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日系人経営者らが横浜で交流会開催 サボイア駐日ブラジル大使ら約50人が参加 サンパウロ新聞WEB版より

2019年7月8日
         
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交流会の様子、右から3番目がサボイア大使

 日本にある輸入会社の日系人経営者などが参加した交流会が4日夜、JICA横浜で開催され、エドゥアルド・サボイア駐日ブラジル大使など、約50人が参加した。
 この交流会は、7月3日から5日まで開催された「第7回カフェ・喫茶ショー」に出展した企業などに、一般社団法人ブラジリアンビジネスグループ(BBG)の橋本秀吉代表理事が呼びかけたことで開催された。
 創業者の父の義道さんと親子2代で参加した有限会社ワールドリンクスの野呂義道代表取締役は、「このつながりを大事に、お互いにビジネスを盛り上げていきたい」と感想を語った。

LGBTパレードに300万人 今年も世界最大規模  サンパウロ新聞WEB版より

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サンパウロ市内で「第23回LGBTプライドパレード」が盛大に行われた(撮影/米沢心)

 ブラジル国内最大の都市であるサンパウロ市内では23日、今年で23回目となった世界最大規模の「LGBT(性的少数者)プライドパレード」が開催され、主催団体の発表によると、華やかな衣装や奇抜なコスチュームに身を包んだLGBTの人々や一般市民ら約300万人が、昼前から約7時間にわたって行われたパレードに参加、思い思いに楽しんだ。
 今年のパレードのテーマは「ストーンウォールから50年」。「ストーンウォール」とは、米ニューヨークのゲイバー「ストーンウォール・イン」(Stonewall Inn)で1969年6月、目に余る公権力(警察)の横暴に堪忍袋の緒が切れた同性愛者らが警察に立ち向かって暴動に発展した「ストーンウォールの反乱」と呼ばれる事件を指す。この事件は後に、性的少数者らの権利獲得運動に変化をもたらす一つの転換点となり、性的少数者差別を打倒する動きを加速させるきっかけとなった。
 サンパウロ市内中心部のパウリスタ大通り(Av. Paulista)で行われたパレードの開会式の最中には、集まった人々はホモフォビア(同性愛嫌悪)やLGBTの人達の死に抗議するプラカードを掲げ、ジャイル・ボルソナロ大統領(PSL=社会自由党)率いる現政府を批判し、反大統領の歌を合唱した。これとは反対に、ホモフォビアを犯罪化することを認めるとする連邦最高裁判所が最近下した判断は社会にとって重要な一歩であるとして賞賛された。
 大勢の人が集まる所には必ず泥棒もやって来る。サンパウロ州公共保安局によると、この日のパレードの最中には18人の泥棒が群衆に紛れて携帯電話を盗んだとして逮捕され、14台の携帯電話が押収された。
 なお、性別適合手術を受けずに出生証明書に記載されている氏名および性別を変更する権利を認めるとする最高裁判所の決定を受けて、ブラジルでは2018年6月28日から、18歳以上の者であれば誰でも、性別適合手術を受けていなくても氏名と性別の変更を公証役場で行えるようになった。この日からこれまでの間にブラジル全国では2022人が氏名、性別を変更した。そして、サンパウロ州自然人登録者協会(Arpen/SP)によると、サンパウロ州内ではこの約1年の間に1287人が氏名、性別の変更を行った。

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