薔薇好きパパの気まぐれ日記

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世界ボクシング協会(WBA)フライ級王者のデンカオセーン・カオウィチット(タイ)が14日、東京都内の協栄ジムで会見し、元WBAライトフライ級王者の亀田興毅(亀田)と初防衛戦を行わない考えを明らかにした。2階級制覇を狙う亀田と、WBAフライ級8位の升田貴久(三迫)が対戦を希望したが、タイ人マネジャーの問題で契約にトラブルがあった。

まずデンカオセーンは現在、特定の挑戦者との試合予定がないことを表明。複数のマネージャーと契約した事実もないと、スポーツ紙で報じられている「ダブルブッキング」を全面否定した。

 亀田興毅との試合に関しては、シンワンチャー氏が1月中旬に亀田史郎氏と契約したものだったというが、デンカオセーンとシンワンチャー氏の間に契約はなく、しかもシンワンチャー氏からは「100万バーツ(約260万円)」というあまりに低い条件だったという。同時期、デンカオセーンはギャラクシープロと契約。先日、三迫ジムの升田との対戦を口約束で話はしたが、まだ正式な契約には至っていないと説明した。あとはデンカオセーンとタイ契約プロの問題にはなるが、現時点では白紙と見ていい。

 ただ、世界戦を強硬に主張しているのがトラブルメーカーの亀田ジムだ。個人的に首を傾げるのは、シンワンチャー氏と契約したのが史郎氏だという点。周知のとおり、史郎氏はジムの会長でもなければプロモーター、マネージャーでもないため、これが効力のあるものかは疑問。トラブルが表面化した途端に慌てて世界戦記者会見をジムで発表し、さらに三迫ジムと「興毅が勝ったら初防衛戦は升田と」なんて余計な約束を交わしたというのも不自然で、亀田サイドもどこか落ち度を自覚しているような気がしてならない。王者本人が否定した以上、常識的には直接の契約者であるシンワンチャー氏に問い詰めるのが筋で、興毅がデンカオセーンに対し「ビビッてんとちゃうの」などと挑発しながら「契約がある」とだけ主張するのは、まるでチンピラの難クセにしか見えない。実現しなかったら「逃げた」と叫ぶのも目に見えている。

 「世界戦正式決定」とハッキリ書いてしまっている新聞もあり、あまりに問題が長引くようなら、こういうときこそコミッションの調停で何が正しいかを調査するべきではないか。実現するかどうか分からないのに挑戦者が一方的に「世界戦決定!」と叫ぶことは業界にとっても問題だからだ。

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◆180万円台からの『インサイト』

ハイブリッド車(HV)をめぐるトヨタ自動車とホンダの攻防が熱を帯びそうだ。ホンダは2月上旬にコスト低減を反映した新型『インサイト』を発売、量販モデルに育成する構えだ。

HVで先行してきたトヨタは5月に3代目となる新型『プリウス』を投入するが、当面は現行のプリウスも併売する。現行モデルは装備などを見直して割安な価格設定とし、インサイトへの対抗モデルとも位置づける。

2月5日に発表されるインサイトは、ベースモデルが180万円台と、国内販売されるHVでは初めて200万円を切る。約229万円からとなっている同社の『シビックハイブリッド』に比べても40万円程度安くなり、HVの課題だったコストを大幅に改善した。


◆全ホンダディーラーで「先行予約」開始

世界市場の急落という激変に見舞われている自動車産業で「次の100年を見据え、ハイブリッドの本格普及に向けた第1弾」(福井威夫社長)と位置づけている。春からは主力の北米市場にも投入、世界で年20万台の販売をめざしていく。

ホンダは先週から、全国内販売会社を通じた「先行予約」の受付を始めた。ライバルのプリウスの新モデルが投入される5月までに攻勢をかけ、受注を1台でも多く積み上げる作戦だ。

