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<今夜は我が家を訪れてくれた中学時代の友人Aさんと自宅近くの無国籍料理屋へ>
中国でもそうでしたが、無国籍料理店が沢山出来てきています。
それと関わらせて、創作〇〇料理の店も多い(〇〇には国名が入ります)。
確か上海のデパートに創作日本料理屋なるものがあり、一度入ったことが。
言われてみれば、日本料理かもしれないし、そうでないかもしれない・・・
ともかくそんな料理でした(味はまあまあ)。
客層はやや高めの所得階層の方が来ていたように思います。
今夜は、我が家に遊びに来てくれた友人と一緒に無国籍料理店へ行きました。
幾つか店の料理を食べ、酒を飲んだ訳ですが、どうもしっくりこない。
(店員さんは親切で、味は美味しかったですが。)
しっくりこないというのは、いまいち店の「メッセージ」が伝わってこないのです。
つまり、何(どんな料理を)を客に出したいのかがです。
また、無国籍料理として出している料理はどこかの国の料理と重なったら、それは無国籍なのか。
要するに、その料理の定義は全く不明なのです。
このように無国籍、創作〇〇料理では定義が曖昧になり、何の店かが曖昧になっている気が・・・
(とはいえ、その味に満足してしまった私は一体・・・)
ともかく、こうした料理を出す店のコンセプトやメッセージがどこにあるのか気になったのでした。
もっとも、日本料理といったところで何を日本料理とするかも難しいわけですが・・・
研究に於いて言葉の概念や定義をどう設定するかは非常に重要なことです。
そうした習慣がついているからでしょうが、街にはびこる無国籍料理や創作〇〇料理の定義が気になりました。
もし、機会があれば次回この店に食事に行った時にでも尋ねてみようかな?
いや、迷惑がられるだけでしょうね(苦笑)
おりを見て自分で色々と調べてみます・・・はい。
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