Mの中国通信

中国で奮闘する大学講師の日々。阜陽での日々が終わりました。

風景や街の様子

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今日は金曜日。
午前は来週の授業準備を行い、一通り終わったこともあって午後は学生と街へ出かけた。

・日本の銀行口座へ現金を振り込みに銀行

・夏になって来たので涼しい洋服を買いに紳士服の店

・1人暮らしでやや?寂しいので、ペットショップを見物

・食事

・偶々、大学内で夜やっていたアマチュアバンドのコンサートを見物

などをした。

最近はっとさせられたのだが、中国に来てから夕食をゆっくりととるようになった。
同僚や生徒と共に色々と話しながら、時間を気にせずに楽しい食事をしている。

これって幸せなことだと思う。何かに追われて、心のゆとりがなかった日本での生活とは何かが違う。
そして、このことは僕の心を豊かにしてくれているように思う。

変なストレスもなく、思うことを伸び伸びとやれている今の環境は感謝、感謝。


このような生活リズムを阜陽や、他の中国の地域は守り続けていけるのだろうか。
叶うなら、ずっとこのような生活を大切にしていってもらいたいもの。

同じ中国でも、都市部ではこのような生活は既に出来ないのだと思う。

さて10、20年後に阜陽における生活リズムは果たしてどうなっているだろうか?

http://picasaweb.google.com/mimuratatsuya/fyBKvC?feat=directlink

上海から帰りました!

今朝8時近くに上海から阜陽に帰ってきた。
しかし長旅だった。そして少々疲れた。
今日は、簡単に道中の流れを紹介したい。


4月24日(金)
夜の夜行列車で阜陽を出発。万が一の時と、通訳として同僚のT先生も帯同。
T先生は休みなのに本当にすまなかったと思う。



4月25日(土)
朝5時に上海駅へ到着。そのまま朝食をとり、ホテルへチェックイン。


少々休んで、T先生と上海の本屋(日本語取り扱い)へ


昼からT先生と分かれ、今週末上海へ来ていた千葉大のK先生たちと合流。そのままK先生が住む予定のマンション見学に帯同。昼食は上海料理、夜は日本料理を。

日本料理は一ヶ月ぶり、本当に懐かしかった。
そのままホテルへ戻るが、途中K先生のホテルへ寄り、日本史事典・年表・高校日本史教科書・他幾つかの本(K先生の執筆)を頂いた。

重いものを日本から持参していただいたK先生には本当に感謝。いや、今は謝謝というべきか。



4月26日(日)
午前8時にK先生・T先生と上海図書館へ。
なんと千葉大学大学院人文社会科学研究科(社会文化科学研究科も)の紀要が所蔵されていた。

なぜ? というか読者がいるのか??


他、日本の新しい本・雑誌も所蔵されていた。
上海に来る際には何か使えそう。


その後、上海師範大に行き昼食をとった。K先生とはここでお別れ。


午後から上海在住で両親の知人宅へ向かった。
浦東(プートン)にある、いわゆる超高級マンションに彼等は住んでいた。
28階の家からみる眺めは最高だった。

部屋数も多く、マンション郡の空き地には公園やテニスコートや池などがある。
中国の一部の富裕層、様々な企業の上海支社に勤務する日本人などもここに多く住んでいるという。

このような暮らしをしている中国人は本当に一部。
というか上海自体がもはや中国ではなく、「多国籍国家」という感じ。

マンションの内部の写真は、次回訪問時にでも撮ってきたい。

しばし歓談後、ホテルに帰り、T先生と待ち合わせる。
早い夕食(味千ラーメン)を食べた後、上海駅へ。
夕方の寝台列車で上海を発つ。
疲れのためか缶ビール一本で酔いを感じる。



4月27日(月)
朝8時に阜陽へ着く。朝ごはんを大学近くで食べて、そのまま帰宅。
シャワーを浴びて、すこし寝た。




ま、こんな流れで上海から戻ってきた。
色々な感想についてはまたの機会に書きたい。

同じ国でも阜陽と上海、とにかく違うことばかり。誰かから、中国という国家を一言で表現するのは難しいと聞いた。

私も同感。 言葉、食事、生活習慣など本当に違う。 もうすこし時間が経ったら、気づいた点をまとめていって、何か整理したいと思う。

今日は土曜日。
いつも週末は授業準備をしたり、自分の生活用品を求めて買い物へ行ったりする。

しかし生活にも慣れてきて、生活用品を買い揃えることも減った。
今後、週末は色々自分の好きなことに充てられそう。例えば本を読む、研究、遠出など・・・

今週は学生からの希望で、自宅で夕食を一緒に食べることになった。
料理は学生が作ってくれ、僕は食べるだけ。とても楽、そして楽しい!


夕方から一緒に買い物へ行くことになっていたため、それまで2人の学生と髪を切りに行ったり、街を散策した。

美容室はほとんど日本と変わらないが、値段が安い。なんと30元(日本円で約420円)!
それでも阜陽市内で有名な店に行ったため、通常の6倍だ。
髪型はそれほど気にしていないが、一応一回目の散髪ということでドキドキした。


それから市街を歩いていると、阜陽にもマックやKFCがあった。
もともとあまり好きではないが、懐かしくてマックで昼食をとった。
メニューは日本とほとんど同じ。ただ、ハンバーガーは日本のものとはやや異なり、中国風の味付けといったところ。

例えば少々辛いソースが入っているなどだ。値段はセットで約20元(約280円)。
日本では約半額だが、中国ではやや高めの値段。


また自動車は日本製のものが多く走っている。例えば、日産・トヨタ・スズキ等だ。
やはり日本車は品質が高いという信頼があるようだ。私の所属する学部のトップも確か、ホンダに乗っていた。

それから街を歩いていると、至る所で高い建設を建設している。
学生に聞くと、このような高い建物は近年、阜陽でも急速に建てられているという。
まさに中国が今、急速に経済成長している姿を目の前でみる思いだ。


夜は女子学生たちが中国料理を振舞ってくれた。
とても美味しい料理で、大満足。

やはり1人で食事をするより、みんなで食べた方が美味しい。
みんなご馳走様でした。

http://picasaweb.google.com/mimuratatsuya/wojQwB?feat=directlink

連休中に学生等と買い物にいった。
阜陽市の市街地へ行った。

大学内の自宅から車で五分くらい、自転車なら10分というとこか。
要するに近い。

音楽プレイヤーや自転車、日常に使う生活用品を買いまくった。
ひたすら買った。日本円で1万円近く使った。

中国の物価では買った方だろう、多分。

お陰で阜陽市の地理はかなり覚えてきた。
自転車を買ったので1人でサイクリングなんかもよい。

ただ空気は日本よりも汚いと思う。だから長時間サイクリングをしていると喉をやられる。

マスクをしてサイクリングも検討中。


授業の方だが、徐々に自分のやりたいものが出来るようになってきている。
それにしても、もっと日本語の本が欲しい、それも歴史や経済の研究書。

日本からすぐ送ってもらいが、費用がかかるため船便にしてもらった。
時間がかかるが仕方ない、それまで我慢我慢。


ところで最後の写真は、中国のビールと白酒(アルコール45度!)
http://picasaweb.google.com/mimuratatsuya/xqEDV?feat=directlink

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