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《歌舞伎町の牧師館から》 2018年5月27日
「新宿の歴史と詩編91編」
新宿という地名はどのような意味を持っているのだろう?携帯で検索したらこのような内容が書かれてありました。
◇1698年に、信州高遠藩主内藤氏の下屋敷に甲州道中の宿駅として内藤新宿が設けられたのが「新宿」の始まり。新宿と内藤氏とのつながりは、徳川家康が江戸に入府する直前の1590年7月、三河時代より徳川家康の小姓として仕えていた内藤清成が、家康の入府に先立ち北条氏残党に対する警備のため、鉄砲隊を率いて甲州街道と鎌倉街道が交差していた現在の新宿二丁目付近に陣を敷いた。この功が認められ、清成は付近一帯を拝領し中屋敷(現在の新宿御苑)を構えた。
◇江戸時代、甲州街道は江戸から甲府までの主要街道として整備されたが、第一の宿場の高井戸までは距離があり、旅人は難儀をしていた。そのうち、現在の新宿二丁目近辺に人家ができ、1625年(寛永2年)には住民の願いにより太宗寺門前の町屋ができ、これを内藤宿と呼ぶようになった。
◇5月27日、新宿西教会の牧師就任式の日に祈りつつ導かれたのは詩篇91篇。全能者の陰に宿る人は、七重の守りと七重の祝福を受けるとの約束。「詩篇91篇は新宿西教会に与えられた聖句!」と思い定めて、心躍る思い。
「主イエスの御宝血により、罪の暗闇から贖い取られ、全能者の御翼の陰を宿とし、神の愛と永遠の命を讃美する最高の人生を証しする教会!」でありたい。ハレルヤ
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