|
去年は時間を資格の勉強に使っていましたが、
今年はそれがなくなったので、少し余裕が持ててよかったです。
1年で60本を達成できました!
(60÷12≒約5本/月)
今年、静岡市の映画館で私が観た作品の中から、
印象的なものをご紹介します。
時間が経過すると、作品の実力が見えてくるので、
☆の数を見ないで記憶を頼りに取り上げました。
過去の作品の映画館上映もあったので、
新作以外も入っています。
(日付順)
誰も守ってくれない 2009.2.13
燃えよドラゴン 2009.2.15
チェンジリング 2009.3.15
エデンの東 2009.2.16
ゴッドファーザー 2009.2.18
スラムドッグ$ミリオネア 2009.4.27
グラン・トリノ 2009.4.28
レスラー 2009.6.16
愛を読むひと 2009.6.29
劔岳 点の記 2009.6.29
ディア・ドクター 2009.7.3
サマーウォーズ 2009.8.6
おと な り 2009.9.9
空気人形 2009.11.29
(よしこ思い入れ賞:誰もが楽しめるわけではないけど、個人的に気に入った作品)
ミュージカル賞
ブロードウェイ♪ブロードウェイ 2009.1.21
ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー 2009.2.11
神で賞
ザ・ムーン 2009.2.13
マイケル・ジャクソン THIS IS IT 2009.10.29〜
※2009年内に7回観ました。2010年にまだ観るかも?
※11月の投稿がないのは、この作品以外に全く観ていないから。
俳優賞
GOEMON 2009.5.31 中村橋之助氏の舞踊の場面に対して
ミルク 2009.5.11 ショーン・ペンの毎回のなりきり度に対して
がっかりで賞
ターミネーター4 2009.6.8 シリーズと俳優陣は良くても、監督によって
こんなにつまらなくなるんだ、と
ターミネーター・ファンをがっかりさせたことと、
そして、続編も期待できないものにしたことに対して
選考基準(および普段、映画館で何を観るかを決めるときに基準にしている考え)
・普遍的/独創性・・・これら正反対の要素が両方とも有り、なおかつ大きいほど良い。
・たくさんの人が楽しめるもの・・・「楽しめる」とは、「笑えること」だけではない。
・好きな役者が出ていたから、音楽だけは良かったなど、脚本以外の部分点だけが
良い作品は対象外。
・DVDを買って繰り返し観てもいいかなと思うもの。
※苦手なホラー、サスペンス、ファンタジーはどうしても少なくなります。
↓ ↓ ↓
選考基準を各作品に当てはめて、う〜ん・・・と悩まないものが「おすすめ作品」になります。
2009年は全部で13作品残りました。
イーストウッドの快進撃はどこまで続くのでしょう?
夏の地味な日本アニメに、ますます期待がかかります。
ハリウッド作品離れの原因は、同じパターンの脚本の応用と
空気感・臭気の感じられない人工的な作品が多いからだと思います。
がんばれ、ハリウッド!
そんな中でみなさんがおっしゃるように、ディズニー&PIXERの
組み合わせの作品が、質で独走態勢。今後も楽しみです。
私は味気ないコンプレックスな映画館には行かず、
静岡市にある、静活、東宝、シネギャラリーだけで観ています。
静岡の映画館のスタッフのみなさまを応援します。
来年もたくさんの良い作品に恵まれますように。
|