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<紅焼肉(ホンシャオロー)は私が大好きな中国の肉料理の一つです。特に、一緒に煮た卵が好きです。>
先週までは涼しかったとはいえ、昼は汗ばむような陽気もありました。
しかし、今週はグッと気温が下がり、夜はもう冬に近い感覚です。
加えて、乾燥がひどく、授業中も水が欠かせません。
もし欠かすと、口がパサパサになります。
これにより、皮膚の乾燥も激しいので、手や顔にクリームを塗っています。
徐々に冬に近づいていくのではなく、中国の安徽省阜陽は急に冬が来ます。
去年もこのような感じでしたが、これは今でも慣れません。
先日は家電製品を売るデパートで、ヒーターを購入しました。
確か、値段は300元程度(約3600円)でした。
足元が暖まって、夜の読書などには最適です。
去年買ったヒーターは全然暖かくならないので、今年は使いません。
大学構内の学生や教師の服装も秋から冬物へと変わってきました。
今朝、授業に行こうと大学構内を歩いていると、エスキモーみたいな服を着た女性がいました。
「さすがに、そんなに寒くはないでしょう!?」
と思わずつっこみそうになりましたが・・・
しかし、彼女は寒いと感じていたのかもしれません。
ここ数日、学生達から「寒いので体調に注意してくださいね」とメールが来ます。
(とはいえ、暖房がない部屋にいる彼らの方がずっと寒いはずです。)
中には、
「酒を飲むと体が暖かくなりますよ!」
というものもありました。
これをくれたのは女性の学生だったのですが、彼女もそうしているのでしょうか??
(男子学生には、こうした者が結構いるようですが・・・)
そんな状況を少し想像してしまいました(笑)
このように、まだ10月末ですが阜陽は寒い冬に突入しました。
去年はこの気候に慣れず、点滴を打つ体験をした私ですが、今年はそうならぬようにしたいもの。
※詳しくは、http://blogs.yahoo.co.jp/yoshiitem1008/22404693.html
暖房器具、防寒具、ハンドクリーム(リップも)なども買い揃えたので大丈夫でしょう。
この一年半の間に私の体も中国仕様、いや阜陽仕様になっていることを信じます!
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