薔薇好きパパの気まぐれ日記

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 第62回別府大分毎日マラソンは3日、大分市高崎山うみたまご前〜大分市営陸上競技場間で行われ、最強の市民ランナー、川内優輝(25=埼玉県庁)が2時間8分15秒で大会新記録をマークし優勝した。

 15キロ近いデッドヒートを制し、大会新記録で優勝した川内は「消極的なレースはせず、中本選手とトップ争いをしたかった。2時間7分台は出せなかったけど、うれしい」と喜びを爆発させた。

 別府大分は川内が09年に初マラソンに挑んだまさに原点。「やっばりマラソンは楽しい」とあらためて走る喜びを実感。「今までは勝てなければというプレッシャーがあったが、きょうは無心に走った」とひたすら前へ前へと気持ちが優勝に導いたと語った。

 実業団最強ランナーの中本に勝ったが「ライバルと言うには、僕の方がレベルが低い。またモスクワで勝負したい」と、8月の世界選手権での再戦を望んだ。

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 廃部の決まっていた名門、エスビー食品の陸上競技部を、ベイスターズのオーナー企業、DeNAが引き受けることになった。陸上界では過去に例のない、IT企業の大々的な進出が、どのような可能性を秘めているのか考えてみたい。

 明らかになっているDeNA側の条件は、'01年以来休止していた実業団駅伝に再び参戦すること。それ以外の活動は、まだ発表されていない。

 エスビー食品にとっては投資価値を見出せなくなった長距離チームのどこに、DeNAは価値を見出したのだろうか。それは会社の公式声明からいくらか読み取ることができる。

「アスリートと一般の方々と触れ合う機会を創出し、広くスポーツの普及発展に貢献する活動に努め(略)社会参加に取り組んでいきます」

 まず、重要なキーワードは「貢献」だ。DeNAの本業であるソーシャルゲーム業界は昨年、未成年者への高額請求問題から、年齢別の利用限度額を自主的に設けた。未成年の子供を持つ親にとってイメージのいい業界とは言い切れない。スポーツ界への貢献によって、イメージを一新したい思いがあるはずだ。

ランニング教室は、新たな顧客層との出会いの場に!?
 もう一つのキーワードは「一般の方々と触れ合う」という部分。具体的にはランニング教室による市民ランナーとの触れ合いだ。DeNAにとってこれは様々な可能性を秘めている。というのも、現在のランニングブームは、新たな市場を開拓するチャンスになるかも知れないからだ。

 ランニングブームは、'07年の東京マラソン創設以降、ケタ違いの勢いで拡大している。東京マラソンは応募が30万人を超え、'11年から始まった大阪マラソンも昨年の応募は15万5482人、'87年に約400人の出場で始まった北海道マラソンも、昨年は1万243人で行なわれている。

 ソーシャルゲームの顧客は20代、30代が中心で、未成年には利用限度額があることを考えると、今後成長していくには40代以上の年齢層にもアピールしていく必要があるだろう。

 東京マラソンを見ても分かるが、市民ランナーには40代以上が多い。ランニング教室は、DeNAにとって新たな顧客層との出会いの場になり得る。瀬古利彦・総監督は40代以上への知名度が抜群だから、ランニング教室にもこの年代が集まるはずだ。マラソンや駅伝に題材を取ったゲームの開発も考えられる。いずれにしても、市民ランナーをゲーム業界の新たな顧客として取り込む可能性が開けるだろう。

選手や監督に求められる新たな姿勢とは?
 DeNAが目標に掲げる元日の全日本実業団駅伝は全7区。現在のメンバー6人に加え、好待遇を提示して、優れた大学生を今後3人くらい獲得できれば、上位を狙えるチームは作れるはずだ。プロ野球で優勝を目指す戦力補強に比べれば、コストはかからない。年間の運営費は「数億円台の前半」(守安功社長)ということだから、昨年3月期の純利益が約345億円のDeNAにとって、それほど大きな投資ではない。

 エスビー食品の場合、コストをかけて駅伝に再参戦しても、本社の新規顧客獲得につながる可能性があまりなかったのに対し、DeNAは、それが見込める状況にあったと言える。企業スポーツの存在意義が、社員が一つになって応援できる「福利厚生」の場合は、会社の業績次第で経費削減の対象になる可能性が高い。しかし本社の業績向上に寄与する存在であれば、話は違ってくる。陸上競技に限らず、企業スポーツでもファンを顧客と考える姿勢が、選手にも監督にも必要なのかも知れない。

