Mの中国通信

中国で奮闘する大学講師の日々。阜陽での日々が終わりました。

中国の学生

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<夜、大学図書館を外から見るとひっそり静か…。しかし、試験期間中で中は学生がぎっしり!>

今日は午前は自分の担当する科目の試験、午後は学部長と来学期のことで相談があり事務室へ。
夜は、自分の調べ物があって大学図書館へ。

夜7時近くに行ったため、外からみると電気はついていますが、ひっそりしていて何か寂しげでした。
しかし、館内では前学期の大学試験の準備におわれる学生でごった返していました。

これは日本では少ないのですが、中国では語学系の学生は良く朗読をします。
時々、語学系以外の学生でも朗読をしている学生もいます。

そのため、静かであるべき図書館内はいつも学生の朗読の声がします。
試験期間中の今日は通常以上に賑やか、いや、うるさい位でした(笑)


今週いっぱいで試験は終了するので、学生からは最後の一踏ん張り、という気合を感じます。
いつも勉強する学生も、そうでない学生もこの時ばかりは大半が勉強している模様です。


そんなわけで明日以降も数日は図書館は学生であふれ、賑やかな状況が続きます。
振り返れば、試験期間中は私の学部生時代も、大学図書館がいっぱいになりました。
そして、大学図書館の開館時間も夜11時頃まで延びていました。

そんな状況は同じですが、日本では館内はいつも静かで、そこは中国と異なる点のようです。


学生の皆さんは残りの試験期間頑張って!

皆様、明けましておめでとうございます!
2011年も幕をあけ、気分を新たにしているところです。

今夜は所属学部の元旦パーティーがあり、その後は学部長達とカラオケへ行ってきました。
(最近は外国語学部の先生方は大半が簡単な日本語を御存知で嬉しいです。)

夜11時近くに帰宅し、シャワーを浴びて、今はパソコンに向かっているところです。
中国の時間は日本のそれより一時間遅れるので、さきほど新年を迎えたばかりです。


いわゆる、新年を祝う学生からメッセージが本日夕方から休み無く入ってきます。
そして、このブログを書いている今もです・・・。
沢山のメッセージが来るのは嬉しいですが、返すことが出来ないかもしれません(涙)
それだけ、現在の勤務校で私が担当している学生達が増えたということです。

加えて、学生達が私に対して好意的に考えてくれているのだと思います。
(その度合いは別として)


人間とは不思議な生き物で、人から好かれれば、その人を好きになります。
また、逆であれば、その人に対して嫌悪感を持つこともあります。

それは、全て人間が持つ感情がなすことなのかもしれません。


私も全くそのケースにはまっていて、好意的に接してくれる学生達が大好きです。
そして、そのお陰で中国という国に対しても、良い印象を持つことができました。


しかし、冷静に考えてみると、それは一つの問題も抱えていることに気づきます。
それは、大好きな学生達に対し、時には叱ることの難しさが生まれるということです。

私は本来、自分にも厳しくする方だと思いますが、同時に相手にもある程度の要求をします。
特に、家庭教師や塾講師をしていた際は、かなり厳しく教えていたように思います。


けれど中国に来てからは、学生達が「良い」学生のために、叱ることが激減しました。
それよりも、笑って、楽しく、円滑に毎日が過ぎていきました。
しかも、それを全く疑うことなく、「これで良いのだ」と信じ込んでいました。


一年、そして、二年目が終わろうとしている中で、私はそれに対して違和感を感じ始めたのです。
それは具体的に、

「いつも表面的な付き合いが多く、学生達の本音を自分は意外と知らないのかも・・・」

「学生達の良い点ばかりを見ようとしていて、ある意味、彼らを美化しすぎているのかも?」

「そこには本当の信頼関係は生まれていかないのではないか?」

「実は学生達も勉学の中で沢山の葛藤があって、それを知り、それに応えることも仕事ではないか」

「それらをやった時、本当の意味で彼らの力になってやれるのではないか」

「そのためには、もっと「本気」で彼らに向かいあう必要がありそうだ」

「叱ることが難しい子弟関係はやはりどこかに限界を抱えていて、それは乗り越えないと駄目そうだ」


というようなことでした。
誤解しないで欲しいのですが、「本気」で向かいあうことは単に叱ることを意味していません。
教える側の自分が学生の日本語、または「日本」理解のために全力で向かいあうことを意味します。

