薔薇好きパパの気まぐれ日記

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 第18回全国都道府県対抗男子駅伝が20日、広島・平和記念公園前を発着点とする7区間、48.0キロのコースで行われ、前回優勝の兵庫が2時間19分51秒(速報タイム)で2連覇を果たした。東京がわずか5秒差で2年連続の2位。優勝候補の愛知が3位に入った。

 兵庫は、1区の中谷圭佑(西脇工)が2年連続区間賞の走りでスタートダッシュを決めると、2区の池田親(加古川山手中)が首位をキープ。3区で1度は2位に後退するも、終始トップでレースを進め、6区までに2位・東京との差を1分15秒まで広げる盤石のたすきリレーを見せた。最終7区で東京のアンカー・上野裕一郎(エスビー食品)が猛追を見せたが、最後は兵庫のアンカー・北村聡(日清食品グループ)が5秒差で逃げ切り、2年連続の栄冠をつかんだ。

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 卓球の全日本選手権は最終日の20日、東京・国立代々木競技場で行われ、ロンドン五輪代表同士の顔合わせとなった男子シングルス決勝は、青森山田高3年の18歳、丹羽孝希が、過去5度優勝で2年ぶりの王座奪回を狙った水谷隼(ビーコン・ラボ)に4−3で逆転勝ちし、初優勝した。同種目の高校生の優勝は、青森山田高2、3年時の水谷、山口・野田学園高3年で前回大会を制した吉村真晴(まはる)=愛知工大=に続いて3人目。丹羽は男子ダブルスと合わせて2冠を達成した。

 女子ダブルス決勝は、藤井寛子、若宮三紗子(日本生命)組が、小野思保、森薗美咲(日立化成)組をストレートで降し、80〜83年度の神田絵美子、山下恵子組に並んで同種目最多の4連覇。優勝回数も最多タイとなった。

 ◇丹羽、攻撃的レシーブで勝負

 強心臓で知られる丹羽は、土壇場で覚悟を決めて勝負に出た。「一番得意なレシーブにかける」。バックハンドでこすり上げるように放ち、回転が見極めにくい攻撃的レシーブ「チキータ」。昨年4月に世界ランク1位の中国選手を破った丹羽の躍進の原動力だ。

 第7ゲーム、7−7。フォア側にサーブを集中してチキータを封じてきた水谷のサーブは、やはりフォア側。素早い動きで回り込んだ丹羽は、バックハンドからチキータで攻めてラリーで先手を奪って得点。さらに水谷の逆を突くレシーブでリードを広げ、最後もチキータから攻めて優勝を決めた。

 ゲーム全体の戦略も明快だった。台から下がっての打ち合いではパワー、「受け」の強さで水谷に分がある。162センチと小柄だが、球の跳ね上がりを打つ「ライジングショット」で早めの仕掛けを徹底。水谷は「無意識のうちに受け身になった」。昨年まで8強止まりの全日本で、一気に頂点へ駆け上がった。

 北海道苫小牧市出身で、09年の世界選手権で14歳6カ月と史上最年少で日本代表デビューし、将来を期待されてきた。やや集中力が切れる癖はあったが、この日は1−3の劣勢から大逆転。ロンドン五輪直後に初参戦したドイツのプロリーグで心を鍛えた成果も表われた。優勝しても喜びは控えめな18歳は「まだ自分がエースとは思っていない。この1年で自分の力を証明したい」。新王者は最後までクールだった。

 ◇女子ダブルスは藤井寛・若宮組4連覇

 女子ダブルス4連覇の藤井寛・若宮組は、全5試合で1ゲームも失わない完勝。藤井寛が「若宮がバックでうまくチャンスを作ってくれる」と、7歳下の後輩をほめれば、若宮も「決めてほしいところで打ち抜いてくれる。心強い」と先輩を頼りにして、2人の息はぴったり。相手のコースを読む力が光ったのも、互いのプレーを理解しているからだ。国内敵なしペアの次の目標は、5月にパリで開かれる世界選手権。2年前は香港ペアに敗れてベスト8。メダル獲得には中国も含め、アジア勢がライバルとなるが、藤井寛は「やり方次第では中国に勝てると思う。チャレンジします」と自信を見せた。

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 卓球の全日本選手権は第5日の19日、東京・国立代々木競技場で行われ、ロンドン五輪女子団体銀メダルメンバー同士の対戦となった女子シングルス決勝は、福原愛(ANA)が、石川佳純(全農)を4−2で降し、2年連続の2回目の優勝を果たした。

