|
現地からの私信ですが、、、裏は取れてません、ニュース待ち、、、
そういう訳なので、、、今はまだここだけの眉唾な話です。
クリミア半島での侵攻衝突は回避されたようです!
ただ、今いるロシア軍はそのままで撤退しないようです。
昨日の株価大暴落が、さすがのプーチンにもこたえたようです。
ソチオリンピック費用の1.5倍分が1日でぶっ飛んだとか、、、
10%超えの大暴落だったそうです。
露が部隊を追加投入 「最後通告」報道で緊張 クリミアで本格展開か
2014.3.4 13:06 MSN産経
ウクライナ南部クリミア半島の掌握を進めるロシア軍は4日、兵員を増員し、各地でウクライナ海軍の司令部を包囲するなど、実効支配の動きを一段と強めた。3日にはロシア軍がクリミアのウクライナ軍に降伏を要求する「最後通告」を出したと報じられたが、ロシア側は強く否定。情報が錯綜(さくそう)する中、半島内の緊張が高まっている。
ロイター通信によると、ウクライナの国境警備当局者は4日未明までに、ロシア軍が半島東端のケルチ海峡(幅4・5キロ)の対岸から、フェリーを使って兵員の追加投入を始めたことを明らかにした。海峡のロシア側には、装甲車両が集結しているとの情報もある。
ウクライナのセルゲイエフ国連大使は3日の国連安全保障理事会の緊急会合で、ロシア軍が2月24日以降、空路や海路で兵員約1万6千人を投入したと批判した。
インタファクス通信は3日、ロシア軍がウクライナ軍に対し、4日午前5時(日本時間同日正午)までに降伏しなければ攻撃を開始するとの「最後通告」を出したと報じた。
しかし、イタル・タス通信によると、半島南部セバストポリに駐留するロシア黒海艦隊の本部は報道内容を「まったくのデタラメ」と否定した。
セバストポリでは、ウクライナ海軍の司令部がロシア軍部隊や親露派自警団に包囲され、投降を迫られている。港内では配下の軍艦2隻がロシア側船舶によって封鎖された。
一方、ロシアではプーチン大統領が3日、西部レニングラード州で軍事演習を視察した。ウクライナと国境を接する西部軍管区などで行うようプーチン大統領が命じた演習の一環で、ウクライナ暫定政権や北大西洋条約機構(NATO)を牽(けん)制(せい)する狙いがあるとみられる。
露外務省は3日、先進7カ国(G7)がロシアを加えたG8の準備会合参加を取りやめたことについて、「政治的な損失であるだけでなく、建設的な協力というG8の原則に反する」と批判する声明を出した。 |
全体表示
[ リスト ]