そうした姿勢があってこそ、学生達の潜在的な力もさらにグッと引き出せると考えるようになりました。


こうした考えは去年末から持っていて、既に少しづつ実践済みです。
昨日は、いまいち勉学に身が入らない男子学生達を集め、ガツンと気合を注入しました(苦笑)

彼らは日頃、私に好意的に接してくれ、

「先生の授業は面白くて、好きです。」

とか、

「日本へ帰らないで、ずっとこの大学にいて欲しいです。」

などと言ってくれる学生達です。
ですから、そんな彼らを私も非常に好きでした。

ですが、徐々に上達していく女子学生達と比べ、進歩が格段に遅い彼等をみていて問題に気づきました。
彼らはほとんど授業以外で自分で勉強せず、努力を怠っていたようなのです。

このままでは、彼らのためにならないのでどう対応するかを考えていました。
そして先日の授業後、時間と場所を指定し、集まって補講をしようと伝えました。

彼らは、

「先生、分かりました〜!!」

と元気な返事をして帰っていったものの、指定された時間に現れたのは7人中2人…(苦笑)
来ていた学生達に聞くと、どうも来ていない学生達は私の会話が聞き取れなかったようです。

そのことを聞いてすぐに、

「彼らがいつも分かったふりをしていたことに、自分は気づいていなかった(気づいてやれていなかった)」

と反省すると同時に、

「こうした分からないのに「分かりました」という返事は即止めさせ、やはり、もっと本気で彼らに向かいあっていかないと彼らは今後なかなか上達しないだろうな」

と考えました(いや、悟りました)。

そこで私の話を聞き間違え、遅れてきた男子学生も含めた7人に厳しめに自分の思いを伝えました。

彼らはいつもニコニコしている私Mが厳しい様子なので、最初、やや戸惑っている感じでした。
でも、その後は状況が分かったようで、真剣に話しを聞いていました。
やや「副作用」は出るかもしれませんが(苦笑)、私の真意は十分伝わったと思います。

彼らが帰り際、

「先生ありがとございました。さようなら。」

という言葉は、いつも聞いているそれとは違う感じがしたのは私だけなのでしょうか。
ともかく、こうした小さなことを積み重ね、今年は学生達に「本気」で向かいあう年にするつもりです。



ま、これはあくまでも仕事の上での一つの目標というだけなのですが…
ですが、こうした姿勢は研究にも共通する部分はあると私は思っています。
ですから、この目標を今年は根底に置きながら、日々を過ごしていきたいものです。

あと半年の中国安徽省阜陽市での教師生活はこれまで以上に濃い時間にしていきます。
そして、何より担当する学生達の「力」になってやりたいと心より思っているMです。

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<先日は睡眠不足から体調を崩し、近くの人民病院で点滴を打ってきました。今は元気です!>

やってしまいました・・・。
ついに、ダウン。

先週の水曜・木曜と極度の体調不良で病院へ行ってきました。
とはいえ、今回は睡眠不足が原因で、冬の寒さは問題ありませんでした。
今年は去年より暖かく、かつ、暖房器具も買い揃えてありましたから。

やはり、私はしっかり睡眠をとらないと疲れがとれない体のようです。
「少々寝ないでも大丈夫!」という人達がうらやましいです。



金曜日からは復活し、授業をこなし、夜の元旦パーティーにも参加してきました。
パーティーでは、一ヶ月近く有志の学生達と一緒に練習してきたダンスを披露してきました。
病院に行った時点で出られないことを覚悟しましたが、何とか点滴の力で出られました(苦笑)