 男子ダブルス決勝は、松平健太(早大)丹羽孝希(青森山田高)組が、12年全日本社会人選手権優勝の坂本竜介、笠原弘光(協和発酵キリン)組に快勝し、2年ぶり2回目の優勝。2連覇を狙った水谷隼(ビーコン・ラボ)岸川聖也(スヴェンソン)組は、準決勝で松平、丹羽組に敗れた。

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 第31回全国都道府県対抗女子駅伝が13日、京都市西京極総合運動公園陸上競技場を発着点とする9区間、42.195キロのコースで行われ、神奈川が2時間14分55秒(速報タイム)の大会新記録で26年ぶり2度目の優勝を果たした。2位に兵庫、2連覇を狙った大阪が3位に入った。キャプテン・野口みずき(シスメックス)が欠場とした京都は9位に終わり、入賞を逃した。

 神奈川は1区で6位とやや出遅れるも、2区の秋山桃子(白鵬女高)で2位に浮上。3区以降も終始上位でレースを進めると、2位でたすきを受け取ったアンカーの吉川美香(パナソニック)が、直後に大阪の徳田夕佳(スターツ)を逆転。最後は独走で歓喜のフィニッシュを迎えた。


1 神奈川 2:14:55
2 兵 庫 2:15:18
3 大 阪 2:15:24
4 千 葉 2:15:46
5 静 岡 2:16:36
6 愛 知 2:17:17
7 群 馬 2:18:05
8 東 京 2:18:19
9 京 都 2:18:29
10 岡 山 2:18:35
11 鹿児島 2:18:37
12 福 岡 2:18:49
13 長 野 2:18:58
14 三 重 2:19:49
15 埼 玉 2:19:59
16 長 崎 2:20:07
17 福 島 2:20:16
18 広 島 2:20:22
19 茨 城 2:20:27
20 岐 阜 2:20:27
21 山 形 2:20:28
22 栃 木 2:20:30
23 大 分 2:20:33
24 新 潟 2:20:34
25 愛 媛 2:20:37 ★
26 富 山 2:20:39
27 岩 手 2:20:43
28 滋 賀 2:20:47
29 島 根 2:20:53
30 山 梨 2:21:02
31 宮 崎 2:21:09
32 和歌山 2:21:42
33 熊 本 2:21:45
34 徳 島 2:21:45
35 佐 賀 2:21:48
36 鳥 取 2:22:15
37 北海道 2:23:02
38 高 知 2:23:05
39 宮 城 2:23:13
40 福 井 2:23:36
41 石 川 2:23:59
42 青 森 2:24:04
43 山 口 2:24:09
44 秋 田 2:24:34
45 香 川 2:24:38
46 奈 良 2:25:37
47 沖 縄 2:31:01


愛媛県チームオーダー
1 井原 未帆 24 四国電力
2 宇都宮 恵理 19 大東文化大
3 岡田 佳子 14 保内中
4 伊藤 望 16 八幡浜高
5 影浦 あかり 18 済美高
6 清水 惇子 18 八幡浜高
7 村上 真帆 18 今治北高
8 近藤 夏美 15 新居浜東中
9 山岡 礼奈 20 松山大
山上 真里枝 19 松山大
井上 純奈 18 八幡浜高
石川 愛海 17 八幡浜高
小林 梢 15 新居浜東中

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 「瀬古、お前もか」

 やむを得なかっただろう、ことは十分に理解できる――。しかし、マラソン・長距離ファンにとっては、何だか複雑な気分でもある。

 3月末で廃部が決定しているヱスビー食品陸上部。かつての日本男子マラソンのスーパースターで、“長距離界の顔”とも言える瀬古利彦氏が率いるチームが、DeNAへ移籍することが決まった。DeNAは1月10日、陸上チームを新たに設け、瀬古氏を総監督に起用、ヱスビー陸上部の選手を受け入れると発表した。

■ 企業スポーツは縮小の一途

 「本当に、本当に、本当に感謝している」

 10日、東京・渋谷の渋谷ヒカリエで会見した瀬古氏は、みずからのチームを受け入れてくれたDeNAに、惜しみない感謝を示した。それも当然だろう。長引く経済低迷で、企業スポーツは縮小の一途。本業の支えにならない競技から、順番に撤退していく流れは止まっていない。

