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3月11日、ヤヌコビッチ•ウクライナ前大統領はロシア•ロストフナドウで記者会見を開き、「私はいまも合法的大統領である」としたうえで、キエフ争乱、銃撃の責任は野党側(現在の臨時暫定政権)にあるとした。 「陸軍最高司令官であったが、軍に発砲を命じてはいない。武装した覆面集団が警備兵や密集した集会をねらって発砲し、内乱を企てた。かれらはナショナリストの武装集団。5月25日に予定されているいわゆる大統領選挙は、全く無効だ。違法な勢力で政府を占拠しクーデターを起こした連中が大々的に宣伝しているこの選挙は全く違法、無効である。米国の(制裁や資産凍結、非合法野党暫定政権をみとめるなどの)判断は間違っており、いつでも米国議会へ出向いて発言するし、いつでもウクライナへ帰る」と発言した。 |
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