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べレンーブラジリアの国道14号線の開所当時の旅は前回のトラック転覆事故?等色々おこりますが、水がありちょっとした木陰があればトラックを止めて水を飲んだり、バナナ他色々な地元の果物やマンジョカ(タピオカ芋)の粉を口に運んだり地卵でもあれば最高のご馳走、ピラルク(アマゾン鯉)の干し肉のスープを作ったりしますが、食後はハンモックを吊って木陰で休んだり遊びに興じますが、その一つが腰に差しているピストルで遠くの缶を狙っての射撃競争です。私も1発撃たせて貰いましたが的外れのないか軽い感じでこれで人が死ぬのかなあと何かおもちゃのような気がしました。考えてみると危険ですね。

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和田さんしばらくです。

べレンーブラジリア街道沿いの写真楽しく拝見いたしております。
私も1965年の末にセーレスと言う町に行って同街道の測量など
の仕事をしまして懐かしい思い出です。

今、また同街道を1300km北上したエストレイトと言う町のすぐ
近くを流れる、トカンチンス河に建設しているエストレイトダム工事
に、去年の11月から毎月20日間の契約で来ています。
発電用のダムで延長は約2km、船舶航行の運河も設計されて
いる比較的大きなダムで、以前働いたツクルイダムの上流にあた
ります。

同街道は BR 014 だったかも知れませんが、ブラジリアから
は BR 153 でエストレイトからべレンまでは BR 010 と呼ばれています。

2009/2/5(木) 午前 3:41 [ yoshijiwada ] 返信する

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道路は40数年前とは大違いで、良く整備されたアスファルト舗装
道路です。でもこの辺から夜間に北に向かうのは盗賊が出るとか
で危険と言われて、夜行の長距離バスなどは数台一緒に、警備
会社の車を先頭に走っています。

国道に沿って広軌鉄道の線路がありますが、輸出用鉄鉱石をサン
ルイス港まで運ぶそうですが、まだ見た事がありません。話では1
00両程繋いだ貨車が通るそうです。

2009/2/5(木) 午前 3:41 [ yoshijiwada ] 返信する

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荒木 さん
お便り有難う御座います。
ダム男らしくまた月に20日間はダム現場ですか。好きなダムの仕事に打ち込めるのは幸せですね。今回はエストレートのダムとのことインペラトリースの近くですよね。
その内また新しいダムの写真と共に様子を知らせて下さい。
べレンーブラジリア街道は、北の方は夜は盗賊が出るのですか?昔より危険ですね。武器を持った集団強盗ならバスに乗り込んで来ると身ぐるみ剥がれてしまいますね。
マラニオン州の都、サンルイスまでの鉄道は開通して走っているのですね。100両連結の汽車は壮観でしょうね。通過するのを見つけたら写真を撮って送って下さい。鉄鉱石の積出港のイタキ港は栄えているのでしょうね。
またのんびり車で走って見たいですが夜は危ないとか昼間だけの移動になりそうですね。
ではまたブラジル北部の情報を送って下さい。貴地では車のプレートがNHKとか。写真を送って貰いましたね。

2009/2/5(木) 午前 9:20 [ yoshijiwada ] 返信する

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