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なんだかキナ臭くなってきました。
東京株一時400円近い下げ ウクライナ危機で円高進行
2014.3.4 8:15 SankeiBiz
週明け3日の東京金融市場は、ロシアによるウクライナへの軍事介入が世界経済の停滞を招くとの懸念から、円高株安の動きが広がった。東京外国為替市場は、比較的安全とされる円が買われ、1ドル=101円台前半をつけた。日経平均株価は4日続落し、前週末比の下げ幅が一時、400円に迫る場面もあった。ロシアのウクライナへの軍事介入で株式などのリスク資産を売る動きが強まれば、「世界同時株安になりかねない」(大手証券)との警戒感が高まっている。 米国株:大幅下落、ウクライナ情勢緊迫で世界的な株安に
2014.3.4 6:32 Bloomberg
3月3日(ブルームバーグ):3日の米国株は1カ月ぶりの大幅下落。世界的な株安に追随した。ウクライナでのロシア軍の動向次第で情勢が一段と悪化する恐れがあるとの不安が広がった。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種株価指数は前営業日比0.9%安の1843.60。ダウ工業株30種平均は153.68ドル(0.9%)下げて16168.03ドル。
D.A.デービッドソンのチーフ投資ストラテジスト、フレデリック・ディクソン氏は、「ウクライナのように地政学的危機が深刻化した材料に対して、株式市場は大抵、世界的に売りが優勢になる。どれほど深刻化するかは外交手腕次第だ」と述べた上で、「今回は5年間にわたる強気相場を終わらせるような一大事ではなく、穏やかな調整を促す出来事だとみている」と続けた。
〔米株式〕NYダウ、153ドル安=ウクライナ緊迫化で4日ぶり下落(3日)☆差替
2014.3.4 7:00 時事通信
週明け3日のニューヨーク株式相場は、ウクライナ情勢の緊迫化を受けて大幅に下落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比153.68ドル安の1万6168.03ドルと4営業日ぶりに下落して終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同30.82ポイント安の4277.30で終わった。 ウクライナ(キエフ)の天気:
きょうのグリーブナ(UAH) : 1 UAH =10.4606 円 |
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