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この時期は、大きなアボカド程の実を付ける綿の木と云われるブラジルの桜、パイネイラの花が大きな実と共に何度目かの花を付けていました。木によって違うものですね。
6月28日(日)に撮った写真を貼り付けて置きます。

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杉井さま
和田さま

杉井さま宛の「写真送付1」の準備しているところに、このお便りを頂戴していたようですね。

写真5はアルゼンティン時代の写真で、親木を厳選しました。播種1年の開花だったと思いますが、2年にかかっていたかもしれません(当時もメモを調べれば判るのですが)。

今回5枚の写真をお送りします;

07年3月に沖縄に行き、向こうの人達に親木の選び方を伝授しました。その時先ず先ずの優良個体として、羽地を選びました(IMG1730)。その実生3本を送って貰いましたが、その1本がこの春拙宅で開花しました(IMG3072)。播種2年の開花ということになります。

次にこの春団地内で「これは…」という個体を発見しました。それが「永吉」です。まだ若い木ですが、それでも無駄枝が殆どなく、枝によっては3花房が連続して着生するという多花性ぶりを示していましたので、一応エリートツリーとして選びました。

その種子を播いた双葉の写真が、前回お送りした「有隅実生」で、来年春、若しくは翌2年目の春の開花を期待している実生群です。

最後のIMG0823は、アルゼンティンはミシオーネス在の菊江氏から恵与された写真です。これが私が言う開花特性最高の個体群で、何とかこのような遺伝子型を探したい〜あるいは改良の結果ここまでも持っていきたい、と念願している個体群です。

モノは、一般に広く流布しているT.chrysotrichaではなく、T.pulcherrimaの可能性もあります。

以上取り敢えず。

有隅生

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映画を鑑賞する事は少なく、ここ2-3年で記憶に残っているのは、ハリーポッターの初版版、ザ ラスト サムライ、オーストラリア程度ですが、2009年のオスカー外国映画賞を受賞した日本映画、おくりびとを恵子と観に行きました。
この映画はオスカー賞を獲得した映画と云うだけでなく下記の通りベロオリゾンテの荒木さんのコメントが影響していました。

書き忘れましたが、先日、青木さんが書かれた日本映画「おくりびと」、これも山形の新庄地方が舞台になっていて、やはり方弁での話し方が多く懐かしく観てきました。もう一度観たいと家内康子の言葉です(康子は岡山県生まれですが)。

先般の訪日で訪問した山形県の庄内地方が舞台とのkとでしたが、背景になる景色が季節は違っていましたが懐かしさを感じさせて呉れるに十分でした。多分大きな橋は、最上川に掛かっていたのではないかと思いますが鮭が川を上がって来る様子、渡り鳥が飛び立つ山形の雪を抱いた山々と本木、広末、山崎の名優達に日本の芸達者な俳優がふんだんに使われており朝のドラマの甘玉堂のおばちゃんが風呂屋のおばちゃんになっていたり今朝見た天地人の秀吉が火葬場の火付け人を遣っていました。
久し振りに観た日本の田舎、山形県の景色には親しみを感じ物語も必然性のある物語の展開に安心して見ている事が出来ました。息子から貰った川原の卵型の白い石を握りしめて異郷で無くなったおやじさんの納棺を妻が見守る前で行う最後のシーンには目頭が熱くなりました。夫婦の愛、親子の愛が自然な形で描かれており見応えのある映画でした。オスカー賞も成程と頷けるものでした。

写真は、映画館の前に張っていたポスタです。主人公の弾くビオロンセロも感動的でした。
荒木さんはもう一度観たいと云う奥さまとまた観に行かれるのでしょうかまだ観ておられない皆さんにはお勧めの映画です。

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