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今日は午前8時発の飛行機で北京を立ち、10時には大学構内の自宅についていました。
阜陽空港から大学までがタクシーで10〜15分程度なので大変便利です。
タクシー運転手は私が日本人だと分かると、
『彼は日本人だってさぁ〜!!』
と周囲のタクシードライバーに大声で叫んでいました。
このような光景を見ると、阜陽に戻ってきたことを実感します。
その後、一ヶ月以上留守にしていた自宅を掃除しようとしていると電話が。
相手は副学部長のK先生で、声は相変わらずおっとりとした調子でした。
何でも所属学部で、外教(外国人教師)達を歓迎する宴会があるとのこと。
(夜ではなく、真昼間からです。)
ちなみに、今学期からは3人外教が入れ替わりました。
新たに50代のアメリカ人、20代のイギリス人、アメリカ人です。
加えて、先学期からの40代南アフリカ出身の教師と私の計5人です。
積極的に話しかけてみると、きさくな良い人達でした。
特に、アメリカ人のM先生は中国で10年住んでいるとのこと。
以前は上海の大学?で勤務していたそうです。
そのため中国語はペラペラ。
語学の勉強にもなると考え、明日の夜、外教同士で食事に誘ってみると「OK!」との返事。
ということで、明日は大学の外教チーム?で阜陽の夜街へ繰り出します(笑)
私はともかく、外国人の少ない阜陽では、他の外教三人はかなり街で目立ちます。
たぶん、私は英語が上手で彼等の通訳をしている中国人、と勘違いされることでしょう(笑)
ま、それはそれで良いでしょう。ははは。
外教だけでなく、所属学科にも中国人の新しい先生(中国人)が着任してきました。
たまたま、大学をラフな格好で歩いていると、同僚のT先生と一緒に歩いていて紹介されました。
早く私のように?、阜陽市の雰囲気に慣れてもらえればと思います。
恐らく、他の各学部の各学科に新たな新顔が来ているのでしょう。
そして、学生達も・・・
さあ、中国二年目を迎える大学の新学期は目前です!
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