|
依然書いたように先週から英語学科に新しい外国人教師が来た。
ニュージーランド出身で、年配の女性の先生。
今まで外国人教師のアパート(計4部屋)に1人で寂しく住んでいたから嬉しかった。
昨日彼女から連絡をもらい、今日会うことになった。
18時までの授業を終え、彼女の家へ行った。
偶々居合わせた英語学科の学生(大学4年)と一緒に暫く歓談。
正直、日本にいる時は英語は使う機会は無かった。
だから勉強もサボっていた状態。
こちらでは有難いこと?に、英語で話したり聞く機会がぐっと増えている。
例えば英語教師が隣に住んでいる環境もそう。
それ以外にも、僕の生活の世話をしてくれる1人の先生は、中国語と英語しか出来ないので僕は英語でコミュニケーションをとるしかない。
これが意外と良い!
人間、話さざるを得ないと必死になる。
すると英語の力、特にリスニング力が上がっていくのだ。
一ヶ月近くになるが、確かな実感がある。
そんなわけで意味もなく彼女と話をしてきた。話すことは簡単な英語しか使っていないが、それでもいいだろう。
こんなことを今後もやりたいとお願いしてきたところ。
・・・でも話には落ちが!?
なんと彼女は三ヶ月で北京へ行くとのこと。
なんと、なんと、なんと・・・
あまりにも短すぎる契約にかなり驚いたが、次の先生がくる可能性もあると言っていた。
でもあんまりです、三ヶ月とは・・・
|