A Diary of Yoshi & Iryna

中年おじさんの国際結婚&人生再出発ブログです

日本千思万考

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 「日本は天皇陛下がいるから、良いな。」「ウクライナにも天皇陛下や国王がいれば、国がこんなにバラバラにならず、まとまるのに、、、」 キエフ騒乱•クーデターのとき、女房の言った言葉である。たしかに、そうである。ウクライナにも中国にも韓国にも国王はいない。国家元首は大統領であり主席である。時代や政権によって、欧米寄りロシア寄りの違いはあっても、国家元首はいつも一族郎党や政商のために国家財産を掠め取り私腹を肥やし、国富を外国勢に差し出し、国民を困窮させてきた。国民など、体のいい奴隷ぐらいにしか考えていない。清廉高潔な国家元首である天皇陛下がおられ、日本は誠にありがたい国だと思う。
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 きょうは「昭和の日」、先帝昭和天皇陛下の御誕生日である。日本が戦後、奇跡と呼ばれる復興をなしえた1つの要因は、全国御巡幸で国民を励まされた先帝陛下を中心に、日本が結束を保ったことだった。また、終戦時における先帝陛下の御言葉も私たち日本人が子々代々語り継いでいかなければならないと思います。

【マッカーサーを感動させた昭和天皇の言葉】

「…(終戦時において)陛下に対する占領軍としての処遇は、四つありました。

一番目は東京裁判に引き出し、これを絞首刑にする。
二番目は共産党をおだてあげ、人民裁判の名においてこれを血祭りにあげる。
三番目は中国へ亡命させて中国で殺す。
四番目は闇から闇へ、一服もることによって陛下を葬り去るでありました。

いずれにしても、陛下は殺される運命にあったのです。
かつては一万八〇〇〇人の近衛師団に守られたかもしれないが、今や全くの護衛を持たずして、二重橋の向こうにいる。…

また、陛下の割腹自刃の計画も、三度ありました。
貞明(皇太后)様は、(侍従に、)陛下から目を離さんように命じました。
じつに一番悩まれたのは、陛下でありましたでしょう。

九月二七日、陛下がただ一人の通訳を連れて、マッカーサーの前に立たれたことは、皆様方もよくご承知の通りであります。
ついに天皇をつかまえるべき時が来た。
マッカーサーは、二個師団の兵力の待機を命じました。
マッカーサーは、陛下は命乞いに来られたものと勘違いし、傲慢不遜にもマドロスパイプを口にくわえて、ソファーから立とうともしなかった。

陛下は直立不動のままで、国際儀礼としてのご挨拶を終え、こう言われました。

『日本国天皇はこの私であります。戦争に関する一切の責任はこの私にあります。私の命においてすべてが行なわれました限り、日本にはただ一人の戦犯もおりません。絞首刑はもちろんのこと、いかなる極刑に処されても、いつでも応ずるだけの覚悟はあります』

――弱ったのは通訳でした。その通り訳していいのか…

――しかし陛下は続けました。

『しかしながら、罪なき八〇〇〇万の国民が、住むに家なく、着るに衣なく、食べるに食なき姿において、まさに深憂に耐えんものがあります。温かき閣下のご配慮を持ちまして、国民たちの衣食住の点のみにご高配を賜りますように』

天皇は、やれ軍閥が悪い、やれ財界が悪いと言う中で、一切の責任はこの私にあります、絞首刑はもちろんのこと、いかなる極刑に処せられても…と淡々として申された。
このような態度を見せられたのは、われらが天皇ただ一人であったのです。
陛下は我々を裏切らなかった。

マッカーサーは驚いて、スクッと立ち上がり、今度は陛下を抱くようにして座らせました。
そして部下に、「陛下は興奮しておいでのようだから、おコーヒーをさしあげるように」と。

マッカーサーは今度は一臣下のごとく、直立不動で陛下の前に立ち、
「天皇とはこのようなものでありましたか!天皇とはこのようなものでありましたか!私も、日本人に生まれたかったです。陛下、ご不自由でございましょう。私に出来ますることがあれば、何なりとお申しつけ下さい」
と。

陛下は、再びスクッと立たれ、涙をポロポロと流し、
「命をかけて、閣下のお袖にすがっておりまする。この私に何の望みがありましょうか。重ねて国民の衣食住の点のみにご高配を賜りますように」
と。