ダンスで踊ったのは、exileの「wont'be long」でした。

まず、自分でライブビデオを見て踊りを練習し、それを学生に教えました。
御存知の通り、exileのダンスはどれも初級編のやさしいものではありません。

ある程度の運動センス(ダンスセンス?)がないと難しいと思います。

しかし、集まった20人を超える学生達は、この一ヶ月かなり練習しました。
私が指導する練習日の他も、ほぼ毎日自主的に練習していました。

昼も、そして寒くなった夜でも学生は集まって練習していました。


でも、正直言ってなかなか上手になっていかない学生もいました。
やっぱり踊りが中級者から上級者向けだったからでしょう。
(この点は踊りの選択ミスだったかもしれません。)

結果、上手な学生とそうでない学生の差がどんどんついていきました。


最終的に、パーティーを主催する責任者からメンバー選考をすべき、と提案が出されました。
この一ヶ月の彼らの努力を考えると、これには即答できませんでした。

しかし、大人数で躍るダンスで明らかに動きがおかしい学生が数人いると目立ちます。
それに、これだけ練習したのだから、これ以上の急激な伸びは見込めないとも判断しました。

そうした考えから、選考を行い、苦渋の選択ながら6人の学生を外すことにしました。


ある女子学生は目に涙をためて、言葉なく、その場で寮へ帰ってしまいました。
これには、私も胸になんともいえない思いがこみ上げてきたのは事実です。
(出られなかった学生達とは、後日、一緒に夕食に誘い、ご馳走しました。)
別の学生は、「先生気にしないで下さい。これまで楽しかったです。」という言葉をくれました。


そんな「事件」と、私の「入院騒動」と色々とありましたが、無事に当日を迎えられました。
パーティー当日は、満席の客席に加え、立ち見の観客で400人近く入る会場は熱気に満ちていました。


ダンスの前、私は学生達にある言葉をかけました。

「これは皆で一緒に踊るダンスだ。だから、1人の動きだけを考えたら駄目。前、隣、全体の動きに注意しつつ、自分も踊る!そして、動きを大きく、前を見て、笑顔で踊ろう!!」

と。

実は、常日頃、学生達と接していて感じることがありました。
それは、

「個人主義的な学生が多く、何かを一緒にするということが苦手な学生が多い。」

ということでした。
要するに、良くも悪くもバラバラなのです。
(別に、仲が悪いというのではないのです。)

別にそれ自体は個人の自由だと思いますが、私はそれに対して軽い違和感を感じていました。
やはり、グッとみんなで行動や気持ちを一致させていくべき時が人生にはあると思うからです。

ま、このような考えを持つこと自体、「日本人的」なのかもしれませんが。

それはともかく、そうしたことをこのダンスで彼らに少しでも伝えられたらと思っていました。
ダンスの練習中もリーダー格の学生Sや、先輩の学生達には、そのことを繰り返し伝えたつもりです。


ダンス前の言葉も、そうした思いから出た言葉です。



さて、本番はどうだったのか・・・。
それは見た方の評価が全てだと思います。

ダンスの登場時、すごい歓声が今も耳に残っています。
踊っている約五分間は、とにかく時間はあっという間でした。
そして、終わった後の学生達の晴れやかな顔は忘れられません。


舞台から下がる時、足を引きずっている学生達が数人いました。
彼らは過度の練習で、足を痛め、鎮痛剤を塗って出ていたのでした。
しかし、本番ではそんな素振りは全く見せていませんでした。


そして、その後、携帯に沢山のメールが入ってきました。

「先生、すごい!!感動しました」
「今日のダンスは素晴らしかったです!」
「今晩は先生本当にお疲れ様でした〜」

などなど。
そして、

「先生、今晩は素晴らしい踊りでしたね。私はダンスに出られず舞台の下で見ていたけど、とても感動しました。メリークリスマス!」

というメールも。
惜しくもダンスに出られなかった学生からのメールでした。



今後の人生でダンスをこれだけ大勢で踊ることは、きっとほぼないでしょう
(日本では、体育の授業以外で踊ったことはありませんし。)