ただ、3月までの新車登録については「障害」も出ている。4月から環境対応車を対象に自動車取得税と自動車重量税の免・減税が実施されることになり、HVについては取得税と当初3年分の重量税が免除されるからだ。

このため、インサイトの登録は4月以降に本格化するものとみられる。ただ、代替時期の関係で3月までの登録を望むユーザーもいるため、商談では免税分を考慮する必要も出てきそうだ。


◆プリウスは現行モデル併売で対抗

一方、トヨタの新型プリウスは高速走行時の燃費改善を狙い、エンジンを従来の1.5リットルから1.8リットルに変更する。燃費は現行モデルより良くなるものの、価格は現状並みか若干高くなる見通しだ。

同じHVでも、ホンダのインサイトよりは上級モデルとなる。だが、トヨタにとってプリウスはHVのエントリーモデルであることに変りない。そこで、価格面でインサイトに対抗する手段として、現行モデルの併売を打ち出す。

両社の競り合いが必至だが、冷え込んでいる国内市場の活性化には、販売第一線のヒートアップが必要だ。

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亀田興毅(22=亀田)の世界挑戦が大混乱に陥った。亀田ジムは13日、都内のジムで会見を行い、6月上旬に有明コロシアムでWBA世界フライ級王者デンカオセーン・シンワンチャー(32=タイ)に挑戦すると発表した。だが、王者は4月にWBA同級8位の升田貴久(29=三迫)と初防衛戦を行う契約もあることが判明。最終的に升田の挑戦は中止されたが、興毅の2階級制覇が懸かる世界戦は、発表当日に開催が危ぶまれる異常事態となった。

 「デンカオセーンとはレベルが違う。鼻をへし折ったるよ」。初防衛戦の相手として合意した契約書を手に、ライトフライ級に続く2階級制覇に息巻いた興毅だったが、この会見後に前代未聞の騒動はぼっ発した。

 三迫ジムが、14日に世界戦の会見を行うと発表。内容は、升田が4月にデンカオセーンに挑戦するというもので、12日に来日したばかりの王者も会見に同席するという。1人の王者に挑戦者が2人。亀田ジムの五十嵐会長は「寝耳に水。興毅と初防衛戦をやることになってるし、本当なら二重契約になる」と動揺を隠せなかった。

 確かに亀田陣営の契約書には父・史郎氏(43)と王者陣営のマネジャー、ナリス・シンワンチャー氏のサインが入っている。だが、王者にはナリス氏とは別にニワット氏というマネジャーが存在しており、升田陣営はニワット氏と契約を結んだという。タイではWBA、WBC双方に影響力を持つマッチメーカーが少ないため、1人のボクサーが複数のマネジャーと契約するケースがある。今回はWBAに強いニワット氏主導で升田陣営との交渉が進み、亀田陣営はWBCに強いナリス氏と合意していたため、混乱が発生した。

 亀田陣営の契約日は1月16日。升田陣営の契約成立は最近だという。混乱の原因は、王者陣営のいいかげんさと、升田陣営が亀田陣営との契約の存在を知らなかったためだった。そのため、深夜に両陣営が協議。升田陣営が「亀田陣営の契約のことは知らなかった。今回は譲ります」と撤退を表明し、会見も中止になった。最終的に元のさやに収まった前代未聞の大混乱。興毅にとっては、まさに魔の“13日の金曜日”となった。

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―完全に回復したのは
 回復してからポイント練習をやっても、体力が落ちてしまっていたので。体調が戻っていない中で、うまく箱根に間に合ってくれたのかなとは思います。でも、そこで影響があったというと言い訳になるので、そういうのを言い訳にするのではなくて、熱を出してしまったこと自体が力不足なので。僕は今も練習で集中してしまっているんですけれど、それでは体力が落ちてしまうのは当たり前。熱が出た云々ではなくて、熱を出したことが実力不足です。

―出場も危なかった
 多分、前日まで僕は出ないということだったと思います。戻りつつあるということと、僕に賭けて下さったというのがあったと思うので、その期待に応えたかったんですけれど、予想通り、後半失速してしまって。力不足でした。

