パスターハリーの「説教」と「信仰随想」

今年はいのしし年ですね。右にも曲がらず左にもそれず、まっすぐに、進みましょう!

聖書を読んでみない?

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今日の早天祈祷会の聖書箇所はとてもすてきなところでした。

詩編18:5,6でしたが、新共同訳ですと

5 死の縄がからみつき
 奈落の激流がわたしをおののかせ
6 陰府の縄がめぐり  
 死の網が仕掛けられている。

となっています。

この箇所は、ダビデの体験した激しい戦いの回顧となっています。

特に、5節の2行目には

「奈落の激流」がわたしをおののかせ 

とあります。これはもともとのへブル語では

ナーハル ベリーヤアール と言う言葉です。

このブログは「ナーハル〈川)・トーブ〈吉い)」ですが、

「ナーハル〈川)・ベリーヤアール〈悪魔的な、破滅の、奈落の)」 と言う言葉です。

今朝は、本来、自分の罪と惨めさのゆえに、

奈落の奔流におののく存在なのに、

主イエスの受けられた縄目と死の世界への謙卑のゆえに

今は、ナーハル・トーブ、「恵みの奔流」「聖霊の清き流れ」に

身をゆだねながら歩む生涯の祝福を痛感し、感謝しました。

ハレルヤ!

画像は 昔描いた未完の作品、「詩編69 奔流」

聖書の内容に入る前の話が多くてごめんなさいね。

中学生2年のときに担任のクリスチャンの教師に聖書を

借りたことがありましたね。

「ホー、これが聖書だ!」と思いました。

とても分厚かったですね。

それはそうと、田舎の中学校でしたが、クリスチャンの

先生が多かったですね。担任と、英語の先生と、

隣のクラスの女の先生はクリスチャンではなかったけれども

シンパ層でしたね・・・。

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わたしも聖書を毎日読んで、もう、40数年になりますね。

自分がいつごろ聖書を初めてよんだか忘れてしまった・・・。

思い出してみると・・・・。

あ、そうだ。小学校の5年生の時が最初でしたね。

担任の田中先生が、シュバイツアー博士の話をされて、聖書のことを

教えてくださった。

図書室に行ったら、「こども聖書ものがたり」がありました。

それを開いたら、きれいな絵と一緒に、アダムとエバの話、

アベルとカインの話、それからノアの箱舟の話・・・などなど。

とても不思議な感動がありましたね。

この図書室は、小使いさんの住まいの近いところにありました。

この小使いさんは、奥さんが父の妹だったので、うちの親戚でしたね。

聖書の物語と一緒に、優しかったおばさんのことも思い出してしまった。

(写真はナザレの告知教会)

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