もちろん、我々のダンスは素人のそれで完璧なものではありません。
ですが、これは私の記憶に深く刻まれる中国生活での思い出となりそうです。

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<今日の昼に学生達と行った阜陽市の文峰公園>

今日から大学の運動会が始まりました。
明日も同様に一日中運動会があります。

ちなみに、私の大学は旧・新校舎と二つキャンパスがあります。
今日は旧校舎の運動会で、新校舎の学生は運動会はありません。
(というより、先週終わりました。)

中国の大学は運動会が二日とか三日連続して開催されます。
そして、その最中は爆音と言っても良い音楽が鳴り響きます。
加えて、実況する学生アナウンサーの声も大きい。

そんなわけで運動場から近い私の家では静かに勉強はできません・・・。


せっかく授業がなく、オフ日なのに・・・などと思っていました。
しかし、どうせ自宅に居ても集中できないので、今日は学生達と出かけることに。
(運動会のない新校舎の新入生達とです。)


一年生の会話授業の際に、

『一緒に飯(ランチ)でも食べよう。』

と呼びかけたら、30人程度の人数になりました。

さすがにレストランは厳しい人数なので、近所の文峰公園へ行くことに。
そこで、そろぞれが昼食を持ってきて一緒に食べることにしました。


運良く天気にも恵まれ、非常に暖かな陽気に。

みんなで輪になって芝生に座り、簡単なゲームや歌などを歌いました。
(日本と中国の歌双方です。)
学生達はまだ日本語が話せないので、最初は何となくぎこちない感じでした。

しかし、ゲームなどをやっているうちに、どんどん活発になってくれてありがたかったです。
一緒に来てくれた二年生のOさん(女性)は、明るい雰囲気をつくるのが上手です。

彼女のお陰でかなり楽しい時間を過ごすことができました。



文峰公園は景色が非常に綺麗な場所です。
そんな公園の中で、結婚するカップルがドレスアップして結婚写真をとっていました。

「珍しいこともあるもんだな。」

と思い、駄目もとで一緒に写真を撮ってもらえないか頼むと、

『OK!』

とここより返事が。
何とも珍しい写真を撮ることができました。



夕方になり大学に戻った後は、旧校舎の二年生達と一緒に夕食へ。
日本語科二年生の友達(他学科)も来ていて、中国語を交えながら食事をしました。
やはり1人で食べるより、皆で食べる食事が私は好きです。

※ここまでの写真は以下のアドレスからご覧下さい。
http://picasaweb.google.com/mimuratatsuya/20101106?feat=directlink



食事後、もう時間は9時過ぎ。
そろそろ自宅に帰ろうと考えていると、食事に一緒に行った学生が、

『先生、よろしければ私達(男性)の寮へ行きましょう。』

というお誘いが。
そんな流れで彼らの寮にお邪魔しました。
寮に行って彼らの部屋で話していると、

『先生、今度は別の日本語科学生の寮へ行きませんか。』

という二年生達。
どうも一年生達の寮にも少し顔を出して欲しいというのです。

『二年生だけでは不公平だから、一年生の方にも顔を出すよ。』

といい、そちらにもお邪魔しました。
そんな調子で時間を使っていたら、11時近くになってしまいました。

一応、立場もあるので、そこで帰宅しました。


学生達となるべく多く交流したいと私は常に思っています。
しかし、勤務する大学の日本語科は規模がどんどん拡大しています。
その一方で、日本人の教師は私だけ。

ですので、どう頑張っても学生達と外教の交流には限界があることを痛感した次第です。
早く、もう1人位は外教(日本人の)に来て欲しいと思ってしまいます。

先日の日曜日、学生達とスポーツジムへ行きました。
ちなみに、ここは会員制で100元(約1200円)で一ヶ月通えます。

久しぶりに幾つもの筋トレマシーンで体を鍛えました。
その疲労が今日になってようやく出てきました・・・(苦笑)
特に胸筋がはって痛いこと(涙)

