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YASUは20日に高知の合宿から帰り
21日はほぼ休養
22日から自転車通練習
八幡浜まで行きはほとんど下りで楽ではあるが
帰りは地獄の坂道を登らねばならない。
今日の練習で300mはうまく走れるけれども
1000mが何故かついていけない
で…
いつものグチ
そして
自転車通勤をやめようか…
明日は練習を休もうか…
である。
ではなんの為に自ら自転車登りを選択したのか?
部活でやっているのはスピード練習だ。
いくら続けても3000mの中間あたりからのヘタリを解消することは出来ない。
インターハイで良いタイムを出したければ
暑さからくる体力の消耗に耐えるしかない。
だから片道13kmの自転車坂登りが有効なのだ。
目先の結果をとり本番で自信のない自分をさらけだすか…
それとも目先の結果を捨てて本番で自信をもって臨むか…
それだけのことである。
俺を信じてやってみろ!
泣いても笑ってもこっちに居られるのはあと3日。
それから6日後に本番。
最高のコンディションが間違いなく作れるはずだ。
スタートラインに立った時
『俺はやるだけのことをやった』という充実感がもてるかどうかだ。
そして1500mあたりで苦しくなったら地獄の坂道登りを思い出せばいい。
最初で最後のインターハイ。
男としてイチかバチかの大勝負を楽しめ!
吉と出ようが凶と出ようが
結果は誰も問わない。
余裕がある時は、慎重に事を運べ。
しかし、追い詰められた時には、慎重にならず大胆に行け。
安楽は怠惰を生むが、苦しみは知恵を生み出す。
人と同じ事をしても、成功は1割に満たない。
ならば人と違うことをして、先駆者となれ。
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