうか。
特に、長谷部、阿倍とDF陣は堅い守備を貫きました。
そしてGK川島
ナイスセーブ!!
今日の試合を見た限りでは、報道にあるようなチームの「崩壊」という雰囲気は感じられませんでした。
むしろ、逆で一体感のようなものを試合の中から感じました。
特に前半はそうでしたね。
サイドの松井が仕掛ける場面が目立ち、それにより攻撃のリズムが生まれていました。
松井の先発は、松井らしさが出ていて、結果的に成功といえると思います。
本番まで色々と「苦労」してチームを作り上げてきた甲斐があったのではないでしょうか。
FIFAのホームページには、
「本田が日本(サッカーの)の歴史をつくった」と紹介されていました。
http://www.fifa.com/worldcup/matches/round=249722/match=300061477/summary.html
とはいえ、まだまだ厳しい相手との試合が続きます。
私のような中途半端なサッカー経験者では、どうなるか予想もつきません。
しかし、大事な初戦を「全員サッカー」で勝利で飾れたことを素直に喜びます!
日本代表チームのみなさん本当におめでとうございます。
そして、素晴らしい試合をどうもありがとうございました〜
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