完全に体がなまっていた証拠です。
これに懲りずに暫くは通い続けるつもりです。



さて、こないだの授業で二年生の学生達と一緒に映画鑑賞しました。
映画の名前は、


ハチ公物語(松竹映画・1987)


です。
誰もが知る日本映画の名作ですね。


私が学生達にこの映画を見せたのには幾つかの理由があります。

一つは、ハチの飼い主の上野教授やその家族の使う言葉が綺麗だということ。
特に上野教授の言葉は品格があり、非常にきれいに感じられます。

学生達にはそうした品格ある言葉を学んでほしいと思ったのです。


もう一つは、そのストーリーです。
「忠犬」と呼ばれる、ハチ公の「忠義」を学生達がどう感じるかを知りたかったのです。
映画では犬の「忠義」ですが、それと似た「忠義」が武家社会などの人間関係には登場します。

そうした観念を中国人の学生がどう受け止めるのかを知りたいと思っていました。


最後は、一昔前の、いわゆる近代日本の社会の様子を彼らに紹介したいと思っていました。
いわゆる映画に表現される風景や、街の様子や服装などを彼らに紹介したかったのです。

どうも今の大学生達は、現代日本の若者文化に強い関心があり、その関心に偏りを感じています。
ですので、映画から別の時代の日本を感じ取ってほしいと思っていました。



ともかく、そんな目的をもって映画鑑賞をすることにしました。
そして、学生と一緒に鑑賞。

途中から、シクシク鳴く声、なきすぎて鼻水をすする音、嗚咽がはっきり聞こえてきました。
意外だったのは、私の後ろに座った、いつも明るいO君の嗚咽が聞こえてきたことでした。

もちろん、みんな一様でなく、お眠になった学生も数人いたようですが・・・(苦笑)


鑑賞後、学生達に映画の感想レポートを日本語で書いてもらい提出させました。
彼らの鑑賞時の様子を見れば分かるように、最も多い感想は、

「感動した」

というもの。
ただ、これは小学生でも言えるもので何だか幼稚に私には感じられました。

この他には、一番印象に残った台詞を書いた学生が意外といました。
そのなかで一番多く書かれた台詞は、映画の中の上野教授のある言葉でした。

それは、

『人間にも人格があるように、犬には犬の犬格というものがあるのです。』

というものです。

実は、私もこの台詞が映画の中で最も好きでした。
それは、古き良き大学教師の見識を表象する一つの言葉のように感じられるからです。
(今はこんな言葉を自然に言える大学教師は減っているように感じられますが)

中国の大学生達も私の同じ点が強く印象に残ったようです。
どういう点で学生達がこの台詞を受け止めたのかを知りたいものです。


感想の中でクスッとしてしまうもの、または暫く腹を抱えて笑ったものが幾つかありました。
クスッとしたものは、

「・・・女子学生たちは映画を観ながら涙ぐんでいました。先生も同じでした。例えば、G先生。彼女はほんとうにやさしい先生ですね。」

でした。
この映画鑑賞には他学科の学生や学科の先生が来ていました。
その1人であるG先生(女性)は映画を観ながら、泣いていたのを男子学生が感想文で書いたのです。

この他にも、ハチ公のことを

「八ちゃん」

と書いている学生が意外に多く、妙なネーミングに思わず笑ってしてしまいました。


腹を抱えて笑ったのは、


「(映画を見た後)私は犬になりたいと思いました。」


というもの。

一体どこまで感動したの??
というより、犬になって何をしたいの??

感想を書いた学生を想像すると、もう笑いを耐えられませんでした。


とまあ、こんなユニークな感想もありましたが、夫々に学生の胸に「八ちゃん」は刻まれたようです。

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