薔薇好きパパの気まぐれ日記

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 国立天文台によると、上空を発光しながら通過していく様子は、隕石の落下に伴う現象だという。通常は上空で分裂して散り散りになるが、今回は、低空まで形を保っていた。軌道が予測できる天体は、直径45メートル程度が限界。これより小さい隕石の接近を事前に把握するのは困難だ。

 地球に接近する天体の研究をしているNPO法人「日本スペースガード協会」も映像を分析。隕石は東から南へ通過し、上空約40キロで温度が上昇し、爆発したとみられる。協会は、衝撃波による被害と発光の程度から、直径約10メートルに近かった可能性を指摘する。

 協会の高橋典嗣(のりつぐ)理事長は「仮に地表到達時に10メートル規模であれば、直径100メートルのクレーターができて壊滅的な被害となったはず」と話す。16日未明に地球近くを通過する小惑星(直径45メートル、推定重量13万トン)の軌道は南北方向と、隕石の軌道とは異なり、関係はないという。

 国立極地研究所の小島秀康教授(隕石学)によると、地球に落下する隕石は、直径約20センチ、重さ10キロのもので年間約800個。小島教授は「数百人規模のけが人が出た例は、記録上ないのではないか」と驚く。

★動画★
http://www.youtube.com/watch?v=X3JOEv2fnSY

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 第51回愛媛マラソン(愛媛陸上競技協会、愛媛新聞社など主催)は10日、松山市の県庁前をスタートし、旧北条市内で折り返し堀之内を目指す42.195キロの公認コースで行われている。男子はYONDENクラブの城武雅が2時間19分52秒で2年ぶり2度目の優勝を飾った。2位に愛媛銀行の井上正之が2時間21分42秒で入った。レースは32キロ手前から城武と井上の一騎打ちとなり、38キロ付近で抜け出した城武が大差をつけてゴールした。
 女子は埼玉県の柳沢美穂が2時間49分10秒で制した。
 大会には過去最多の7992人が出場。午前10時、気温6度で晴れのコンディションの下、坊っちゃん列車の汽笛に合わせ先頭が走り始め、約10分かけて全員が出発した。
 ゴールへ向かうコース沿いには大勢の人が詰めかけ、ランナーの力走にエールを送っている。大会の制限時間は6時間で、午後4時まで行われる。

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慎重に試合を進めていた序盤

 ストライクフォース、K−1、DREAMに続き、UFC制覇も狙ったアリスター・オーフレイムだが、「UFC156」(現地時間2日、アメリカ・ラスベガス)でアントニオ・シウバにTKO負け。勝てばヘビー級王座挑戦も伝えられたが、タイトル戦線からの後退を余儀なくされた。アリスターの敗因と今後を考察する。

 序盤、アリスターが発する打撃のプレッシャーに、シウバは臆したように展開。打撃戦を嫌って組みに出るが、ここでもアリスターが圧力を発揮してシウバを金網へと押し込む。そして太もも、ボディにコツコツとヒザ蹴り。派手さには欠けるが、日本だけでもエヴェルトン・テイシェイラ、藤田和之を“粉砕”というべきKOで降しており、この蓄積がシウバを削っていくだろうことは容易に想像がいった。
 2Rも勝負を左右すると考えられた局面=組み合いで、足払いを決め逆にシウバをテークダウン。グラウンドへ移ってもシウバを金網際に誘導し身動きを不十分にして攻めており、押し込んでのヒザ蹴り同様、アリスターは丁寧・慎重に試合を進めているよう映った。
 だが、こうしたチャンスがありながら、そこで試合を決せられなかったこと、あるいは十分なダメージを与えられなかったことがアリスターに敗北を招くこととなる。
2R後半に突如勢いづいたシウバ
 グラウンドでの攻防をこう着と見てレフェリーが2人をスタンドへ戻すと、それまでとは様子が一変。アリスターに威圧されていたシウバが、吹っ切れたように右アッパー、首相撲からのヒザと前に出る。浅く被弾しながらもシウバを突き飛ばしてこのラウンドを終えたアリスターだが、悪い予兆は3Rに現実のものとなってしまう。

 勢いづいたシウバは右アッパー、右フック、右ハイと攻めて出て、アリスターがプッシングしてもすぐに戻ってさらにパンチを連打。アッパー、フック、打ち下ろしのストレートと右を打ち分け、最後は左右連打でアリスターを沈めてレフェリーストップを呼び込んだ。
 グラウンドでの攻勢をしのがれ息が乱れたアリスターを見逃さなかったか、あるいは試合前の舌戦があった両者、スタンドに戻ったところでシウバに突如そのことがよぎり、スイッチが入ったのか。

追い込まれた場面でのもろさ

 急な失速で、アリスターはPRIDE時代から指摘されてきたスタミナの難点を再び露呈。シウバはテークダウンされグラウンドに移っても巨体を巧みに操りパスガードを阻み、強打のヒットも与えなかった。MMAファイターとして上回る総合力(中でもパウンドを出させない技術)を持ったことが勝利に繋がったと言えるだろう。
“デモリッションマン”と呼ばれるアリスターは、これまで勝利の場合は相手を圧倒するケースがほとんどで、その一方、土俵際に追い込まれるとそのまま土俵を割ってしまう今回のような試合がPRIDE時代から変わっていない。守勢に回ると弱さが出る。

