A Diary of Yoshi & Iryna

中年おじさんの国際結婚&人生再出発ブログです

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 「日本は天皇陛下がいるから、良いな。」「ウクライナにも天皇陛下や国王がいれば、国がこんなにバラバラにならず、まとまるのに、、、」 キエフ騒乱•クーデターのとき、女房の言った言葉である。たしかに、そうである。ウクライナにも中国にも韓国にも国王はいない。国家元首は大統領であり主席である。時代や政権によって、欧米寄りロシア寄りの違いはあっても、国家元首はいつも一族郎党や政商のために国家財産を掠め取り私腹を肥やし、国富を外国勢に差し出し、国民を困窮させてきた。国民など、体のいい奴隷ぐらいにしか考えていない。清廉高潔な国家元首である天皇陛下がおられ、日本は誠にありがたい国だと思う。
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 きょうは「昭和の日」、先帝昭和天皇陛下の御誕生日である。日本が戦後、奇跡と呼ばれる復興をなしえた1つの要因は、全国御巡幸で国民を励まされた先帝陛下を中心に、日本が結束を保ったことだった。また、終戦時における先帝陛下の御言葉も私たち日本人が子々代々語り継いでいかなければならないと思います。

【マッカーサーを感動させた昭和天皇の言葉】

「…(終戦時において)陛下に対する占領軍としての処遇は、四つありました。

一番目は東京裁判に引き出し、これを絞首刑にする。
二番目は共産党をおだてあげ、人民裁判の名においてこれを血祭りにあげる。
三番目は中国へ亡命させて中国で殺す。
四番目は闇から闇へ、一服もることによって陛下を葬り去るでありました。

いずれにしても、陛下は殺される運命にあったのです。
かつては一万八〇〇〇人の近衛師団に守られたかもしれないが、今や全くの護衛を持たずして、二重橋の向こうにいる。…

また、陛下の割腹自刃の計画も、三度ありました。
貞明(皇太后)様は、(侍従に、)陛下から目を離さんように命じました。
じつに一番悩まれたのは、陛下でありましたでしょう。

九月二七日、陛下がただ一人の通訳を連れて、マッカーサーの前に立たれたことは、皆様方もよくご承知の通りであります。
ついに天皇をつかまえるべき時が来た。
マッカーサーは、二個師団の兵力の待機を命じました。
マッカーサーは、陛下は命乞いに来られたものと勘違いし、傲慢不遜にもマドロスパイプを口にくわえて、ソファーから立とうともしなかった。

陛下は直立不動のままで、国際儀礼としてのご挨拶を終え、こう言われました。

『日本国天皇はこの私であります。戦争に関する一切の責任はこの私にあります。私の命においてすべてが行なわれました限り、日本にはただ一人の戦犯もおりません。絞首刑はもちろんのこと、いかなる極刑に処されても、いつでも応ずるだけの覚悟はあります』

――弱ったのは通訳でした。その通り訳していいのか…

――しかし陛下は続けました。

『しかしながら、罪なき八〇〇〇万の国民が、住むに家なく、着るに衣なく、食べるに食なき姿において、まさに深憂に耐えんものがあります。温かき閣下のご配慮を持ちまして、国民たちの衣食住の点のみにご高配を賜りますように』

天皇は、やれ軍閥が悪い、やれ財界が悪いと言う中で、一切の責任はこの私にあります、絞首刑はもちろんのこと、いかなる極刑に処せられても…と淡々として申された。
このような態度を見せられたのは、われらが天皇ただ一人であったのです。
陛下は我々を裏切らなかった。

マッカーサーは驚いて、スクッと立ち上がり、今度は陛下を抱くようにして座らせました。
そして部下に、「陛下は興奮しておいでのようだから、おコーヒーをさしあげるように」と。

マッカーサーは今度は一臣下のごとく、直立不動で陛下の前に立ち、
「天皇とはこのようなものでありましたか!天皇とはこのようなものでありましたか!私も、日本人に生まれたかったです。陛下、ご不自由でございましょう。私に出来ますることがあれば、何なりとお申しつけ下さい」
と。

陛下は、再びスクッと立たれ、涙をポロポロと流し、
「命をかけて、閣下のお袖にすがっておりまする。この私に何の望みがありましょうか。重ねて国民の衣食住の点のみにご高配を賜りますように」
と。

