薔薇好きパパの気まぐれ日記

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「DREAM.11 フェザー級グランプリ2009決勝戦」が6日、神奈川・横浜アリーナで開催された。

 3月に開幕し、いよいよファイナルを迎えるフェザー級グランプリでは所英男vs.高谷裕之の日本人対決が準決勝で実現。
 ことごとくタックルを切られ、得意のグラウンドへ持ち込むことのできない所はスタンド勝負を余儀なくされるが、逆に大技の跳びヒザを決め、さらにフックで高谷をグラつかせる。
 しかしこのピンチを何とかしのいだ高谷はパウンドの強打を浴びせる猛攻で反撃。1R終了間際に大ダメージを与えると、2R開始早々に再びパウンドでとらえ、これによるノックアウトで所を降し、決勝進出を決定した。
 決勝の相手は準決勝を秒殺の腕十字で勝ち上がってきた柔術のビビアーノ・フェルナンデス。高谷は所戦同様プレッシャーを発して打撃戦を仕掛け、テークダウンを喫してもすぐに立ち上がって好戦的に展開したが、1Rと2Rに1度ずつの計2回バックに回られ、打ち合いから一瞬ダウンのように崩れたのが印象を損ねたか、2−1の判定で惜敗。DREAM初となる、グランプリ日本人制覇はならなかった。

 逆にセミファイナルで、DREAM初となる日本人王座奪取を成し遂げたのが青木真也。
 ライト級王者ヨアキム・ハンセンと対戦した青木は、試合開始からテークダウン&グラウンド作戦を徹底して展開する。ハンセンの巧みな防御やローブローによる中断など決して思った通りの展開はいかなかった青木だが、なんと試合終了4秒前となる2R4分56秒に腕十字で一本勝ち。
 勝利後はリングで男泣きを見せ、「すいません、つまんない試合で。勝ちたかったんです。ずっと突っ張っていたけど、このベルトが欲しかったんです」と秘めた思いをファンに吐露した。
 喜びにひたる青木だが、そこへ第6試合でTKO勝利を飾った川尻達也が登場。川尻は大みそかDynamite!!で対戦を要求し、防衛戦の相手として名乗りを上げたが、大仕事をやり終えたばかりの青木は「検討します」と答え、はぐらかすに留まった。 桜庭が昨年大みそか以来となる復帰戦を完勝【t.SAKUMA】
 
 
 また昨年大みそか以来の復帰戦となり、40歳となった桜庭和志はプロボクサー、ルビン“ミスター・ハリウッド”ウィリアムズと対戦したが、何もさせずアームロックでタップを奪い、まさに“一蹴”といった感じでの快勝。ノーダメージであることから、19日後の「DREAM.12」(25日、大阪城ホール)への連続参戦の可能性も浮上した。

 準決勝の行われたスーパーハルクトーナメントではミノワマンがヒールホールドでチェ・ホンマンを撃破。テークダウンを奪えず苦しい戦いが続いたが、2Rに訪れたチャンスを逃さず1回戦のボブ・サップ戦に続いて足関を極め、身長43センチ(ミノワマン175センチ、ホンマン218センチ)、体重61.5キロ(ミノワマン87キロ、ホンマン148.5キロ)の体格差をはねのけ勝利した。


DREAMフェザー級(63kg)GP


第9試合 決勝 1R10分・2R5分
×高谷裕之(日本/高谷軍団)
○ビビアーノ・フェルナンデス(ブラジル/レボリューション・ファイトチーム/Raw Combatフェザー級王者)
判定1-2 (ヒューム=ビビアーノ/足立=高谷/小林=ビビアーノ)
※フェルナンデスが優勝。初代フェザー級王者に

第3試合 準決勝(2) 1R10分・2R5分
×ジョー・ウォーレン(米国/チーム・クエスト)
○ビビアーノ・フェルナンデス(ブラジル/レボリューション・ファイトチーム/Raw Combatフェザー級王者)
1R 0'42" 腕ひしぎ十字固め

第2試合  準決勝(1) 1R10分・2R5分
○高谷裕之(日本/高谷軍団)
×所 英男(日本/チームZST)
2R 0'32" KO (グラウンドパンチ)

第1試合 リザーブファイト 1R10分・2R5分
×DJ.taiki(日本/チーム中野)
○宮田和幸(日本/Brave)
判定0-3 (都鳥=宮田/礒野=宮田/足立=宮田)


その他のカード


第8試合 DREAMライト級タイトルマッチ 1R10分・2R5分
×ヨアキム・ハンセン(ノルウェー/フロントライン・アカデミー/王者)
○青木真也(日本/パラエストラ東京/挑戦者)
2R 4'56" 腕ひしぎ十字固め
※青木が新王者に

第7試合 ミドル級 1R10分・2R5分
○桜庭和志(日本/Laughter 7)
×ルビン・“Mr.ハリウッド”・ウィリアムズ(米国/リングメディアグループ / グラディエーター・アカデミー)
1R 2'53" アームロック

第6試合 ライト級 1R10分・2R5分
○川尻達也(日本/T-BLOOD)
×メルカ・バラクーダ(米国/Purebred Spike22)
1R 3'48" TKO (レフェリーストップ:グラウンドパンチ)

第5試合 スーパーハルクトーナメント 〜世界超人選手権〜 準決勝 1R10分・2R5分
○ソクジュ(カメルーン/チーム・クエスト)
×ボブ・サップ(米国/チーム・ビースト)
1R 1'31" TKO (レフェリーストップ:グラウンドパンチ)

第4試合 スーパーハルクトーナメント 〜世界超人選手権〜 準決勝 1R10分・2R5分
○ミノワマン(日本/フリー)
×チェ・ホンマン(韓国/フリー)
2R 1'27" ヒールホールド

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