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今日は土曜日、仕事は休みです。
実は今日、新入生の提案で阜陽市にある遊園地へ行くことになっていました。
以前、ブログで書いたこともありますが、「八里河」という名の遊園地です。
といっても敷地内には動物園もあったりするので、遊園地でよいのか微妙ですが・・・
行くつもりだったのですが、最近とても寒いという理由で中止になってしまいました。
これは学生の賢明な判断かと思います(笑)
・・・というわけで今日は自宅で残った仕事と研究の続きをやっております。
ところで、私はここ阜陽で日本人に会ったことはありません。
というより中国人以外の外国人にほとんど会っていません。
ここはそういう町なのです。
しかし、有る場所にいくと中国人以外の外国人に会う確率がグッと上がるのです。
それは・・・
マクドナルド と ケンタッキー(KFC)
です。
特にマクドナルドで外国人に会う確率は結構高く、約三分の一位はお会いしています。
その分、KFCはやや確率が低目という感じがします。
私は日本にいる時、マクドナルドとKFCはあまり利用するほうではありませんでした。
でも日本を離れた今、たまにそれらが「故郷の味」かのように欲する時があります。
これは不思議です。
「舌の記憶」というのを聞いたことがありますが、それなのでしょうか?
他の外国人もマクドナルドやKFCが同じように「故郷の味」なのでしょう。
とりあえず安心して食べられるというか、味を熟知しているというか。
逆にそれだけ、マクドナルドやKFCが世界中に展開している証拠でもあります。
いわゆる、味の「標準化」とでもいうべきでしょうか。
その国独自の味や料理法が継承される一方で、逆に味が「標準化」されていく最たる例と言えます。
しかし一体、味は今後どのように、またどこまで「標準化」されていくのでしょうか??
食べることが人一倍好きな私としては興味がある現象の一つです。
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