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今日は連休明けで、久々に授業という感じでした。
多分学生達もそんな感覚だったのではないかと思います。
その間、男子学生たちは髪を切ったものが多かったようです。
授業で会う学生達は、みな髪型がすっきりしていました。
実は私も連休中に髪を切りたかったのですが、かないませんでした。
今週辺りに行くつもりでいます。
さて、今日は中国における「桜」について。
最近、ここ安徽省、阜陽も暖かくなってきたことは何度かこのブログで触れています。
それにあわせて、街や大学構内では綺麗な花が咲き乱れています。
その中でとても目を引くのが、「桜」に瓜二つの花。
大学の前を走る大通りにそって、植えられているのですが、花自体は「桜」そのものといった感じ。
しかし、木の幹自体はかなり細く、非常に小さいのです。
学生達から、
「あの花は桜ですか?」
と聞かれるたびに、回答に困っています。
今度、学生達の誘いで大学の近くにある西湖という湖へ行くことになりました。
そこには、今、「桜」が沢山咲き乱れ、非常に綺麗なのだそうです。
その観賞ももちろんですが、それ以上に本当に「桜」なのか否かを確認したいと思っています。
やっぱり日本人の外教(外国人教師)として、しっかり学生達に説明することは必要でしょうし・・・
事前にネットや知り合いに聞いて、可能な限り調べておくつもり。
とはいえ、中国の「桜」をみると、そのあまりに似た様子から、日本の春を思い出します。
(もっとも、個人的には日本の桜の圧倒的な美しさはこれとは比較にならないと思いますが)
出来るなら、学生達にも日本の桜が満開の様子を見せてあげたいものです。
桜はよく、
日本を象徴する花
とされます。
中国に来る以前も、そうした認識はもちろんありました。
しかし、今、中国で暮らすようになって、その意味が更に深く感じられるようになったと思います。
今の私は、桜(もしくは「桜」)という花を見たり聞いたりする時、日本の様々なことに思いをはせます。
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