そののちマッカーサーは、陛下を玄関(ホール)まで伴い、見送ったのです。

皆様方、日本は八〇〇〇万人と言いました。
どう計算しても八〇〇〇万はおらなかったでしょう。
いかがです?
一億の民から朝鮮半島と台湾、樺太をはじめ、すべてを差し引いて、どうして八千万でしょうか。
じつは六六〇〇万人しかいなかったのです。
それをあえて、マッカーサーは、八〇〇〇万として食糧をごまかして取ってくれました。
つまりマッカーサーは、いわゆる、陛下のご人徳にふれたのです。
米国大統領からは、日本に一〇〇〇万の餓死者を出すべしと、マッカーサーに命令が来ておったのです。

ただ一言、マッカーサーは、
『陛下は磁石だ。私の心を吸いつけた』
と言いました。

彼は陛下のために、食糧放出を八〇〇〇万人の計算で出してくれました。
それが後で、ばれてしまいます。
彼が解任された最大の理由はそれであったというのが、事の真相です。


【マッカーサーおよび侍従長の証言】

以上が、三上教授の講演の言葉である。
この講演にも出てきた一九四五年九月二七日の天皇とマッカーサーの会見については、辻井圭三氏(キリスト伝道会「活水の群」副理事長)も、こう書いている。
「この件については、第二回目の通訳をされた、内閣情報局総裁であり戦後外務次官も務められた奥村勝蔵氏を通じて、私は詳しく伺いました」
そして、三上教授の言っている通りであると述べている。
実際マッカーサー自身が、のちに回顧録の中で次のように書いたのである。

「天皇の話はこうだった。
 『私は、戦争を遂行するにあたって日本国民が政治、軍事両面で行なったすべての決定と行動に対して、責任を負うべき唯一人の者です。あなたが代表する連合国の裁定に、私自身を委ねるためにここに来ました』
――大きな感動が私をゆさぶった。
死をともなう責任、それも私の知る限り、明らかに天皇に帰すべきでない責任を、進んで引き受けようとする態度に私は激しい感動をおぼえた。私は、すぐ前にいる天皇が、一人の人間としても日本で最高の紳士であると思った」
(マッカーサー回顧録一九六三年)

天皇とマッカーサーの会見は、はじめ一五分の予定だった。
しかし、マッカーサーは天皇の態度に深い感銘を受け、会見は三五分にも及んだのである。
会見がなされると、その会見の要旨は後ほど通訳の手で文書にまとめられ、侍従長に渡される習慣になっていた。
会見の翌日、藤田侍従長は、会見における天皇の発言の要旨を文書にまとめたものを、通訳から受け取った。
藤田氏は、いつものようにそれに目を通したうえで、天皇のもとに提出した。
藤田氏はこのとき、メモをとらなかった。

しかし彼はのちに、その内容について二つの点をはっきり憶えていると言って、次のように著書の中に書いている。

「…陛下は、次の意味のことをマッカーサー元帥に伝えられている。
『敗戦に至った戦争の、いろいろな責任が追求されているが、責任はすべて私にある。文武百官は、私の任命する所だから、彼らには責任がない。
私の一身はどうなろうと構わない。私はあなたにお委せする。この上は、どうか国民が生活に困らぬよう、連合国の援助をお願いしたい』
一身を捨てて国民に殉ずるお覚悟を披瀝になると、この天真の流露は、マッカーサー元帥を強く感動させたようだ。
『かつて、戦い破れた国の元首で、このような言葉を述べられたことは、世界の歴史にも前例のないことと思う。私は陛下に感謝申したい。占領軍の進駐が事なく終わったのも、日本軍の復員が順調に進行しているのも、これすべて陛下のお力添えである。これからの占領政策の遂行にも、陛下のお力を乞わなければならぬことは多い。どうか、よろしくお願い致したい』
とマッカーサーは言った(藤田尚徳『侍従長の回想』昭和三六年)。

