Mの中国通信

中国で奮闘する大学講師の日々。阜陽での日々が終わりました。

日本でのあれこれ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ | 次のページ ]

イメージ 1

<昼に入った大学近くの食堂での一枚。お店は中国人の家族が経営しています。>

明日から土曜日まで、関西へ史資料調査・聞き取り調査へ行ってきます。
ちなみに、ここ数年は毎年のように、この関西調査を実施しています。

毎回同じ奈良のYHに宿泊し、史料調査の後は、YHの食堂で深夜まで史資料整理を行います。
宿泊中に偶然出会う日本人や外国人の宿泊者との交流が楽しみの一つです。



さて、一時帰国して特に気になることがあります。
それは日本で見かける中国人達の存在です。

これまでほとんど気にした事はなかったのですが、今回の一時帰国では非常に気になります。
恐らく、彼らの話す中国語が若干なりとも聞き取れるようになったからでしょう。

また、中国に一年半暮しているので、中国人へ特別な感情を抱くようになったのだと思います。

注意していると、外出する時に中国人を見かけない日はないことに気づきました。
特に電車(総武線は特に多い)などでよく彼らを見かけます。

そんな時は妙にテンションが上がります!


今日偶々入った大学近くの中華料理店は中国人の方が経営されていました。
ちょうど昼過ぎでお客も少なかったので、店員と話してみました。

彼らは福建省の出身だということです。
店員の男性は四歳から日本で暮しているようで、日本語も上手でした。

ただ福建省の料理なので、確かに料理の味は私が暮す安徽省のそれとは違いました。

しかし、日本人好みの味で美味しかったです。
ご馳走様でした〜

また中国語の練習もかねて食べに行きたいと思っています。


このように現在は多くの中国人が日本で暮し、または活躍しています。
私は縁あって中国と関わりを持ったので、今後は彼らの日本での活躍に益々注目していきたいものです。

イメージ 1

<日比谷線六本木駅を降りて、すぐ近くの俳優座。歴史を感じさせる建物でした。>

今日は六本木俳優座で、銃後の人々の戦争体験を役者が朗読するという会がありました。

特別公演 朗読
戦争とは…2010 - 生き残った人々は、沈黙を守るべきなのか? -
http://haiyuza.co.jp/info/sensou2010.html

両親の埼玉大学時代の指導教官であった葉山偵作氏の奥様も、その体験を寄せておられました。
そのことがきっかけで、私はその戦争体験を聞きにいこうと決めました。

今日の朗読会は満席で、人の熱にあふれていました。
そして、計9組の戦争体験はどれも紛れもなく目の前で起こった、実際に体験した事実でした。

だからこそ力があり、訴えかけてくるものばかりでした。


行く前の想像をはるかに超えるもので、良い機会になったと思ったのでした。



最近、山田朗編『歴史教育と歴史研究をつなぐ』岩波ブックレットを読み返しました。
その中で、吉田裕氏が昨今の歴史教育の難しさを語っています。

具体的には、戦争体験のようなリアルな歴史事実を学生達が受け入れずらくなっているとのこと。

そうした話しを正面から聞くことを拒否する学生達が増えていると言います。


確かに、そうした話しを聞くことは簡単なことではありません。
実体験だけに話しは生々しく、聞いていて受けとめきれなくなることもあります。

しかし、今日の朗読会に参加して、やはりこうした実体験は語っていくべきと実感しました。
歴史は風化していくものあるがゆえに、それに抗う人々が必要なのだと改めて感じました。


この朗読会は来週月曜日までやっているとのこと。
機会がある方は是非、参加してみるとよいのではないでしょうか。

イメージ 1

<「屯ちん」蕨店へ行ってきました。>

日本いる間は、中国にいる間に食べたかったものを食べよう!

そう心に決めていました。
「日本で食べたいものリスト」をつくっていたほどです。

今夜はJR京浜東北線の蕨駅徒歩5分の距離にあるとんこつラーメン「屯ちん」へ。

屯ちんHP
http://tonchin.foodex.ne.jp/index.html


ここは高校時代良く通った店で、部活の後に食べる大盛とんこつラーメンは最高でした。
今日もお客がいっぱいでした。

相変わらずの盛況ぶりで嬉しかったです。

明日は何を食べようかな??
「日本で食べたいものリスト」はまだまだあります。

大阪から戻りました!

イメージ 1

<写真は昨日の晩飯で入った大阪駅近くの焼肉屋【本陣】での一枚>
本陣のHP http://www.yakiniku-honjin.com/main.html

土曜から今日の夜まで両親と大阪、兵庫県へ私用で行って参りました。

先ほど自宅に戻り、荷物整理などをしていたところです。


さて、明日からいよいよ自分の研究活動が本格的に開始です。


しかし、日本もかなり蒸し暑いです・・・

中国は日光がやけに強いですが、日本は湿気が強いので、どちらも汗が吹き出ます。


お腹の具合は相変わらずピーピーですが、元気です。


先ほどメールチェックをすると、学生達数名からパソコンにメールが来ていました。
彼らはそれぞれ思い思いの夏休みを楽しんでいるようです。

明日から私用で大阪へ行きます。
戻るのは翌日、日曜夜です。


さて、日本へ帰って来て、もう二日が過ぎました。
引っ越したばかりの浦和の実家は、駅も近く便利。
近所にはデパート、食べ物屋、服屋、コンビニ、スーパー、など何でもあります。

そして、周囲は静かで論文を書くにもよさそうです。


食事も全て「日本料理」に変わり、本来の食生活に戻っています。
(何を「日本料理」とするかはいう細かい話は別として)

ですから、Mの身体も心も喜んでいるに違いない・・・

と、お思いでしょう。
しかし、心はともかく、身体はそうでもないようです。

というのは、日本へ来てから急にお腹が下りだしたのです。
(やや下品なお話しですみません。)

何か悪い物を食べたわけではありません。
水も中国より遥かに綺麗なはずです。

ただ料理が大きく変わったというに過ぎません。

そして、日本で料理を食べるたびに心はワクワクしています。


・・・しかし、なぜかお腹はピーピーです。

一年半もいる中国で、Mの身体はすっかり中国仕様になったのでしょうか??
身体だけは、日本料理に反抗しているのかもしれません。

ま、実際のところは良く分かりませんが・・・


今の私の身体は、半分は日本人で、もう一方は中国人かもしれません。

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
M
M
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(1)
  • ノブジ
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事