そののちマッカーサーは、陛下を玄関(ホール)まで伴い、見送ったのです。

皆様方、日本は八〇〇〇万人と言いました。
どう計算しても八〇〇〇万はおらなかったでしょう。
いかがです?
一億の民から朝鮮半島と台湾、樺太をはじめ、すべてを差し引いて、どうして八千万でしょうか。
じつは六六〇〇万人しかいなかったのです。
それをあえて、マッカーサーは、八〇〇〇万として食糧をごまかして取ってくれました。
つまりマッカーサーは、いわゆる、陛下のご人徳にふれたのです。
米国大統領からは、日本に一〇〇〇万の餓死者を出すべしと、マッカーサーに命令が来ておったのです。

ただ一言、マッカーサーは、
『陛下は磁石だ。私の心を吸いつけた』
と言いました。

彼は陛下のために、食糧放出を八〇〇〇万人の計算で出してくれました。
それが後で、ばれてしまいます。
彼が解任された最大の理由はそれであったというのが、事の真相です。


【マッカーサーおよび侍従長の証言】

以上が、三上教授の講演の言葉である。
この講演にも出てきた一九四五年九月二七日の天皇とマッカーサーの会見については、辻井圭三氏(キリスト伝道会「活水の群」副理事長)も、こう書いている。
「この件については、第二回目の通訳をされた、内閣情報局総裁であり戦後外務次官も務められた奥村勝蔵氏を通じて、私は詳しく伺いました」
そして、三上教授の言っている通りであると述べている。
実際マッカーサー自身が、のちに回顧録の中で次のように書いたのである。

「天皇の話はこうだった。
 『私は、戦争を遂行するにあたって日本国民が政治、軍事両面で行なったすべての決定と行動に対して、責任を負うべき唯一人の者です。あなたが代表する連合国の裁定に、私自身を委ねるためにここに来ました』
――大きな感動が私をゆさぶった。
死をともなう責任、それも私の知る限り、明らかに天皇に帰すべきでない責任を、進んで引き受けようとする態度に私は激しい感動をおぼえた。私は、すぐ前にいる天皇が、一人の人間としても日本で最高の紳士であると思った」
(マッカーサー回顧録一九六三年)

天皇とマッカーサーの会見は、はじめ一五分の予定だった。
しかし、マッカーサーは天皇の態度に深い感銘を受け、会見は三五分にも及んだのである。
会見がなされると、その会見の要旨は後ほど通訳の手で文書にまとめられ、侍従長に渡される習慣になっていた。
会見の翌日、藤田侍従長は、会見における天皇の発言の要旨を文書にまとめたものを、通訳から受け取った。
藤田氏は、いつものようにそれに目を通したうえで、天皇のもとに提出した。
藤田氏はこのとき、メモをとらなかった。

しかし彼はのちに、その内容について二つの点をはっきり憶えていると言って、次のように著書の中に書いている。

「…陛下は、次の意味のことをマッカーサー元帥に伝えられている。
『敗戦に至った戦争の、いろいろな責任が追求されているが、責任はすべて私にある。文武百官は、私の任命する所だから、彼らには責任がない。
私の一身はどうなろうと構わない。私はあなたにお委せする。この上は、どうか国民が生活に困らぬよう、連合国の援助をお願いしたい』
一身を捨てて国民に殉ずるお覚悟を披瀝になると、この天真の流露は、マッカーサー元帥を強く感動させたようだ。
『かつて、戦い破れた国の元首で、このような言葉を述べられたことは、世界の歴史にも前例のないことと思う。私は陛下に感謝申したい。占領軍の進駐が事なく終わったのも、日本軍の復員が順調に進行しているのも、これすべて陛下のお力添えである。これからの占領政策の遂行にも、陛下のお力を乞わなければならぬことは多い。どうか、よろしくお願い致したい』
とマッカーサーは言った(藤田尚徳『侍従長の回想』昭和三六年)。

メールマガジン
「話題通信」
きょうは、「竹島の日」です

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Wikipediaによると

「竹島は江戸時代には既に日本人に利用されており(当時の呼称は「松島」)、無主地の竹島は1905年(明治38年)1月の閣議決定で島根県隠岐島司の所管となっている。しかし、第二次世界大戦後の1952年に、韓国の李承晩大統領よって竹島が韓国の支配下にあると一方的に宣言し、武力によりに日本から奪い取っている。李承晩の通告した李承晩ラインは、後の日韓基本条約によって廃止されたにも拘わらず、韓国はその後も不法に軍事占領を続けている。」と記述されています。

