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今朝8時近くに上海から阜陽に帰ってきた。
しかし長旅だった。そして少々疲れた。
今日は、簡単に道中の流れを紹介したい。
4月24日(金)
夜の夜行列車で阜陽を出発。万が一の時と、通訳として同僚のT先生も帯同。
T先生は休みなのに本当にすまなかったと思う。
4月25日(土)
朝5時に上海駅へ到着。そのまま朝食をとり、ホテルへチェックイン。
少々休んで、T先生と上海の本屋(日本語取り扱い)へ
昼からT先生と分かれ、今週末上海へ来ていた千葉大のK先生たちと合流。そのままK先生が住む予定のマンション見学に帯同。昼食は上海料理、夜は日本料理を。
日本料理は一ヶ月ぶり、本当に懐かしかった。
そのままホテルへ戻るが、途中K先生のホテルへ寄り、日本史事典・年表・高校日本史教科書・他幾つかの本(K先生の執筆)を頂いた。
重いものを日本から持参していただいたK先生には本当に感謝。いや、今は謝謝というべきか。
4月26日(日)
午前8時にK先生・T先生と上海図書館へ。
なんと千葉大学大学院人文社会科学研究科(社会文化科学研究科も)の紀要が所蔵されていた。
なぜ? というか読者がいるのか??
他、日本の新しい本・雑誌も所蔵されていた。
上海に来る際には何か使えそう。
その後、上海師範大に行き昼食をとった。K先生とはここでお別れ。
午後から上海在住で両親の知人宅へ向かった。
浦東(プートン)にある、いわゆる超高級マンションに彼等は住んでいた。
28階の家からみる眺めは最高だった。
部屋数も多く、マンション郡の空き地には公園やテニスコートや池などがある。
中国の一部の富裕層、様々な企業の上海支社に勤務する日本人などもここに多く住んでいるという。
このような暮らしをしている中国人は本当に一部。
というか上海自体がもはや中国ではなく、「多国籍国家」という感じ。
マンションの内部の写真は、次回訪問時にでも撮ってきたい。
しばし歓談後、ホテルに帰り、T先生と待ち合わせる。
早い夕食(味千ラーメン)を食べた後、上海駅へ。
夕方の寝台列車で上海を発つ。
疲れのためか缶ビール一本で酔いを感じる。
4月27日(月)
朝8時に阜陽へ着く。朝ごはんを大学近くで食べて、そのまま帰宅。
シャワーを浴びて、すこし寝た。
ま、こんな流れで上海から戻ってきた。
色々な感想についてはまたの機会に書きたい。
同じ国でも阜陽と上海、とにかく違うことばかり。誰かから、中国という国家を一言で表現するのは難しいと聞いた。
私も同感。 言葉、食事、生活習慣など本当に違う。 もうすこし時間が経ったら、気づいた点をまとめていって、何か整理したいと思う。
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