Mの中国通信

中国で奮闘する大学講師の日々。阜陽での日々が終わりました。

中国の食文化

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麺は食べない!?

ところで私は食事を1人でとるのが、あまり好きではありません。
たぶん元来、寂しがりやなのと、家族で一緒に食事をする習慣が我が家にはあったためです。
1人暮らしの経験は今までにもありましたが、その間の食事は外食がほとんどでした。
たまの自炊の時は、テレビをつけたり、誰かと一緒に食べていました。


そんなわけで、今も中国で1人で食事をすることは少なく、誰かと食事をとるようにしています。
その相手は主に学生達です。

学生はほとんどが安徽省出身ですが、その学生を見ていて1つの傾向があることに気づきました。

安徽省は中国の中原で、中国の中部地域にあたります。
そして安徽省を東西に横切る形で流れる准河(河川)を境に、米食と麺食の学生に分かれているのです。
つまり安徽省北部の学生は麺を好んで食べるのですが、南部の出身の学生はほとんど麺を食べません。

むしろ、南部の学生は麺を嫌いという場合が多いのです。


中国に来るまでは、「中国といえばラーメン!」というイメージがあったのが見事覆されました。
それにしても、こんなに美味しい麺料理を食べないとは・・・

ふむ、もったいないなぁ・・・


同じ国とはいえ、食文化が各地域(同じ省でも・・・)によって全くといっていいほど異なっているのが中国の特徴なのです。



さて、明日から一泊二日で合肥(安徽省の省都)へ小旅行です!

スープ(湯)は最後に

昼休みの時間を使ってすこし書きたいと思います。

今日は昼を日本語学科二年生と一緒に食堂で食べてきました。


学食はごった返し、座る場所さえおぼつかない状態。
そして暑い、日本ではクーラーが当たり前にあるから、慣れるのに少々時間がかかります。


そこで今日はおかずを五品とスープを頼み、皆で食べました。どれも美味しかったです。
日本では、ご飯・おかず・スープを交互に食べるのが普通です。
もちろん例外はいますが・・・


中国ではそうではなく、ご飯・おかずを一緒に食べ、食事が終わった後にスープを飲むそうです。
学生によると消化に良いのだとか。

つまり健康上の理由からそうしているようです。

本当に医学的な根拠があるのかは分かりませんが、次回からは僕も中国流で行きたいと思います。

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