Mの中国通信

中国で奮闘する大学講師の日々。阜陽での日々が終わりました。

日本でのあれこれ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ | 次のページ ]

我加油!!

イメージ 1

<写真は出前でとったピザ。時間が無いときには助かりますね!>


昨日は私の尊敬する先輩SさんとYさん、その奥様と東京駅近くで食事をしました。
それぞれ忙しいながらも、久々の再会で楽しい時間を過ごさせてもらいました。

また夏以降の再会を期待しております。


さて、今日は週末。
土曜ということで、近所を覆う雰囲気はどこかゆっくりしております。

一方、私は相変わらず慌しくしています。
本日は1日自宅にこもって、書き途中の論文と格闘しています。

昼の誰もいない時間は、家全体が静かで結構集中して取り組めるものです。

リポビタンDも買って、今は最後の追い込みです!

そろそろ帰り仕度もはじめようと思っていますが、手が及びません。
とりあえず持っていく荷物と、後日日本から郵送してもらう荷物をリストアップしました。

これは明日、明後日を使ってやっておこうと思います。

イメージ 1

<写真はミルクキャラメル味のミルクセーキ byダイドー>

気づくと、中国に戻るまで一週間を切っていました。

時間が過ぎていくのは本当に早い・・・


今回は比較的短い日本滞在なので、まだ向こうに戻るという実感が湧きません。

というより、日本でやることが残っているので帰るに帰れない! という感じ。


あと一週間弱を有効に使って、安心して向こうに戻れるようにしたいものです。


ということで、今日のブログはこの辺で・・・
(はは…これじゃ何も書いていないに等しいですね)

イメージ 1

<写真はM研究室内にての一枚。H先輩に撮って頂きました。>

今日は雨の1日でしたね。
寒さは中国の安徽省阜陽市よりはマシですが、寒い日は苦手です。

今日〜金曜まで研究室が抱えている科研費の仕事を手伝っています。
時間が潤沢にある訳ではないのですが、色々と入用で働いております(笑)

出来れば研究のみをやりたいのですが、これは仕方ありません。


中国にいる時は、経済的に結構なゆとりがあります。

しかし、日本に帰ってくると、そういう訳にもいかなくなります。

「やはり、日本の物価は高い!」

と実感する日本滞在時の日々です。

日本に帰ってくると、いつも物価の感覚のズレには戸惑っています。


研究室に行くと、M先生、Oさん、Hさんがいました。

M先生はかなり忙しそうにセカセカしていました。
どうも会議が多いらしく、それに追われているとのことでした。

中国の大学よりも、日本の大学の方が時間が早く流れているようです。

中国では会議は結構あるのですが、全体的なゆとりがあります。
例えば、昼休みは三時間弱ありますし。

それに朝はやや早いですが、夜は6時にピッタリと仕事が終わります。

みんな家族や友人などと一緒に食事をとることができます。


そういう雰囲気はやはり良いことと思いますし、日本も見習うべきかと感じます。



話しが本題からそれましたが、そんな忙しいM先生と少々お話しをさせて頂きました。

その結果、来期(2010年度)は大学院へ復学することにしました。


つまり、

仕事(中国での大学教員)と勉学(大学院での研究活動)を両立させる

というわけです。

これはかなり忙しく、目が回るような一年になることを容易に想像させます。


しかし、ともかく博士号を取得しなければその先に進めないのも事実。

そう考え、少々負荷をかけながらやっていくことに致しました。



修士課程の時代と違い、博士号取得の道はそう平坦ではありません。

しかし、

「博士号を取得するにはその位のことは乗り越えていけ!」

ということでしょうね。

だからこそ、やはりやりがいがあるのです。


雨が降り寒い一日となりましたが、私にとっては新たな決意が固まった日となりました。

中国での生活も二年目に突入直前です。

二年目は忙しいながらも、初心を忘れず、更に頑張っていこうと思います!