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「話題通信」

2014 桜

気がつけば4月も残りわずか
久しぶりに更新です。

来る年も 咲いて匂へよ 桜花
  われなきあとも 大和島根に  陸軍少尉 長沢 徳治

そんなに遠くない昔
ここ日本の桜を愛し
未来にも桜が咲き誇る事を願い
多くの日本人が命をかけて下さいました。

ウクライナ動乱もあり
世界が緊迫しつつある中
今年もまた桜を楽しめる幸せを
英霊の御霊を思い
感謝をして過ごしました。


自宅で花見
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昨年植えた女房の桜、花が4つ咲きました
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近所の桜
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近所の桜
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八坂神社の夜桜
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八坂神社夜桜
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木屋町通り夜桜
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海津大崎の桜
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海津大崎花見弁当
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海津大崎
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大原の桜
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大原花見弁当
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大原の桜
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 歴史は繰り返すものである。今、クリミア半島のロシア編入を巡りアメリカ•EUとロシアが紛争中であるが、160年前にもクリミア半島を巡るイギリス•フランスとロシアの大規模な戦いがあった。クリミア戦争である。結局、戦勝国不在のまま戦争は終結し、パリ条約をもって戦前の状況にもどされた。
 日本から遙か彼方の外国の戦争ではあったが、日本への影響は強烈であった。イギリス、フランスそしてロシアが、クリミアでの戦争にかかり切っている間隙を突いて、アメリカが最新鋭の軍艦をもって東京湾に来航したのである。日本は開国し、日米和親条約を結んだ。これをきっかけに日本は幕藩体制が崩壊し、明治維新を迎えることになった。
 さて、今回のクリミア編入紛争であるが、アメリカ•EUとロシアの対決に注目が集まる中、鳴りを潜める中共の動向が気になる。尖閣諸島、南沙諸島の領有を主張し、防空識別圏や東シナ海•南シナ海でも権益拡大を要求し、マレーシア航空機消息不明事件にも関わる中共である。160年前、アメリカが黒船を出してきたように、中国共産党が間隙を突いて尖閣諸島に攻勢をかけてくることも十分考えられる。日米安全保障条約、在沖縄米軍基地があるとはいえ、オバマ政権の今のアメリカはどうも頼りない。ウクライナ情勢を見れば、なおさらである。日本も普通の独立国として、自国の防衛くらいは自前で出来るよう軍備を拡充して欲しいものだ。中国共産党の暴力や暴走を抑止することにもなると思う。備えあれば憂いなし、先人の知恵である。
 今回のウクライナ危機は、アメリカ•EUが画策した反政府デモで民主的に選ばれていたヤヌコビッチ大統領を追い出し、選挙もなしに傀儡暫定政権を作ったことが始まりであった。そして、前大統領および住民の要請を受けてロシア軍が治安維持のため出動し、クリミアでは民主的な選挙でロシアへの編入が決議されたことが問題となっている。アメリカ•EU vs ロシア の構図である。国連(United Nation)安保理常任理事国であるアメリカとロシアの対立であるゆえ、国連による解決は難しそうである。70年前、第2次世界大戦の主要戦勝国•連合国(United Nation)が戦後処理と国連(United Nation)について会談をおこなったヤルタのあるクリミア半島が、奇しくもクリミア編入問題で連合国(United Nation)の内部対立の場となり、国連(United Nation)は紛争解決における無力さと安保理の大きな問題点を露呈してしまった。ヤルタ会談、クリミア編入独立問題、これも歴史の巡り合わせであろうか。
 ウクライナ危機でわかったことは、連合国=United Nation=国連 による平和と世界秩序(戦後体制)はすべて連合国(United Nation)の利益や都合のためといことである。アメリカの言う「自由」「民主主義」は他国への介入と利益強奪のための方便である。アメリカもロシアも欲しいのはウクライナに関する利得と権益であり、ウクライナ国民のことなどどうでもいいことである。それにしても、オバマ政権になってからのアメリカ覇権の衰退は著しい。経済制裁や非難声明の応酬は派手だが、アメリカもロシアも軍事衝突はしまい。金がかかり過ぎるからである。アメリカがいう経済制裁も危険な気がする。ロシア、中国はアメリカ国債を大量に売り払っているようである。経済制裁が金融崩壊の引き金になってしまう。
 今回の危機の最大の被害者はウクライナ国民である。頼みもしないのに勝手に政治介入され、軍事介入され、挙げ句の果てはクリミア独立騒ぎ、政情不安、悪かった経済はさらに悪化、デフォルト寸前、通貨安、ガス値上、年金半額、クリミア観光壊滅などなど状況は以前よりいっそう悪くなり、ウクライナ国民にとっては誠にもって気の毒なことである。

 明日、クリミア自治共和国でロシア編入の住民投票ですが、結果はすでに決まっているようなものです。
 今回のウクライナ危機をみていると、第1部は欧米が支援するデモ暴動により政権が転覆し、欧米寄りの臨時政権が成立。簡単に言えばオレンジ革命や中東の春と同じです。第2部はクリミア自治政府の要請を受けたロシアが軍事介入し、民主化風の住民投票でロシア編入を試みている最中。軍事衝突こそありませんが、オセチア紛争とよく似た状況です。
 オセチア紛争の頃を思い出してみると、アメリカでサブプライムローン→北京オリンピック→オセチアへの軍事侵攻•衝突→リーマンショックと続きました。
 さて今回は、アメリカで金融緩和の縮小•ロンドン金価格不正操作→ソチオリンピック→ウクライナ政権転覆•クリミア編入問題→ と続いています。この流れで行くと、リーマンショックに相当する金融危機とか株暴落とかとても気になってしまいます。

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