 「過酷だが地味」な陸上競技は、切り捨ての対象になりやすい。奇しくも同日、四国電力が3月末で陸上部を廃止すると発表したほどだ。
 瀬古氏のチームは、「箱根駅伝」で活躍した大学長距離界のスーパースターだった上野裕一郎選手(中央大学卒)や竹澤健介選手(早稲田大学卒)などを擁する有力チームながら、このご時世に受け入れ先を探すのは大変だったに違いない。

 そして、瀬古氏は受け入れ先を確保するために、重大な方針転換をしたように見える。みずからのチームであるヱスビー食品陸上部としては、控えてきた駅伝への参入である。

■ ニューイヤー駅伝で優勝を目指す

 「春田(真・DeNA)会長からは『駅伝は3年以内に優勝できますか? 』と聞かれました。『はい』と答えるしかない」。瀬古氏は今回の舞台裏をこう明かした。DeNAが瀬古氏に望んでいるのは、箱根駅伝と並ぶ正月恒例の「ニューイヤー駅伝(全日本実業団駅伝)での優勝」「五輪(オリンピック)でのメダル獲得」などだという。

 このうち、駅伝はDeNAが企業イメージを向上させるために特に有効だ。抜きつ抜かれつの混戦、ごぼう抜きの大逆転、区間新の快走――。元旦の朝から5時間あまりにわたって全国のテレビを通じて生中継されるニューイヤー駅伝は、実況で企業名が連呼され、絶好のPR機会となる。

 「私自身、駅伝は大好きなスポーツです。企業運営にも数多く通じるところがある」。DeNAの守安功社長も、会見でそう語った。DeNAがどこまでPR効果を狙っているかは分からないが、企業が従業員として選手を雇う実業団は近年、駅伝を最も重視している。


 一方、駅伝の解説に必ず登場する瀬古氏だが、ヱスビー食品陸上部の指揮官としては駅伝から距離を置いていた。「五輪(オリンピック)や世界選手権のトラックレースやマラソン(42.195km)で世界と戦う選手を育成することに集中するためだった」と、瀬古氏をよく知る陸上競技関係者は明かす。

 かつて日本のお家芸と呼ばれた男子マラソンだが、近年の世界大会では、海外勢に歯が立たないでいた。この遠因が、複数区間をたすきでつなぐレースである、駅伝にあると批判されることがある。

■ “非”実業団ランナーがマラソンで台頭

 たとえば、駅伝への強い取り組みはマラソン選手を強くするという観点からみると有効ではない。

 駅伝は最も長い区間でも1人20km前後。スピードを重視するなど、42.195kmを走るマラソンとは練習の質が違う。マラソンの体をつくるのには一流選手でも3カ月かかるとも言われ、駅伝を重視すればするほど、マラソンに集中した練習をするのが難しくなる。

 全国大会だけでなく、地区予選会も気が抜けない。強豪チームになると1人年間2000万円かかるともいわれる強化費を捻出している関係から、「サポーターである自社従業員の支持を得るためにも、駅伝で好成績を残さなければならないというプレッシャーが強い」とある選手は打ち明ける。

 ロンドン五輪の男子マラソン代表に選ばれた藤原新選手や、代表候補に上った市民ランナーの星、川内優輝選手が、駅伝を重視する実業団には属さないスタイルで、マラソンで頭角を表したのは、こうした流れを象徴している。
 DeNAの受け入れ条件として、駅伝への参入が必須だったかどうかはわからない。しかし、このご時世で新たに陸上チームを新設しようとする企業は、かなり少数派だろう。春田会長や守安社長の駅伝への強い関心を、瀬古氏がはねのけてまで交渉が成立できたか、といえば微妙だ。つまり、瀬古氏としては、背に腹は代えられなかったということかもしれない。

 それでも、名門・ヱスビー陸上部の行き先があってよかった。駅伝ファンとして、これはこれで面白くはなる。

 ただ、大学長距離界が傾注する箱根駅伝も含めて、そもそも駅伝は日本独自の競技だ。世界の強豪は恵まれた体格を持つうえ、マラソン専用の練習を積んでいる。一方で、駅伝にこだわり、制約を受ける日本のスタイルは世界トップアスリートと対極にある。

■ 日本の産業界とどこか似た構図

 日本国内の争いに没頭に国際展開で立ち後れる。頂点の実業団が駅伝に偏重することで招いたと指摘される男子マラソンの弱体化は、日本の産業界でしばしば目につく“ガラパゴス現象”と重なる。世界と戦うことを常に意識してきた瀬古氏でさえ、それにはあらがえなかった――。そう見えて仕方ならない。


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