―7区と言われたのは前日
 はい、前日の刺激が終わった後です。往路の結果次第で、と相楽さん(豊=平15人卒)から言われました。

―7区の下見は
 4区はしていました。僕はもともと4区の予定で、三田(裕介=スポ1)が7区だったので。

―それは発熱で変わってしまった
 そうですね。僕はもともと出るつもりではなかったというか、入らないと思いながら練習していたので、入ると分かった時は、気持ちの面で本当に集中しましたね。

―その中での区間2位は評価できるのでは
 僕の中で区間2位というのは、正直、全然うれしいとも何とも思えませんでした。失速したレースでしたし、あの区間はいい選手がいなかったわけではないんですけれど全体的にタイムが悪かったので、僕がたまたまその中にいただけで。力としては、もっとタイム差を付けなければいけなかった。区間2位ということに対しては、本当、感想がないというか、何もないですね。僕の中で、区間2位だろうが20位だろうが、あの走りはどちらでもあまり変わらないですね。「区間2位で良かったね」と言われると、逆にあの走りで区間2位が付いてしまっていいのかと。区間賞じゃなくて良かったなと思います。あれで区間賞だったら恥ずかしかったです。

―発熱というのは関カレ前のものと一緒
 全く一緒です。でも、精神面も含めて実力だったと思うので。僕が結果を出せなかったり、上に行けないというのはその辺りが理由だと思います。まだ僕は全く強くないので、自分自身を理解して、これからやっていきたいと思います。

―克服法もまだ分かっていない
 そうですね。自分自身としてはあまり追い込んでいないつもりだったんですけれど、まだ追い込んでしまっていたのかもしれないです。まだ自分をコントロールできない弱さがあると思います。その点、三田や矢澤(曜=教1)は自己管理能力が高いので、見習っていきたいです。

―熱が出る前は順調でしたか
 非常に順調にいっていて、自信はあったんですけれど、どうにもできなくて。感染的な風邪だったら手洗いやうがいで防げるので問題ないと思うんですけれど、これは僕自身の中での問題だと思うので。これはちょっと…きついです。

―これからも試合前になるんじゃないかという怖さは
 あまり考えないようにやっていきます。今年は練習で絶対頑張らないと決めたので。とりあえずは何も考えずに、気楽にやっていきたいです。

―前半から飛ばしていたのは指示ですか
 僕としてはガンガン行っているという感覚はなくて、普通にゆとりを持っていたので、本来の走りだったと思います。僕は20キロ以上を走るのは初めてだったんですけれど、案の定、体力がもたなかったなと。

―どの辺りできつくなってきましたか
 8キロくらいですね。しんどくなるのは分かっていたので、そこからが僕の中での粘りどころだと思っていたので。正直、ラストの方は記憶に残っていないです。しんどかったですね。

―よくペースが落ちずに
 僕の中の感覚だと3分20秒くらいかかっている感じだったんですけれど、実際はそんなにかかっていなかったので、熱を出す前にしっかり練習できていたのが良かったのかなとは思いますね。

―後ろの東洋大は意識していましたか
 いえ、そんなに意識することなく、与えられた21.3キロでいかに自分の力を出すかということだけを考えていました。結果的に詰まってしまいましたけれど、僕としては、自分の走りをすることだけを考えていました。

―6区加藤創大選手(スポ3)の走りはどう見ていましたか
 周囲の予想とは違っていたと思うんですけれど、僕が7区で、次の走者がもっと力のある選手だったら加藤さんも余裕を持って走れたと思うんですけれど、そうではなくて自分で広げないとという思いがあったから、ああなってしまったと思うので。加藤さんは本当に頑張ってくれたので、僕は僕の任された区間を考えて、どんな流れでも力を出そうと思っていました。

