薔薇好きパパの気まぐれ日記

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 卓球の全日本選手権(東京体育館)最終日は19日、男子シングルス決勝が行われ、過去5度の優勝を誇る水谷隼(DIOジャパン)が、19歳の新鋭・町飛鳥(明治大)を破り、歴代2位タイとなる6回目の優勝を飾った。

 明治大の先輩・後輩対決となった大会最後のカードは、水谷が多彩なボールを打ち込み、あっさりと3ゲームを連取。2回戦から這い上がった町は第4ゲームを奪い、辛うじて一矢報いたが、流れを変えるには至らなかった。最後は水谷が地力の差を見せ、ゲームカウント4−1(11−9、11−4、11−4、4−11、11−6)で3年ぶりに王座に返り咲いた。

 なお、優勝候補に挙げられていた前回覇者の丹羽孝希(明治大)と、2013年世界選手権でベスト8入りした松平健太(早稲田大)は、ともに18日の準々決勝で敗退した。

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 卓球の全日本選手権(東京体育館)第5日は18日、女子シングルス決勝が行われ、石川佳純(全農)が森さくら(昇陽高)にストレート勝ちし、3年ぶり2回目の優勝を飾った。

 準決勝で福原愛(ANA)に勝って勢いに乗る17歳・森を相手に、石川は落ち着いていた。第1ゲームこそ14−12の接戦となったが、第2ゲーム以降は石川が終始リードを奪い、結局、1ゲームも落とすことなく、4−0(14−12、11−8、11−5、11−9)で圧勝した。

 石川は「昨日ミックス(混合ダブルス決勝)で負けてしまったので悔しくて。その分、自分らしいプレーを心掛けました」と涙交じりの笑顔で喜びを語った。

 森は準々決勝で平野早矢香(ミキハウス)を破り、準決勝では福原に勝つなど、強敵を倒して初めて決勝に進出したが、最後は力およばなかった。

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 卓球の全日本選手権第5日は18日、東京体育館で男子ダブルス決勝などが行われ、森薗政崇・三部航平(ともに青森山田高)組が、岸川聖也(ファースト)・水谷隼(DIOジャパン)組を3−1(9−11、11−7、11−4、11−9)で下し、昭和25年度大会の松山博夫・山田清治組以来、史上2組目の高校生ペア王者に輝いた。

 森薗・三部組は第1ゲームを落とすも、臆することなく挑み、第2ゲーム以降は積極的なプレーで圧倒した。岸川・水谷組は勢いに乗った高校生ペアを止めることができず、2年ぶり6回目の優勝を逃がした。

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 ◇第90回箱根駅伝(2014年1月3日)

 第90回箱根駅伝は3日、前日2日の往路に続いて復路(神奈川・箱根町〜東京・大手町、108・9キロ)の5区間で行われ、往路優勝の東洋大が独走で復路も制し、完全優勝。2年ぶり4度目の総合優勝を勝ち取った。

 タイムは10時間52分51秒。歴代2位の好タイムで、2位駒沢に4分以上の差をつけての圧巻の勝利だった。東洋大の復路のタイムは5時間25分38秒で、復路新記録となった。

 東洋大は6区の山下りで日下(4年)が、2位駒大にスタート時より18秒差をつけると、7区服部弾(1年)、8区高久(3年)が区間賞で勝利を引き寄せ、駒大の追い上げも届かず、9区上村(2年)、10区大津(4年)で逃げ切った。

 酒井監督は「2位は敗北と同じ。箱根だけは譲れない」と言い続けて箱根駅伝に臨み、選手は「その1秒をけずり出せ」をスローガンに、学生駅伝5大会連続2位の悔しさをぶつけ、出雲、全日本で敗れた駒大に雪辱した。

 2位の駒大はじりじり差をつけられ、9区で主将の窪田が28秒差を詰めたが、東洋大を脅かすことができずに、これまでの大学記録を上回る10時間57分25秒を出しながらも目標だった学生駅伝3冠はならなかった。

 3位には9区で早大を逆転した前回優勝の日体大が入り、3年ぶりの優勝を目指した早大は4位に終わった。

 青山学院大は10区で明大を抜いて、88回大会と並ぶ大学史上最高の5位。明大は6位だった。

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 第90回箱根駅伝は2日、往路5区間(東京・大手町〜神奈川・箱根町、108キロ)を23校が参加して行われ、優勝候補の一角、東洋大が2年ぶり5度目の往路優勝を果たした。

 東洋大は3区で双子の兄弟の弟、設楽悠太(4年)が駒大をとらえて首位に立つと、4区で駒大に差を詰められたものの、主将の設楽啓太(4年)が山登り初挑戦ながら5区を粘りの走りで駆け抜け、駒大を抑えて首位を保ったままゴールした。設楽兄弟はそろって区間賞を獲得した。

 タイムは5時間27分13秒で往路歴代2位の記録。2区で1位だった駒大は59秒差で2位だった。

 前年総合優勝の日体大は、昨年も5区で逆転Vに導いた服部(4年)が、首位と6分31秒差の7位からスタートし、昨年の区間賞を記録したタイムを上回り、順位を3つ上げて4位まで押し上げ、1時間19分日体大での5区新記録となるタイムも、首位との差は縮まらなかった及ばなかった。

 早大はエースの大迫(4年)が1区で失速し5位スタートとなったが、2区で高田(2年)が区間賞の走りを見せ、3位に上がると、そのまま粘りの走りで順位をキープ。東洋大との差は5分9秒。拓大は往路最高の6位に入った。予選会から勝ち上がった大東大、東海大、日大がシード権を狙える10位に入った。10位日大と11位法大の差は34秒。

 2区の9・7キロ付近では山梨学院大のオムワンバ(2年)が右足の疲労骨折のため走ることができなくなり無念の棄権。山学大にとっては18年ぶり2度目の悲劇となった。棄権のチーム出るのは2年連続。

 ▼往路順位
 1位東洋大 2位駒大 3位早大 4位日体大 5位青学大 6位拓大 7位明大 8位大東大 9位東海大 10位日大 11位法大 12位帝京大 13位中央学院大 14位東農大 15位神奈川大 16位上武大 17位中大 18位国学院大 19位順大 20位城西大 21位専大 22位国士舘大 棄権=山梨学院大


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