薔薇好きパパの気まぐれ日記

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―まず今回で2度目となった箱根駅伝を走り終えてどのように感じましたか
やっぱり自分の力を確認するような大会でした。

―それは走った成績からご自身で感じたことですか
そうですね。自分の力がどのくらいなのか、自分のレベルがどのくらいなのかということを知らされた大会かなと思いました。

―昨年、箱根を走った時とはどのような違いがありましたか
去年は初めてだったということで何も考えずに、「ただ走っただけ」というような感じでした。今年は去年の経験もあったのでどういう走りをしなければいけないのか分かっていたので・・・やっぱり自分の力が無いのだなということがはっきり分かりました。

―前日は往路2位という結果でしたが、どのように受け止めましたか
往路が終わった段階では総合優勝できると思っていました。

―復路のレース展開はどうなると予想していましたか
復路では加藤(創大=スポ3)さんがトップに立って、八木(勇樹=スポ1)は10日前に発熱していたのでどうなるか分からなかったんですけど、先頭では来るだろうな、と思っていました。

―そこで中島選手の中ではそのまま1位で朝日(嗣也=教4)さんに…
繋ぎたかったですね…。

―実際に走ってみて当日の調子はどうでしたか
いつもと変わらなくてすごくいい感じだったのですが、試合になって緊張してかたくなってしまいました。最初は良いペースで行けたのですが、それも最初の1キロか2キロ辺りまでで、そこからペースを乱してしまいました。

―2キロ辺りを過ぎたあとは自分の思うような走りが出来なかったということですか
そうですね。もう少し押して行ければよかったのですけれど、たぶん1キロ3分を超えるペースになってしまって…。

―中盤にかけてのペースに関して日差しなどの影響はあったのですか
気候は特に気にならなかったですね。

―8区区間賞であった東洋大・千葉選手の情報は何か知っていたのですか
一回、上尾ハーフで一緒に走っていて、その途中で先頭に立って2位集団の前を引っ張っていたので一人で走る力のある、強い選手だなとは思っていました。

―そのことを解った上で抜かれたあとも付いて行こうと
一緒に付かせてもらってからは少し余裕ができたと言うか、リズムが戻ったような感覚があったのですけど、遊行寺の坂に入ってからは付いていけなくなってしまいました。

―それは調子が良くなかったからついていけなかったのですか
力不足です。

―走っている最中に何か監督から言われたことなどはありましたか
疲れてから、「一緒に行こう」と言われたぐらいです。それを聞いて付いて行こうと。

―結果として1時間7分39秒で区間8位という成績でしたが目標タイムはどれくらいでしたか
最低でも1時間5分台は狙っていました。総合優勝するためにそれぐらいで行きたかったです。

―それでは結果は満足していないということですか
全然満足していないですね。

―自分の走りで良かった点はありますか
ないです。もう悪かったところしかないです。

―具体的にはどんな部分が
一人でペースを作って走れないという点ですね。一人で走る難しさというのを実感しました。

―今回の箱根の走りを自己採点したら何点でしょうか
もう点数はつけられないですね。

―この春から3年生になるということで上級生という立場になりますが意気込みはありますか
やはり練習だったり生活態度ですとか下の人達を引っ張っていかないといけないのかなって思います。

―現在の4年生が抜けた新チームというのはどのように変わると思いますか
竹澤(健介=スポ4)さんというスーパーエースが抜けるので、その穴をどう埋めるのかっていうことですね。誰か一人で竹澤さんみたいになれっていうのは無理なので、やっぱり一人一人が今以上にレベルアップしていかなければならないなと思います。そうやって部の中の競争もどんどん激しくなっていくのではないですかね。

―新チームでの目標などはもう決まったのですか
トラックシーズンは関東インカレ総合優勝で、トラックでの記録で自己ベストが一人でも多く出せるように、ということと最終的には箱根総合優勝です。

―中島選手個人の目標というのはありますか
五千メートルを13分45秒、一万メートルを28分40〜45秒ぐらいで走りたいです。

―今回の箱根では2年生としてただ一人走りましたが、同学年で期待している選手はいますか
やっぱり高野ですかね。高野に関しては来年の箱根ではアイツに山を登ってもらわないと困ると思っているので。

―普段からライバル意識などはあるのですか
2年生だけじゃないですけど、練習では負けたくないと思っています。試合に関してもそうなのですけど。

―このあいだ行われた都道府県駅伝の方は走ってどうでしたか
練習不足だったなという感じでした。でも前半の方はマラソンの佐藤さん(敦之=平13年人卒、現中国電力)や後半少しして抜かれたときに松宮隆行さんなどと、実業団のトップレベルの選手と一緒に走れたってことはすごく刺激になりました。やっぱり、同じチームで前田和浩さんという実力がトップレベルの選手といろいろな話をさせていただいていい刺激を受けたので、また新たにスタートするという意味では前向きに捉えていいのかなと思います。

―そういった意味では収穫のある駅伝だったということですか
そうですね。いろいろな人と話すことができたのでその面では本当に良かったです。

―都道府県駅伝の後の調子はどうですか
調子はどうかわからないですけど、これからまた2月、3月としっかり練習を積んでいけばトラックシーズンは行けると思うので今は結構寒いので本当に故障にだけ気をつけたいです。

―寒いと怪我はしやすいものなのですか
そうですね寒いと怪我しやすいみたいですね。よく分からないですけど(笑)高校から陸上を始めて大きな怪我をしたことはないので。

―それは中島選手の強みですか
そうですね、人より練習できるので・・・

―今後はどんなところに重点を置いて練習をするつもりですか
今年はユニバーシアードの選考でもある立川ハーフに標準を合わせて、そこへ向けて調子を上げていきたいです。

―特にその中で上位を一緒に争うだろうなと思う選手は誰ですか
やっぱり1年生ですかね。三田(裕介 =スポ1)とか矢澤(曜=教1)とかしっかり箱根で結果を残しているので。あとは3年生の高原さんとかです。

―1年生が箱根の往路で区間賞を獲ったとこに関しては正直どんなお気持ちでしたか
矢澤も三田に関しても二人とも練習通りだなって感じました。一緒に練習してきた三田とか矢澤がああやって区間賞という結果を出してくれたら凄い励みにもなりましたね。一緒に練習をやってきたので自分もやれるんじゃないかって。

―来年の箱根へ目標はありますか
今年、大きな失敗をしてしまってそれを取り戻す機会というのは来年の箱根でしかないと思うので、まずはしっかり力をつけて箱根を走る10人になりたいです。いい新入生も入ってくることですし。そしてチームの柱になれるように頑張っていきたいと思います。

―それでは最後に来季へ意気込みをお願いします
今年はレースの内容にもこだわっていきたいですし、何より尾崎(貴宏=教3)さんのような抜群の安定感で安定した成績を残せるように一回一回のレースをもっと大事にしていくシーズンにしていきたいです。


◆中島賢士(なかしま・けんじ)
 1988年(昭63)10月12日生まれのA型。167センチ54キロ。佐賀・白石高出身。スポーツ科学部2年。自己記録:五千メートル13分56秒94。一万メートル29分13秒52

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