 歴史資料をみても公文書をみても、明らかに日本の固有の領土ですが、戦後の混乱期に強奪していった韓国は未だに返還もせず、一方的に「独島」と名前を変え、「韓国領土」であると世界中で騒ぎ立てています。しかも、その騒ぎ方が尋常ではありません。その騒ぎ方をみていると、明らかに韓国が日本から奪い取ったものだから、自らの負い目を隠すように、ことさらに「自国の領土だ」と騒ぎ立てるわけです。

 韓国の領土という確固たる証拠があれば、騒ぎ立てる必要などありません。騒ぐのは自信のない証拠です。つまり、韓国は「日本から奪い取った」と自覚しているからこそ、誰に聞かれるでもなく「独島(竹島)は韓国の領土だ」と世界のあちらこちらで主張して、大騒ぎして必死の抵抗をするわけです。ほとんど犯罪者の心理です。

話をたとえると、

 玄関先に止めておいた自転車を、あるとき隣の家の人が盗みました。それを目撃した持ち主が、その自転車を返しなさいと言ったんですが、隣家の泥棒は居直って「これはもともと自分の家にあったものだ・・・云々」と火を吹いて怒っているのです。日本では「盗人、猛々しい」と言います。

 それで、困った持ち主が「それでは、どちらの自転車であるのか、裁判所に行って決着をつけよう」と提案しますが、隣家の泥棒は「自分の自転車なんだから裁判所には行かない」とまた火を吹いて怒るわけです。しかも困ったことに、持ち主の家には散々嫌がらせをし、それだけでなく、近所の人に「この自転車は先祖代々自分のものだ」と触れ回り、持ち主の悪口を言ってまわる迷惑住民なんです。これが、日本という家の隣にいる韓国の姿なんです。

 ですから、竹島は日本のものですから返して欲しいというと、韓国は、泥棒したということもバレてしまいますから、「元から韓国のものなんだ」と声を大きくして主張して事実を捻じ曲げ、聞かれもしないのに世界各地で嘘を触れ回るのです。もし、竹島が韓国の領土なら、あんなには大騒ぎは必要ありません。盗んだからこそ、その負い目をごまかすために大声を張り上げているわけです。ここに韓国という国の異常性があるわけで、世界の人びとから蔑視される所以です。韓国には、「嘘も100回つけば、本当になる」という諺があります。

 それで、日本としては「それなら国際司法裁判所で決着をつけましょう」と提起しているんですが。韓国政府はこれに応じようとしません。国際司法裁判所での領土問題の取り扱いは、当事国双方の訴えがないと審理しないのを逆手にとって、韓国は応訴しないのです。

 なぜ応訴しないのか? その理由は簡単です。韓国が応訴すれば、国際司法裁判所はすぐに「竹島は日本領度であり、韓国がこれを盗んだ」との判決が下されるからです。韓国も竹島を盗んだのを自覚しています。国際司法裁判所に応訴すれば恥をかくだけでなので、絶対にしないのです。

 こういう国がお隣にあるのは本当に日本の不幸です。ありもしない「従軍慰安婦」を捏造し、「強制連行」「植民地支配」という嘘の話をでっち上げ、日韓条約で国同士が取り決めた約束をも無視して、「賠償金をよこせ」「謝罪せよ」といまだに言い続ける韓国とその国民には本当に迷惑をかけられっぱなしです。しかも、信じられないことに、韓国の裁判所もその流れにのって、不当な判決ばかりを下します。これは、法治国家以前の問題です。韓国という国家も国民も民度が低すぎます。

 このような国民性だから、日本に不法に移り住んで、在日となった韓国人の異常な振る舞いもその延長線上あにあるわけです。本当に閉口します。

 自主的に韓国から逃げ出してきたのに強制連行されたと嘘の主張をし、戦後の混乱期には徒党を組んで日本国内で暴れまわりました。いまでも、日本の犯罪の半数近くは、在日韓国人や韓国系帰化人の仕業といわれています。しかも、就労もせずに在日特権を得て生活をしています。新聞沙汰になる「1億円の所得を隠して生活保護をもらっている」とか「生活保護を受けながらポルシェやベンツに乗っている」のは在日韓国人ばかりです。

