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今日のパラグアイ戦は、同僚Lさんの自宅で一緒に応援しました。
Lさんから、
「日本が善戦しているので、一緒に応援しよう!!」
と言われたのがきっかけです。
Lさんはサッカー仲間で、自宅には奥様Y先生と英語学科のS先生、K先生もいました。
ちなみにY先生は日本語学科の先生です。
中国時間で10時開始だったので、30分ほど前から一緒にテレビの前に。
たった今、自宅に帰ってきたところです・・・
試合は一進一退の名勝負で、手に汗握る死闘。
テレビの観戦でしたが、実際にスタジアムにいるような錯覚になったのは私だけでしょうか??
ゴールネットを割ることなく、結局PK戦へ。
もうこうなると、実力というより運もかなり味方してきます。
だから、PKを外した駒野は責められるべきではないと思います。
むしろ、ここまで戦い抜いた代表に、ただ
ありがとう!
と言いたい。
このワールドカップの間、本当にワクワクして、元気をもらえました。
ここ中国でも日増しに日本代表への注目が高まっていくのが分かりました。
今日の観戦中も話題に挙がっていましたが、
「偽ファン」
という言葉さえも中国では出来ている程です。
これはサッカーの生粋のファンではないが、ワールドカップのサッカーに夢中という人々です。
中にはサッカーというより、イケメンの選手に夢中の人もいるようですが・・・
日本代表が決勝トーナメントに行ったお陰で、今日は中国の仲間と一緒に応援も出来ましたし。
ワールドカップという場ではナショナリズムが絡み合いがちですが、そういうことを離れて応援できたのが本当に嬉しかったです。
とはいえ、今夜はやはり残念な気持ちでいるファンも多いと思います。
でも、終わりがあれば次の始まりがある!
なんて・・・
今回の戦いぶりを糧にして、次回のワールドカップで暴れて欲しいと思います。
そして日本代表の更なるレベルアップを祈ります。
最後に、ワールドカップ直前までメディアを中心に叩かれながらも前を向き、結果を出した代表の皆様。
本当に大きな感動をありがとう。
日本サッカー史にあなた方が歩んだ軌跡は間違いなく残ることでしょう。
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