温泉通信 旅写真

ここはマイペースで(温泉・ケアンズ・キッザニアの本家は連日更新中♪)

ウェブな事件

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

気味の悪い相互リンクの続きになる。

さて、何となくちぐはぐで、でも断る理由はないような相互リンクを受けたわけだが、それにはまだ気味の悪い続きがあった。

その後しばらくして、アクセス解析で見覚えのないリンク元が引っかかった。
誰かリンクしてくれたのかな、と嬉しく思い、いそいそと見に行くと・・・

「?」

何だか妙なリンク頁。

そう、前回のリンク依頼の時に見たリンク頁と酷似している。
酷似しているのだが、まるでテーマも違えば、デザインに使っている素材も違う、もちろんプロフィール欄の管理人も別人のようだ。

TOP頁も気味の悪いくらい似ている。
それも、同じソフトを使って作ったとか、同じサイトに憧れて影響を受けたとか、同じ素材屋を使っているとかではもちろん無い。

どちらかというと、何か奇妙なテンプレートがあって、それを下手にいじくって別々の素人が作ったような・・・。
ここでも妙なちぐはぐさが見える。
そのくせ、情熱は無いのに形式だけは整ったコンテンツ、白々しいプロフィール、見え隠れするあか抜けないSEO始末・・・なんなんだろう。

まさかここからも相互リンク依頼が来るのでは・・・と背筋が寒くなった。

で、自分はYahooメールを使っている。
Yahooメールはスパムや宣伝メールを自動的に「迷惑メール」として振り分けてくれる。
そのときは気が付かなかったが、ときどき「迷惑メール」でないものも、こっちに入っていたりする。
ある日、友人からのメールがさっぱり届かないと思ったら、一部のメールがこっちのフォルダーに入っていた。
そこであわててその中を確認したら、スパム広告メールに混じって二通も相互リンク依頼メールが出てきた。

例のあそこだ。
前にアクセス解析で見つけて、いや〜な気持ちになったリンク元だった。
やっぱりリンクしたから相互でお願いというメールを送っていたのだった。

そしてもう一通も同様のメールだった。
よくよく見てみると、本文も似通っている。
宛先ごとに、ちゃんと相手のサイトを見ているといわんばかりに形式的な感想まがいの文章が入っているが、思いっきり心がこもっていない。
そして、下半分はやはり、そっくりだ。
まったく同じではなくて、やっぱり何か怪しげなテンプレートを加工した感じ。

そしてリンク頁にも前回見たメンバーと一部重なっていた。ついでに別のページランクが高いようなサイトも山盛りだった。

誰が後ろで指示してるの?

それより何より不気味なのは、これでアフィリエイトタグでもべたべた貼ってあれば、目的も判ろうというもの。
情熱もないコンテンツ並べて、お金儲けもやってなくて、ただ相互リンクでアクセスだけ稼ごうとしている。
目的は何?

判らな〜い。

判らないから気持ち悪〜い。

で、今も来続けているわけよ、その謎の相互リンク依頼。

一昨日も一件。

こうして記事を書いている今日も一件。

しかも今日の依頼は、リンクしてもらえるとしたら「××の頁からですか?」と、しっかりこちらのリンク体勢をチェックした一文まで入っていた。
ちゃんとリンク依頼した先のリンク頁の詳細まできっちりチェックしているわけね。
そこまでするんだったらさぁ、リンク依頼に血道を上げるより、コンテンツを強化する方にエネルギーを使ったら?
だって、いくらなんでも、あの内容で(うちに、とは言わない)あの山ほどの各ジャンル一流サイトに相互リンクしてもらおうなんて、釣り合い取れてないじゃない。

・・・リンク依頼する相手が2〜3件なら判る。憧れリンクとか、張り合いになるリンクとかあるから。相手は100件単位なんだよ。
最初の一人はリンクしたけど、受ける方だって、そのコピーみたいなわけ判らないサイトから次々相互リンク依頼が来たら、絶対嫌になると思うけど・・・。


ちなみに

私は相互リンクが嫌いではありません。
そして、リンクしましたって言ってもらえるのが本当に励みになります。
(こんなロボットみたいな相手に言われるのは嫌だって、今回初めて思ったのよ〜〜っっ)

気味の悪い相互リンク

相互リンクといっても、この駆け出しブログのことではない。メインサイトの方だ(温泉とか、オーストラリアとか)。

昔は私もTOP頁あたりに堂々と「相互リンク募集」とか「相互リンク歓迎」とか書いていた。
それをこっそり消してしまったのは、ある日Yahooカテゴリに登録されたとき、つきあいもない業者な方々からいくつか相互リンク依頼が舞い込んだからだ。

行ったこともない温泉宿と相互でリンクしても自分が推薦できるわけじゃなし、使ったこともない現地オプショナルツアー会社と相互リンクしてもメリットあるか?

参考リンクではなくリンク集によるお勧めリンクとは、やっぱり相手のサイトのウェブマスターとのコミュニケーションであると思うから、形だけのリンク、相手が誰でもいいリンクはやりたくなかった。
きれい事かも知れないけど。

だから自分のリンク集に載せるのは、基本的に業者であれば利用価値のあるところか良い意味で縁のあったところ、個人であれば今後もおつきあいしていきたいサイトに限らせてもらいたい。
もっと言うと、個人であれば、サイトの完成度より何より、作っている人の情熱が見えるサイトとリンクしたい。
情熱があれば、デザインも訪問者数も関係ない。



前置きが長くなった。

最近、妙な相互リンク依頼が多い。

最初の依頼は何ヶ月前だったか。
見たところ丁寧な依頼文で、ちゃんとこちらのサイトも見ている感じだったので、相手を確認しに行った。

見に行って、何か、ちぐはぐで歯車がかみあっていない印象を受けた。
サイトのデザインはまあまあ・・・。ビルダーの初心者丸出しではないが、かといってスタイリッシュ系にはほど遠い。
そのくせ妙にSEOを意識した作り。
タイトル名にキーワードを入れ、さらに鬱陶しいところにキーワードをいろいろ埋め込んである。
そこまでならありがち(ありがち?)
問題はその先。
コンテンツがちゃんとあるのだが、妙に上滑りで、型にはまっている。
もっと言うと、形だけは整っているが、「オリジナリティ」と「厚み」と「情熱」が片鱗も見られない。
つまり、何のために作ったのかまるで判らない。

そして。
リンク先がずらずらずらと呆れるほどに長い。
たぶんこの相手全員に、私に出したのと同じような相互リンク依頼を出したに違いない。

これだけなら相互リンクを断ろうかと思った。
しかし、リンク先を辿っていくうちに気が変わった。

あまりに良質なリンク先が多いのだ。
つまり
どのリンク先も揃って「オリジナリティ」があり、「厚み」があり、「情熱」があり、「頁ランク」が高く、「センス」が良く、「リンク頁」があり、「現在も更新が途絶えていない」。
よくまあこれだけのリンク先を集めたものだと感心してしまった。
個人で集めたとすれば相当な目利き。
このリンク集には価値がある。

相手はリンクに際し、コメントに定文を用意していたが、私は独自のコメントを書いてリンクすることにした。
つまり相手のサイトで見るべきものは、気の抜けたコンテンツではなく、良質なリンク集そのものだと。

それだけなら単にアクセスアップしたいだけのサイトなんだな、で終わるところだが、更に気味の悪い続きがあった・・・

全1ページ

[1]


.
よしか
よしか
女性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事