「食」を通じた実感

イメージ 1

<写真は中国で買った白酒。ちなみに、やや高級品です。>

一時帰国中は、当然毎日の食事は日本食です。
(何をもって「日本食」とするかは一先ずおいて)

特に毎日好んで食べているのが、味噌汁です。

カツオ節を沢山使ってとった出汁で、味噌汁をつくります。
具は長ネギと豆腐、油揚げが好きです。

それと焼き魚も結構食べています。


向こうで食べられないなかなか料理を、「食べ溜め」出来ればよいのですが(笑)
もちろん、そんなわけにはいきません。


実際、向こうで暮していると「日本食」が食べたくて仕方ない時があります。

そんな時は、

・我慢(爆)

・似たものを自分でつくる

・列車で合肥に行き、日本食を食べる

・日本から輸送してもらう

・調査で良く行く上海で日本食を食べる

などをして、何とか生活しています。

しかし、この「発作」は結構起こります。
その度に、結構軽い苦しみを感じてきました(苦笑)

あ、ちなみに中国料理自体は大好きです。
でも、毎日だとやはり・・・なのです。


しかし、今は日本食が食べ放題!!

こんな幸せはありません。

食を通して、日本人である自分を実感しています。
日本にいる間は、こんな調子で「食べ溜め」をしておきます。


今夜の食事で、中国から買ってきた白酒を家族と飲みました。

・・・でも、家族にとっては、白酒はアルコールがきつく、馴染まなかった模様です。

もっとも、日本食に白酒は合わないのかもしれませんね。


そんなわけで今も白酒は大量に我が家に余っています(笑)

結構、奮発して買ったものだけに少々悔やまれます・・・

久しぶりの千葉大へ

昨日、去年の夏にオーダーしていたスーツが手元に届きました。
少々値がはりましたが、満足のいく仕上がりとなっていました。

普段ほとんど服に無頓着な方ですが、こういうものは重視する方です。
また時計などのワンポイントになるものも、結構重視しています。



さて今日は指導教官M先生の院ゼミがあり、参加してきました。
約半年ぶりの千葉大学でした。

普段何気なく毎週参加していたMゼミですが、さすがに今日は懐かしさを感じました。

ゼミの前にM研究室でM先生と話をしたのですが、非常に元気でした。

でも、

「今、僕は調子が悪いんだよ。ほんと、ほんと。」

とおっしゃっていました。

これには、全く意味が分からない私でした(笑)


ゼミの雰囲気も相変わらずいつもの「ユニーク」で「独自性」あふれるものでした。

半年振りに会うにも関わらず、私をいつも通り「いじる」M先生でした。
そんな雰囲気もMゼミに戻ってきたことを実感させてくれます。


せっかくなので、現在取り組んでいる研究テーマについて報告もさせて頂きました。
先日までの京都の西山文庫調査の翌日だったので正直、準備はいまひとつ。

よって分かりにくい報告になっていたかもしれませんが、考えを整理する良い機会となりました。


それに幾つかの有益な指摘もあって、今後の研究展開が望めそうです。


中国語の勉強は今後もっと力を入れていかないとかな・・・

研究を進展させるには何より中国語文献や史料を読む機会が増えますからね。


久々のゼミはあっという間に終わってしまいました。
時間があと二時間位あっても良かったかもしれません。

とにかく研究のことで話したいことは山ほどあって、消化しきれませんでした。
ま、これは日本にいる間に消化させておけば良いのですが。


久しぶりに「教員」から「院生」に戻ると、何か違和感があります。
二束の草鞋とは、まさにこのような感覚なのでしょうか。


でも、純粋に研究だけを出来る立場というのは、

「本当にありがたかったのだな〜」

と改めて実感しています。


今、院生として研究に取り組んでいる皆様。

純粋な院生時代に出来るだけガツガツと研究をやっておくことをお勧めします!


何と言っても時間は有限です!
いつまでも「恵まれた」環境が続くとは限りません、本当に。

今の私はまさに「時間と闘いながら」研究をしています。

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
M
M
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(1)
  • ノブジ
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事