『私たちの50年!!』関連ブログ

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杉井皓一様
和田好司様

今朝、早速写真を撮って送り始めたのですが、つい最近PCをVISTAに
変えたため、写真の容量を落とすことが出来ず、その所為か「メッセージ
を配信できない」と悉く拒絶されました。

それで5枚の写真を、和田さんのアドレス宛にお送りいたしました。これは
上手くいったようです。

これらの写真を見て、神戸市の公園関係の方がどう判断されるかですが;

(1)神戸市にイペーを、という和田さんのたっての願いがあります。この
ご意向を何とか神戸市に汲んで戴き、1〜2個所でもよいから「和田スポ
ット」を設けて戴く。

(2)このスポットに5〜6本、ないし7〜8本の1年生小苗を植え(来年3月
送付。株間は20〜25冂度)、その場で育てて、耐寒性や開花特性を
見てもらう。

(3)開花特性の良いものがあったら、それをそのスポットに残すようにする。
若しもその特性が抜群だったら、将来的にはそれを素材として、「ソメイ
ヨシノ」的なクローン群に仕立てあげることだって、あり得ないことではあ
りません。

(4)このような形で、和田さんのたっての夢を、叶えてあげることは出来
ないものでしょうか。

(5)残りについては、神戸新聞にご協力を戴き、神戸市民の皆さんに
配布することが出来たら、と思います。

(6)ただこれには、是非ともご了解を戴きたいことがあります。それは来春
苗を一括して神戸の然るべきところにお送りし、それからの配布はそちら
でお願いしたい、ということです。

[育種は10年、20年単位の息の長い仕事ですが、私に残されています
年月が、さて何年ありますことか… その年月を最大限に活かしたいと、
現在全力投球をしています。特に春は書入れ時なのです。我儘を言い
ますが、ここだけはその我儘を通させて下さい]

(7)配布本数には自ずから限界がありますので、予め希望を募って順位
をつけ、それに応じた配布、といった配慮が必要でしょう。

(8)若しも神戸市で(5)が行えないようでしたら、私の方で一括して耐寒
性の試験をさせて貰いたい、と思っています。県内外にそのような適地
がありますので、最大限に活用させて戴ける、と考えています。

以上要用のみ。

有隅健一

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(写真1)和田氏実生

杉井皓一様
和田好司様

今朝、早速写真を撮りました。天気が悪く、フラッシュでの撮影となりましたので、色調が少しおかしいです。

つい最近PCをVISTAに変えたため、写真の容量を落とすのがうまく
作動してくれません。それで原画のままお送りいたしますので、1枚
ずつにしました。お手数でもそちらで手を加えて下さいますよう、お願いいたします。

それでは、送って見ます。

以上のような書き出しで写真を5枚送り始めたのですが、「メッセージを配信できません」との理由で、次々に拒絶されました。

容量が大きすぎたようですが、当方で縮小が出来ません。悪しからず。

それでは同様な手順で、送りなおしてみます。

2009/6/28(日) 午前 2:12 [ yoshijiwada ] 返信する

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写真送付 2
和田氏実生 2

写真送付 3
有隅氏実生 及びラパジョ・アマリジョ幼樹開花性
3枚目の写真です。これにはアルゼンティン時代に狙っていた
稚樹開花性の写真も付けてみました。
採種母本を絞りに絞りこめば、このような開花が可能なのです。

写真送付 4
有隅実生 最後の写真です。

2009/6/28(日) 午前 2:20 [ yoshijiwada ] 返信する

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初めてお便りします。私福岡県久留米市在住です。我が家にもイッペを植えてます。知り合いの先生がJICAでアルゼンチンに行かれた折種を持ち帰り、種まき育種をされ福岡でも生育可能ということが分かり縁あって我が家にも。樹齢15年余りかなり大きくなっています。先生の話だとアンデスでも生育していたので北海道あたりでも可能だということでした。東京五輪の図柄にもイッペが描かれこれを機に広がると良いですね。通常は桜の花が終わりころに咲きますが、今年は異常気象のせいでしょうか、8月に二度咲きしました。 削除

2016/9/26(月) 午後 8:17 [ はな ] 返信する

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> はなさん イペー便り有難う。ご自宅でもイペーを植えすでに樹齢15年の樹をお持ちで花が咲くとの事、ご近所の皆さんが愛でておられることでしょう。是非写真を見せて頂きたいですね。私たちの花咲爺の会でも日本でイペーの花を普及させるために有隅先生にご指導いただいて耐寒性の強いイペーを育てるように努力しています。メールアドレスを知らせて頂けるとお仲間に入って頂けるのですが。。。

2016/9/27(火) 午前 5:15 [ yoshijiwada ] 返信する

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有隅様宛のヤフーメールに送りましたが帰ってきましたのでこの場所をお借りします。
有隅様へ

初めてお便りいたします。PCで「イッペを日本に広める会」を知り我が家にもあることからそのページに投稿させていただきましたが、そこで有隅様の投稿を読ませていただきました。

JICAでアルゼンチンへ渡られ園芸開発を手がけられたとのこと。

実は、我が家にあるイッペもJICAでアルゼンチンへ渡られた先生から種をいただき育てたものです。先生の恩師である塚本洋太郎先生(後に京都大学名誉教授)からすすめられブレノスアイレスのJICA園芸試験場長として勤務しておられたときに興味をひかれ、種子を持ちかえり国内の知人で興味ある方々に差し上げられたそうです。アルゼンチン、ブラジルアマゾン上流まで足を運ばれ珍しい植物を採集、ブレノスアイレスの園芸試験場に持ち帰り栽培、馴化を試みたそうです。
ずいぶん昔の話ですが・・・有隅様とどこかのご縁でつながっているかも知れませんね。
先生は現在福岡市在住。88歳のご高齢、京都大学農学博士と公益法人園芸文化協会園芸文化審議委員の肩書きをお持ちです。 削除