 UFC現ヘビー級王者のケイン・ヴェラスケスはシウバとの対戦時(12年5月)、テークダウンを1度奪うとそのまま立たせずフィニッシュまで持ち込んだ。昨年12月のジュニオール・ドス・サントスとのタイトルマッチでも1Rに右ストレートを効かせると、相手にチャンスを与えず、5Rまで圧倒して勝利した。選手が攻撃力に長けるヘビー級では、1度訪れたチャンスはそのままモノにしなければ、すぐさま我が身のピンチに転じてしまう。
 この日のシウバは窮地に追い込まれても土俵を割らずにしのぎ切り、その後やってきたワンチャンスを逃さずフィニッシュまで持ち込んだ。前半から余裕を見せていたアリスターは、フィニッシュできなかったのこそ気の緩みによるものかもしれないが、追い込まれた場面でのもろさは多くのファイターたちにさらけ出すこととなってしまった。
まだ残されている興味深いマッチメーク
 これでトップコンテンダーから大きく立場を落としたアリスターだが、まだまだ興味深いマッチメークは多く残されている。ともに敗戦後であり、アリスターの出場停止処分で幻となったドス・サントス戦はその最たるものだろう。 だがこの対戦、UFC随一とも言われるハンドスピードを持つドス・サントスに対し、アリスターはK−1時代からパンチをブロッキングで防ぐ傾向があるため、相性的にはあまり良くないと見る。今回もシウバのパンチをブロッキングでしのごうとしたが、そこを縫って打ち込まれTKOに追い込まれた。

 だが、もしドス・サントスを説得力ある形で下すことができれば、再びタイトル戦線に戻る最速の道となる。鳴り物入りで参戦するも、金網対応が進まずオクタゴンを去ったミルコの後に続くか、あるいは復活して新たな道を切り開くか。アリスターにとって次戦が正念場となる。

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 香川・丸亀国際ハーフマラソン(3日、香川県立丸亀競技場発着)25歳の宇賀地と19歳の村山。駒大の新旧エース対決となった男子の日本人トップ争いは、宇賀地がトラック勝負で先輩の意地を見せた。3秒差で後輩を振り切り「タイム的にはノープランだったけど、そこそこの走りができたかな」とうなずいた。

 テーマは「課題の後半を克服する走り」。昨夏から「近いうち」のマラソン挑戦を視野に入れ、長い距離を走り込む練習を始めた。1万メートルで日本歴代4位の記録を持つスピードランナーは終盤にギアを切り替え、「少しずつですが、長い距離に自信がついたし、力もついてきている」と手応えを実感する。

 今月24日の東京マラソンではペースメーカーを務めるが、夏の世界選手権はトラックで狙う。国内屈指の実力者も、世界大会はまだ未経験だ。

 設定したハードルは限りなく高い。「世界選手権の派遣設定記録(1万メートルで27分28秒36)はイコール日本記録。必ず更新します」ときっぱり。2001年に樹立された27分35秒09の日本記録を次の目標に定めた。


http://www4.km-half.com/data/2013/search.php

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「UFC156」が3日(現地時間2日)、米国・ラスベガスで行われた。
 メーンイベントはフェザー級に絶対王者として君臨するジョゼ・アルドの防衛戦。水面を滑るようなステップと無尽蔵のスタミナ、そして不屈の精神で今もライト級最強説が根強い同級前王者のフランク・エドガーが、1階級落としてアルドに挑戦した。
 開始から得意のステップで間合いを詰めんとするエドガーだが、アルドはそれを早い察知と素早いバックステップ、サークリングで許さず、槍のような左ジャブを放って当てる。エドガーはこれを受けて鼻を赤くし、右ローにも体を持っていかれ苦戦を強いられる。
 しかし、どんな窮地に陥っても試合を諦めず、盛り返していくのがエドガーの真骨頂。アルドの強烈な右ローを浴びながらもキャッチしてテークダウンすることでこれを封じ、上下左右に頭を動かし、さらに小刻みなステップからのパンチでアルドにプレッシャーを掛ける(3R)。
 フットワークが機能し始めアルドのリズムを崩したエドガーは、4Rにはタックルから背後へ回り、大きくリフトアップしてテークダウン。しかしアルドもすぐ立ち上がり、エドガーにペースを渡しはしない。
 試合終了までスタミナを切らさず追ったエドガーだが、アルドを大きく追い詰める場面は作ることができず、判定は49−46、49−46、48−47の3−0でアルド。絶対王者の牙城を切り崩すことはできなかった。

 第9試合ではドーピング検査で陽性となり、9カ月の出場停止処分となっていたアリスター・オーフレイムが復帰戦。過去に“皇帝”エメリヤーエンコ・ヒョードルを破っているアントニオ・シウバと対戦した。
 打撃勝負での圧倒的自信から圧力を発して出るアリスターは、シウバがテークダウンを狙って組みに来ても組み負けず、2Rには逆に足払いでテークダウンも奪う。しかしグラウンドへ持ち込んだものの、シウバはアリスターの腕や手首をつかんで強打を許さず、粘って攻勢をしのぎ切ってレフェリーのブレークを呼び込む。
 この攻防でアリスターの消耗を見て取ったか、あるいは精神的に吹っ切れたのか、思いきりよく出るようになったシウバは、3R開始から一気に押して出て連打をまとめるとアリスターを打ち倒してレフェリーストップ。K−1とUFC、2大メジャー制圧に向かうアリスターの野望を打ち砕いた。


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