薔薇好きパパの気まぐれ日記

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格闘技・スポーツ

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 2014年は3階級制覇だ。WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ(スポニチ後援)は、王者の井岡一翔(24=井岡)が3―0の判定で同級4位の挑戦者アルバラードを下し、3度目の防衛に成功した。KOこそ逃したものの、激闘を制して現級を卒業、いよいよフライ級に進出する。

 喝采を浴びての勝利インタビュー。井岡はリング上で観客の声援に感謝した。「アルバラードは強敵だと分かっていたが、みなさんの声援が力になりました。2013年を勝利で締めくくり、14年につなげることができました。まだまだ僕も負けずに頑張ります」。友人のプロ野球選手、阪神の西岡剛が応援に駆けつけたこともあり、阪神の選手がホームランを打ったときなどに行う、両手を天に上げる歓喜のパフォーマンス「グラティ」であいさつを締めた。

 左右の大振りで距離を詰める挑戦者を真っ向から迎撃。「足を使って距離を開けると、どんどん出られて見栄えが悪い。くっついて勝負する」とブロックや上体を上下させながらかわすダッキングの防御から、そのまま反撃。左ボディーを軸に、的確にパンチをヒットさせペースをつかんだ。4回以降はダッキングと足さばきだけで相手に空を切らせ、場内を沸かせた。最終12回はガードも忘れてリング中央で激しい打ち合い。「1%でも確率があればKOを狙いにいった」。思いは実らなかったが、文句なしの完勝。ジャッジのうち2人は10、9点差をつけた。

 興国高時代から切磋琢磨(せっさたくま)する同志の存在が励みになった。井岡、宮崎に次ぐ「第3の男」としてライト級の中谷正義が11日に日本王座に挑戦、勝てば世界挑戦への道が開ける。「しんどい時でも横を見れば一緒に走る仲間がいる。だから頑張れる」。“チーム井岡”の看板を背負う責任感が、前に進む原動力となっている。

 今年はいよいよ3階級制覇に乗り出す。「2013年も、まだ通過点。歴史の1ページ、1ページに自分の名前を刻んでいきたい」。4階級、5階級と日本で誰も達成していない偉業へ、王者は歩みを止めない。

 ◆井岡 一翔(いおか・かずと)1989年(平元)3月24日、堺市出身の24歳。中学から競技を始め興国高で6冠達成。09年4月プロデビュー。11年2月にWBC世界ミニマム級王者となり、日本選手最短のプロ7戦目で世界王座獲得。12年6月にWBC、WBA同級統一戦を制して日本人初の複数団体統一王者となる。同年12月にWBAライトフライ級王者となり2階級制覇を達成。1メートル65。右ボクサーファイター。

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