2016/9/29(木) 午後 6:58 [ はな ] 返信する

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続き 東京五輪の記念硬貨の図柄にイッペが使われることを知り、新聞に投稿いたしましたら掲載され先生も喜んでおられました。
先生がイッペを広めたいと言われていた気持ちを繋げて、知り合いに苗を差し上げていると言いましたら、自分も高齢でいつどうなるか分からないけれども、もう一度イッペを広めることをしたいと・・・。

今年二度咲きして8月に咲いたイッペのたねを、普段とは時期が異なるも、卵ケースで密閉挿しならぬ密閉蒔きをしましたら芽がでました。我が家のイッペはTabeburia Arugentea です。アンデスでも咲いていたので北海道でも可能だと話しておられました。

突然のお便りを失礼いたしました。 削除

2016/9/29(木) 午後 7:00 [ はな ] 返信する

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続き
私が種を頂いた先生は、1990年から1992年の2年間JICAの花卉専門家としてアルゼンチンに花卉生産者の指導に当たられました。その折原野で1本の黄色花の大木を見て感動。その後の2度目のアルゼンチン行きで苗を持ち帰られ自宅で開花。その事例から福岡県、九州、日本に広めたいと、種子を訪日ブラジル研修生などに持参させて私共も種まき、育種をしました。その中の1本が我が家のイッペです。
約15年余りになり。樹高は4メートル余りです。

滞在年数と2回のアルゼンチン行きから、もしかしたら本当にご縁があっているかも?と追伸です。

何度もすみません。 削除

2016/9/29(木) 午後 7:37 [ はな ] 返信する

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> はなさん 有隅先生に送られたメールが戻って来たとの事ですのではなさんの書き込みコメントをMLリストに掲載し有隅先生も届くようにしました。できたらはなさんのメールアドレスを教えて頂けないですか。この欄への書き込みに躊躇されるのであれば下記私のメールにお願いします。

wada@sawayaka.com.br

2016/9/29(木) 午後 8:15 [ yoshijiwada ] 返信する

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何度もすみません。
有隅様のコメントを見逃していました。
まさにその通り、松川時晴先生です。

気さくな良い先生です。私、久留米市の外郭団体である久留米市世界つつじセンターに勤務しておりました。昨年退職。在職中には当機関の顧問をしていただいておりました。先生は平成16年に顧問を辞されましたが、その後も県でも活躍され百合などの新品種を開発されたり、幻といわれた博多百合の復元などを手がけられました。
先生の後輩に当たる方が、国の機関から市役所に入られつつじセンターを育て上げられました。つつじの新品種開発、育種をされ私の上司でした。つつじの博士だった国の機関の田村先生の一番弟子でもありました。余談ですが・・・

電話でのお話でもアルゼンチン時代のことを懐かしく話しておられました。 削除

2016/9/29(木) 午後 8:27 [ はな ] 返信する

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こんにちは。
以前どちらかの投稿で種を全部蒔いて失敗したら、と半分は残した・・とあったと思いますが、イッペの種子は採り蒔きでよく発芽するが貯蔵性は乏しい、と松川先生から教えて頂いたと記憶しています。我が家でも採取した種は直ぐに蒔きます。我が家のイッペも大きくなりすぎてクレーンで伐採するようになると困るからと一昨年上部の枝を切りましたが、そこから更に枝が伸びてすごい生命力だと思いました。今年は久留米市も寒く−6度を記録しましたが、枝先が寒で痛むこともなく全く元気です。かなり性が強いと思います。これまでも雪の積もる寒い冬が何度もありましたがそれを乗り越えてきています。松川先生もアンデスでも咲いていたので寒さには強いといわれてました。又、南国生まれであっても、ここで種を蒔き育てこちらの環境に慣れてきているのかもしれません。素人考えですが。 削除

2016/10/8(土) 午後 10:00 [ はな ] 返信する

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街中より更に寒の強い場所で蒔いたイッペも元気に育っています。その地域の知人にも差し上げていますが、よく育っているそうです。その地区は山手にあり、冬には6.7センチの霜柱が立ち生垣の樹木が真綿で覆われたように霜で真っ白になるかなり寒の強い地域です。冬は我が家よりも更に2,3度くらい気温が低いと思います。
以前お話しました私の元上司のもとで種を蒔きました。
私は事務方でしたが、植物が好きで現場のことも良くしました。百合の休眠打破もしたことがありますしつつじの植え替えなども経験しました。現在の独立行政法人野菜茶業九州沖縄試験場(かっては農林省の管轄でした)でつつじ博士の田村輝夫先生の一番弟子、花教室におられました。。全国津々浦々北海道から沖縄まで自分の足で歩かれ現場を知り尽くしておられます。つつじだけではなく、色々な花、植物に長けておられます。日本つつじ協会の会長でもあります。
松川先生の後輩にあたります。
より寒につよいものを作るには、選抜したものを山上げしその場所の寒に慣れさせ、それに耐えたものを選抜更に山上げすると良い、といわれました。 削除

2016/10/8(土) 午後 10:20 [ はな ] 返信する

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松川先生によると、平らな土に種を蒔き土を被せるよりも、種を芯に泥団子を作るほうがより良い方法だそうです。
元上司は中野勝義氏、有隅様の名をご存知でお会いしたことがあると話しておられます。
より強いイッペを作るのに必要であれば 我が家のイッペも協力を惜しみませんよ。
実生を5本見つけ鉢上げしました。
株立ちも2M余りの高さ、時期になったら記念樹に欲しいという友人に掘り上げてあげるつもりです。 削除

2016/10/8(土) 午後 10:30 [ はな ] 返信する

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