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 第63回愛媛駅伝競走・第9回駅伝選手権大会(愛媛陸協、愛媛新聞社主催、愛媛銀行特別協賛)は27日、愛媛県の今治市と松山市を結ぶ国道196号を中心とするコースで計48チーム(男子37、女子11)が駅伝の県ナンバーワンを競った。
 男子は接戦となり、八幡浜高が愛媛銀行を同タイムの着差でかわし初優勝。女子は松山大が3年連続3度目のタイトルを獲得した。同日は晴天に恵まれたものの、海沿いでは時折向かい風が選手に吹きつけた。ランナーはたすきを少しでも早くつなごうと、寒風に負けない力走でコースを駆け抜けた。
 沿道にはチーム関係者や地元住民らが駆け付け、小旗やチーム名の入った横断幕を手に「頑張れ!」「ラストよ」などと声援を送っていた。

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 今夏に行われる世界選手権(モスクワ)の代表切符をかけて女性ランナーが浪速路で競う「第32回大阪国際女子マラソン」(日本陸上競技連盟、産経新聞社、関西テレビ放送など主催、日東電工協賛)は27日、大阪市東住吉区の長居陸上競技場を発着とする42・195キロのコースで行われ、前回2位でロンドン五輪5位のタチアナ・ガメラシュミルコ(29)=ウクライナ=が2時間23分58秒で初優勝した。外国人選手の優勝は3大会ぶり。

 大阪国際では過去、転倒を繰り返して19位に沈んだ第27回、終盤に失速して9位に終わった前回と、2度の苦い経験を持つ福士加代子(30)=ワコール=は自己ベストを更新する2時間24分21秒で2位。日本人トップで2時間24分を切るという世界選手権代表の内定条件には及ばなかったが、有力候補に躍り出た。

 2度目のフルマラソンに挑んだ渡辺裕子(25)=エディオン=は2時間25分56秒で3位。同じく代表選考会で昨年11月に行われた横浜国際女子マラソンで、日本人トップの2位に入った那須川瑞穂(ユニバーサルエンターテインメント)の2時間26分42秒を上回った。

 一昨年7月の出産を経て本格的なレース復帰となった小崎まり(37)=ノーリツ=は4位。過去、大阪国際を2度制している渋井陽子(33)=三井住友海上=は8位だった。

 時折、粉雪が舞う中、中間点で5人の先頭集団を形成したレースは、27キロ手前で福士がペースメーカーにつくかたちで独走態勢に入った。しかし、一時はトップに100メートル以上離されたガメラシュミルコが持ち前の粘りを発揮。ペースが落ちてきた福士との差を徐々につめ、競技場の周回に入る直前の残り約920メートルで逆転。そのままトップでゴールした。

 今大会は外国招待選手5人、国内招待選手5人、一般参加選手470人、ペースメーカー3人の計483人が出場。また「大阪ハーフマラソン」(21・0975キロ)も大阪城公園から長居陸上競技場までのコースで行われた。

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 高校駅伝の強豪校として知られる愛知県立豊川工業高校(同県豊川市)陸上部の監督を務める男性教諭(50)が体罰をしたとして、県教委が監督による部活動の指導自粛を求めた問題で、同校は26日、監督の体罰をきっかけに昨年4月以降、部員2人が転校や退学をしていたことを明らかにした。この期間には他にも部員10人への体罰が確認されたという。

 記者会見した竹本禎久校長らによると、監督は昨年7月下旬、長野県での高地合宿の際、男子部員の頬を両手で2回たたいた。その際、手が耳に触れ、部員は鼓膜に全治約2週間のけがをした。監督は「意識がもうろうとしていたのをはっきりさせようとした」と説明したという。その後、部員は部活動から遠ざかり、9月に転校した。また同年10月には、他の部員の前で数回の平手打ちを受けた女子部員が12月末に退学したという。

 今月11日に県教委から指示を受け、同校が全校生徒に体罰の有無を尋ねるアンケートをした結果、陸上部員10人に対し平手打ちや足蹴りなどの体罰があったことがわかった。複数回の体罰を受けたと申し出る部員も複数いた。監督は学校に対し「指導の一環で体罰ではない」と説明したが、同校は体罰と判断。退学・転校のケースを含め、部員計12人への体罰があったと25日に県教委に報告した。

 竹本校長は「あってはならないこと。反省したい」と述べた。体罰後の退学・転校を県教委にすぐに報告しなかったことについては「保護者や生徒の意向を優先させた」と釈明した。

 同校は26日の陸上部員の保護者会で経緯を説明。保護者からは「駅伝の全国大会出場には監督の力が必要」などと監督続投を求める声がほとんどだったという。監督の指導は自粛するが、陸上部の活動は継続する。

 一方、会見では、同校の男子バレー部顧問の男性教諭が部員に平手打ちをしたほか、別の男性教諭が教室で生徒に平手打ちをしていたことも明らかにした。


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