 このような韓国や韓国人に対して、日本がとるべき態度は、今後は一切付き合わないということが大事です。そして、「竹島(独島)」領土問題、「従軍慰安婦」問題、「歴史捏造」問題などの重大な事柄に対しては、毅然と立ち向かわねばなりません。全世界に向けて、日本の毅然たる態度を示し、かつ真実の主張をしていかなければいけません。

 国際社会では、日本人の「沈黙」や「事なかれ」は美徳ではありません。正しいことは正しい、間違っていることは間違っていると主張することこそ重要です。韓国のようにこそこそと卑劣なロビー活動をして、海外での「慰安婦像」設置とか「日本海を東海に」とか「デタラメの歴史」教科書とかいう姑息なやり方を断固排除しなければなりません。

 日本人の誇りと名誉にかけて正々堂々と論陣を張っていきましょう。また、このことは日本政府や外務省にもお願いする次第です。守ってばかりでは後手後手です。堂々と論陣をはっていきましょう。
 どっかから「天ぷらで騒いで下さい」とでも指示が出たかのように、反日マスゴミが一斉に動きだしました。そして申し合わせたように、ウォール ストリート ジャーナル (WSJ)まで「Tempura」記事です(http://blogs.wsj.com/japanrealtime/2014/02/17/snow-linked-death-toll-in-japan-reaches-15/)。反日の左翼マスゴミにしたら「総理憎けりゃ天ぷらまで憎い」のでしょう。アメリカではWSJのおかげで「Sukiyaki」「Sushi」につづいて、「Tempura」もブームになるかも知れません。

 さて、当ブログでもすでに取り上げましたが、アメリカは今年になって国家債務上限を再度引き上げ、金融緩和を縮小し、新興国へ投資していた資金をを引き上げはじめました。その結果、アルゼンチン、インドネシア、トルコ、ブラジル、インド、南アフリカをはじめとする新興国の経済や通貨が打撃を受けはじめています。また、欧米の大手銀行は世界各地で、預金の引出しを制限したり、口座の凍結をはじめています。すでに20人以上の銀行幹部エリートが自殺や不審死をしています。中国では7つ以上の地下銀行が破綻しそうです。韓国も国家財政破綻が目前です。

 たしかに山梨は記録的大雪で被害を受けましたが、政府はただちに①2月14日に古屋大臣、西村副大臣の下で災害対策会議を開催、大雪等の対応を確認し、②2月15日には自衛隊の災害派遣を行い、③2月16日、古屋大臣と山梨県知事が被害状況の確認と今後の対策を検討し、古屋大臣は「全省庁が連携し全力でお手伝いしたい」全面支援を約束した。つまり、安倍内閣は担当大臣をもって直ちに災害への対応をおこなっており、反日マスゴミやサヨク有名人がする誹謗「安倍総理は災害対策をせず、高級料亭で天ぷらを食べ会食をした、、、云々」は言いがかりでしかない。

 では、なぜ今、このタイミングで反日マスゴミやサヨクが一斉に「天ぷら」で大騒ぎ、安倍叩きをスタートさせたのだろうか? 答えは6年前にあった。何があったかと言えば、「サブプライムローン」「リーマンショック」「世界的金融危機」「韓国経済破綻危機」があり、当時も「漢字の間違い」「カップラーメンの値段を知らない」「高級ホテルのバーでウィスキーを飲んだ」云々で朝から晩までマスゴミ総出で異常な麻生総理バッシングがおこなわれた。韓国の場合、破綻寸前でIMFからの融資を受けられるかも危ういそう状態だった。麻生総理も中川(昭)財務大臣も日本の国益を重視し、G7とIMFと協力しながら世界への正しい経済支援と貢献を信条としていた。日本だけが米韓中を経済支援するのには反対した。だから、麻生総理、中川財相を激しくバッシングすることで、自民党を選挙で敗北させて民主党への政権交代を狙ったわけです。民主党には帰化した韓国人がいっぱいた。反日マスゴミも在日韓国朝鮮人が多く、民主党支持です。民主党政権になれば日本から韓国へお金をじゃぶじゃぶ流せた(アメリカも韓国に経済支援をしないで済み大助かりです)。もう1つの理由は、麻生政権が提案する「広告税」「電波法改正」が反日マスゴミの脅威であった。
 今回、突然降って湧いて出た安倍総理への「天ぷら」バッシングも基本構図は全く同じで、「アメリカ国債を購入させるため」「韓中や新興国へ日本マネーを拠出させるため」「広告税/電波法改正/NHK改革などを阻止して反日左翼マスゴミを守るため」などが目的の安倍総理へのプレッシャーである。震源がアメリカになるのか、中国になるのか、それとも韓国になるのかわからないが、、、金融システム崩壊は近そうである。

