『私たちの40年!!』関連BLOG2

あるぜんちな丸からブラジルへそして世界に

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【めっちゃ楽しかった歌声ビーチ】 丸木英朗さんのカリブ休暇日記 
 
 
東北関東大震災後、NHKでは24時間継続して地震、津波、原発のニュースを流していましたが、1週間が過ぎやっと朝の連続テレビドラマ【てっぱん】が放送され出しました。トロントの丸木さんが待ってましたとばかりに『徳力さんに叱られるかな??』とのコメント付きでカリ―ブ海の休暇日記【めっちゃ楽しかった歌声ビーチ】という軽い読み物を写真と共に送ってきました。写真は、5枚あるのですがBLOGに5枚とも掲載する事にしてホームページにはキュラサオ ハット?をかぶった御機嫌の丸木ご夫妻の写真を使用する事にしました。相変わらずの丸木流の人生を楽しむスタイルの文章ですが、5年後の81歳になれば又出掛けるとの約束を交わしているそうでそれを楽しみにこれからの5年間を生き抜くとの事。丸木ご夫妻の健康に乾杯したい。
 
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竹内出張駐在領事の送別と後藤新領事の歓迎レセプシオンは取止めになりました。
 
来る3月22日(火)に竹内領事の送別、後藤新領事の着任を披露するレセプシオンがCentro Cultural 25 de Julhoで行われる予定でしたが、東北関東大震災により外務省より一歳のレセプシオン等は自粛するようにとの回章が回って来たようで下記の通り中止するとの連絡メールが届きましたのでお知らせして置きます。
 
Cancelamento  do coquetel oferecido pelo Escritório Consular do Japão
Prezado Sr. Wada:
Em virtude dos trágicos acontecimentos no Japão, informamos que o Governo Japonês orientou todas as suas Chancelarias  no Exterior a cancelar qualquer evento festivo ou comemoração. Por esse motivo, fica cancelado o Coquetel de Despedida do Cônsul Shigehiro Takeuchi e Chegada do Cônsul Takeshi Goto, no dia 22 de março de 2011, terça-feira.
Atenciosamente,
Escritório Consular do Japão em Porto Alegre
 
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『私たちの40年!!』HPは、3月29日には190万回をクリアしそうです。
 
ブラジル時間3月18日(金)日本時間 3月19日(土)の朝の9時ですが、『私たちの40年!!』のHPは、1889918回のアクセスを記録していました。残り10082回で190万回を達成しますので残り10日として3月29日になりそうです。現在のTOP PAGEの保存、新しいTOP PAGEの書き換え作業と何時もの作業が必要になりますが、来週は5泊6日の予定でサンパウロに出張が入っておりHPの更新等時間が割けそうになく来週土曜日にポルトアレグレに戻ってからになりそうです。現在1日のアクセス数は、1150回平均を記録しているようで29日より早まる可能性が強く準備が大変です。毎晩9時に記録してFLWして見ます。
18日午後9時のアクセス数を貼りつけて置きます。
 
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ニッケイ新聞 2011年3月19日付け
 
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「日本の皆さん、頑張って!」=被災3県人会が特別法要=万感の思い込めエール送る=「原発問題の収束願う」

  「日本のみなさん、頑張ってください! 各々の立場でブラジルから応援させてもらいます」。ブラジル宮城県人会の中沢宏一会長はそう祭壇に声を張り上げ、頭を下げた。最も大きな被害を受けた地域の3県人会が主催した「2011年東北地方太平洋沖地震被害による物故者追悼初七日法要ならびに災害お見舞」の特別法要が、ブラジル仏教連合会の協力により17日午後6時から、聖市の宮城県人会館で執り行われ、約250人が詰めかけ、それぞれの思いを込めて焼香した。

 宮城県人会(中沢会長)、岩手県人会(千田曠曉会長)、福島県人会(小島友四郎会長)が主催した特別法要で、最初に追悼の辞を述べた千田会長は、「コロニアのみんなが支援しているから、みなさんも頑張ってくださいと県庁にお伝えしました」と報告し、「この災害に接し、なんと言って良いか分からない」と言葉を詰まらせ、来場者に謝意を表した。
 続いて中沢会長は「日本人は自然の恵みに感謝し、自然と共に生きてきました。あの美しい調和のとれた環境が自然のもの凄い力で破壊されました。多くの尊い命がなくなり、代々築いてきた町が消滅しました。悲しみと無念の気持ちで一杯です」と万感の想いを込めたメッセージを送った。
 さらに小島会長は原発問題にも触れ、「これは福島県だけでなく地球規模の問題なので、これ以上問題が大きくなる事なく収束にむかうことを願います」と手を合わせた。
 長い焼香の列ができ、ひとりひとりが万感の想いを込めて手を合わせた。法要の最初から数珠を持った手をずっと合わせたままの人、頻繁に涙を拭う人の姿もあちこちに見られ、千田会長は最後の方ずっと思い詰めた表情で中空を見つめ、涙を流しつづけていた。
 「日本は何度も国難に直面し、その度に復興してきた。今回もまた回復してくれるに違いありません」。法話のなかで、本門佛立宗のコレイア教伯師がそう語りかけると、涙をこぼす来場者の姿が見られた。
 来場者の田中晴則さん(はるのり、61、広島)=聖市=は、「これほどの無残な出来事にたいして何もできない自分に恥じています。ともかく日本のみなさんには頑張って欲しい、それだけです」と一言一言噛みしめるようにのべた。
 阿部陽子さん(64、佐賀)は「家でもお経を上げているが、特別法要で線香の一つもと思ってやってきました」、阿部正司さん(65、岩手)は「叔父が釜石にいて、今朝8時半にようやく無事が確認できた。ホッとしている」と胸をなで下ろす。
 法要が終わった後、3県人会長の前には「頑張ってください」と握手する人の列ができ、小島会長は「みんなこんなに心配してくれてほんとに有難い」と目をうるませていた。

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着伯55年を迎えられるイボチ移住地の折田さんです。
 
中平マリコ さん
7月の美空ひばり23回忌フイルムコンサート イン ポルトアレグレは、戦後移住者23名がリオグランデ港に降り立ってから今年で55年になります。イボチ移住地でブドウを栽培しておられる折田さんは、この23人の御一人で好きな美空ひばりの歌を一番良い席で見られる事は大変嬉しいと昨日写真家のGERSONさんとイボチ移住地を訪問した時に語っておられました。マリコさん達を今年も御泊めするのは嬉しいことだと楽しみにしておられました。ブラジル55年の折田さんとお嬢さんご夫妻の葡萄畑で収穫作業をしておられる写真を貼り付けて置きます。
明日、竹内領事の送別会にIVOTI移住地からも沢山の方が出て来られるようです。竹内領事にはマリコさんの伝言をお伝えして置きます。
 
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