 1945年(昭和20年)に大東亜戦争が終結し、同時に第二次世界大戦も終わった。その後、連合国(United Nations)軍による占領政策と極東軍事裁判を経て、1952(昭和27年)、日本国憲法の施行とサンフランシスコ講和条約の締結をもって日本は再び独立して主権を回復した。1956年(昭和31年)には国際連合(United Nations)にも加盟し、以来、国際平和の維持(安全保障)、そして経済や社会などに関する国際協力に貢献してきた。ここまで書いて、みなさんも気付かれたと思うが、連合国=United Nations で 国際連合=United Nations である。United Nations はどう訳しても「連合国」であり、国際連合とは訳せない。われわれ日本人が国際平和維持や戦争解決の依りどころとする「国際連合」は意図的な誤訳であり、今も「連合国」である(中国語ではそのまま「聯合國」と呼ばれる。第二次世界大戦当時、中華人民共和国はまだなく、蒋介石の中華民国が連合国軍で、毛沢東は共産ゲリラであった。国連設立4年後の1949年に建国した中華人民共和国は連合国でもなく、日本の加盟より15年も遅い1971年に加盟すると同時に常任理事国となった。1971年、ベトナム戦争で疲弊したアメリカは金本位制廃止=ニクソンショック、キッシンジャー訪中)

 国際連合は、第二次世界大戦を防ぐことができなかった国際連盟(1919年-1946年)の反省を踏まえ、アメリカ合衆国、イギリス、ソビエト連邦、中華民国(台湾)、フランスなどの連合国(United Nations)が中心となって設立した。1945年4月から6月にかけてアメリカ・サンフランシスコで開かれたサンフランシスコ会議で国連憲章が署名され、同年10月24日に正式に発足した。国際連合憲章の条文には、戦後70年近くたった現在でも「敵国条項(Enemy Clauses)」がある。「第二次世界大戦中に連合国の敵国であった国」(枢軸国, Axis Powers:ドイツ、日本イタリア、フィンランド、ハンガリー、ルーマニア、ブルガリア、タイ)に対する措置を規定した第53条および第107条と、敵国について言及している第77条である。いくら戦争を放棄しようが、アメリカに次ぐ第2位の巨額の国連分担金をだそうが、安保理非常任理事国を10回務めようが、日本はいまだに連合国=United Nationsの「敵国」のままであることを知る日本人は少ない。例えば、「連合国の敵国」だった日本が、第二次大戦敗戦により確定した事項に反したり、侵略政策を再現する行動等を起こした場合、国際連合加盟国や地域安全保障機構は安保理の許可がなくとも、当該国に対して軍事的制裁や経済制裁を課すことが容認され、この行為は制止されないのである。

 先日、ケリー米国務長官が中韓を訪問し、中国には尖閣諸島を含む東シナ海上空への防空識別圏設定や南シナ海での領有権主張を自制するよう求め、韓国には歴史問題を克服し関係改善するよう促したようであるが、反日のオバマ政権下では有事の際、日米安全保障もあまりあてにはならない。日本が無主の尖閣諸島を領有したのは1895年4月の下関条約より以前のことで、清国が日本に割譲した「台湾および澎湖列島」にも尖閣は含まれない。尖閣諸島は日本固有の領土である。ただ、2012年9月、中国の楊外相は国連総会で日本による尖閣国有化に関連し、日清戦争末期に「日本が中国から盗んだ歴史的事実は変えられない」と異様な罵りの演説をおこなっている。上述した国連憲章の53条と107条は、旧敵国日本が侵略行動や国際秩序の現状を破壊する行動に出たとき、加盟国は安保理の許可なく独自の軍事行動ができることを容認している。日本の尖閣国有化を国連憲章の「旧敵国による侵略政策の再現」と見なすなら、中国の対日武力行使が正当化されてしまう恐れがある。中国はこの敵国条項を援用して、日米安保条約を上位の国際法で妨害することも考えられる。

 親中反日のオバマ政権下であり、アメリカが財政危機で覇権国としても衰えつつあるのは明白である。そろそろ、平和ボケした他力本願を捨て、日本は本気で自力防衛をする決意を固めるときだと思う。侵略や武力衝突だけが戦争ではない。情報戦、心理戦、外交戦、内部工作、スパイ/ゲリラ予備軍潜入はもうすでに始まっており、日中•日韓はもはや目に見えない(ステルス)戦争状況下にあることを知らなければならない。

祝•建国記念日🇯🇵

 きょう2月11日は建国記念日(紀元節)、祝日です。初代天皇である神武天皇が即位され、我が日本国が誕生した日です。今年は皇紀2674年、日本は建国以来なんと2674年もの長い歴史をもつ国なのです。本来なら、日本国中「日の丸」の旗がたち、皇居、神社、官庁、街中が祝賀のはずですが、戦後70年近くが経とうと言うのに未だにひっそり寂しいものです。世界中、建国記念日や(植民地や併合からの)独立記念日というのはもっとも重要な祝日の一つで、アメリカの独立記念日でも、女房のウクライナの独立記念日でも盛大な祝賀がおこなわれます。日本は戦後レジュームのままです。

 戦後、日本人は戦争にかかわったものを封印し、遠ざけた。あるいはそれらを一方的に罪悪視し、連続した歴史を持つべき国家をリセットしました。団塊の世代以降、建国の歴史について知らないのも、この断絶による。こうした消極的な忘却だけではなく、積極的に建国の日に反対する集会が、いまだに開かれています。

 昭和20(1945)年12月、GHQは国家神道を禁じたいわゆる神道指令を出した。指令の目的は「再教育によって国民生活を更新し」「新日本建設を実現せしむる計画に対して日本国民を援助する」など。日本伝統の神道に関する「あらゆる祭式、慣例、儀式、礼式、信仰、教え、神話、伝説、哲学、神社、物的象徴」が対象となり、いろんな場で神々は遠ざけられた。

 昭和23年にできた祝日法で祝日の宗教色は薄められ、11月23日の新嘗祭(にいなめさい)は勤労感謝の日となった。2月11日の紀元節も日本は祝日として残したい意向だったが、GHQは認めず、法から除かれた。
 GHQだけが否定的だったのではない。日本が独立を回復してから建国記念の日を祝日に加えることが議論され再三、法改正案も出されたが、成立しなかった。反対の世論が強かったそうだ。建国記念の日が祝日となるのは、昭和41年のことである。当時の新聞は、「紀元節復活をかちとった右翼」「悪夢再現の日」と報じたそうだ。戦後レジュームによる日本人の精神的弱体化政策によって、日本という国家、伝統、文化、歴史、生活は批判され否定されてきたといってよい。

 そろそろ、このような戦後レジューム(=占領政策=日本人弱体化)を日本人は直視すべきである。日本という国が古代から連綿と続き日本人が国家に属していると自覚する、つまり国家意識を回復することが、いまほど切実な課題となっていることはない。領土、歴史、捏造従軍慰安婦をめぐる韓国や中国からのいわれなき侵略に、日本国民として毅然と立ち向かう時である。日本国民としての意識をなくした姿や、いまだ建国記念日や靖国神社参拝や国旗/国歌に反対するような姿勢では、とうてい中韓の外圧に抗しきれない。特に中韓米による情報戦略とそれにリンクしたサヨクは、安倍政権となった今でもさまざまに形を変えながら日本をなおも厚く覆っている。

 今月は、日本人が日本という国を意識する機会がいっぱいある。7日にはソチ五輪が開幕した。選手個人の健闘を願うのは無論だが、五輪は国家同士の祭典でもある。日本人選手として堂々とがんばってほしいし、また日本人としてその活躍を応援したい。また、7日は北方領土の日で、22日は竹島の日。ロシア、韓国に不法に占拠されている日本の領土を取り戻す機運を高める日である。日本を取り巻く国際状況は厳しいが、まずはご先祖様が築いた歴史文化伝統に感謝し、日本を愛し信じることから始めたい。戦後レジュームから脱却し、日本を建て直すべきときである。

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