―8区に何秒差で渡したいというのは
 最低でも差を広げたかったんですけれど、でも、あの時点のあの状態では、後悔はないというか、いっぱいいっぱいでした。

―八木選手はスピードランナーのイメージがありますが、長い距離への対応は
 みんなと比べて長い距離の練習ができているわけではないですし、まだ足ができていないので、大学の環境にうまく合わせて、長い距離を走れる練習も入れていかないといけないと思っています。僕の特性を生かそうと考えるのではなくて、生かしたところで結局通用するわけではなくて、通用しないからこうなっているので。スピードは落ちるとは思わないので、そこは後で磨きをかけたらいいと思いますし、補わなければいけない点をしっかりと補って、とりあえず長い距離の足作りをしていきたいですね。

―でもよくその中で箱根は
 正直、走り切れるかなという不安はありましたね。普通の状態で臨んでも、20キロ、というより10キロ以上のレースというのは初めてでしたし、プラス発熱をしてしまっているので、正直不安はあったんですけれど、その中でも走り切れたことによってある程度20キロ以上のレースというのが分かったので、この経験を今後に生かして、プラスになるような結果を出していきたいと思います。

―高校時代と環境は違いますか
 違いますね。でも、環境によって左右されるような選手だったら一流にはなれないので。竹澤さんも厳しいところから来ているので、この1年間竹澤さん(健介主将=スポ4)と一緒にやれたのは良かったです。少しでも竹澤さんに近づけるように頑張りたいです。

―練習は竹澤選手と同じくらいできているとお聞きしますが
 いえ、竹澤さんがうまく引っ張っていって下さっているだけです。竹澤さんに勝ったという表現が使われたりすることがあると思うんですけれど、それは全然違って、竹澤さんが僕を引き上げるために引っ張ってくれていただけで、竹澤さんとは全然力は違いますし、全て竹澤さんが上なので。練習では2番手という表現もされていますけれど、そういうのではなくて、僕が勝手にがっついているだけです。

―箱根前の集中練習ではゆとりは持てていなかった
 持っているつもりではあったんですけれど、必然的にビルドアップでラスト5キロフリーとかになってしまうと、選考になるので、全力でやってしまっていて。タイム的にも状態は非常に良かったんですけど、それを本番で出せないのが僕の今の実力なので、まだまだということです。そこで勝とうが、本番で出せなかったら意味はないので。力があればゆとりを持ってもあえて行けると思うんですけれど、力がないのでがっついてしまっているんだと思います。本当の意味での力を付けたいです。

―お話を聞いていると、競技に対してストイックなのが伝わってきます
 そうでもないです。悪く言うと、先のことを考えずにやってしまっているというのもあるので。自分で自分の体を把握しながら体調に合わせてやらないと、いつまで経っても続くと思うので。そういう意味では、自分の体に対して適当すぎるのかなと思います。ストイックならもっと自分の体を理解しようとすると思うんですけれど。あとは僕と気持ちと体がうまく連動するかというところです。

―今課題としていることはそこですか
 とりあえずはのんびりするということです。ゆっくり、ゆとりを持ってのんびりのんびり。

―トラックシーズン中、レース後に足にまめができたとおっしゃっていましたが、今回は大丈夫ですか
 できてしまいました。血まめができていて、結構色が変わってしまっています。まめができるということは多分、フォームが悪いということだと思うので、改善しなければいけない点はまだまだあります。

―同期の三田選手、矢澤選手の活躍はどうとらえていますか
 あの二人は練習でも走れていたので、本番でも走ると思っていました。矢澤には出発の前日に「お前は練習できているんだから、区間賞獲れるよ」と言ったら、本当に区間賞を獲りました。1年生で重要な区間でしっかりと結果を残せるというのは、僕もメンタルの面で見習っていきたいです。三田はあの区間で、三田の力があれば当然区間新は出せると思っていましたね。それは一緒に練習している僕が一番分かっていました。三田は安心して見ていられますね。

―八木選手から見た二人の良さは
 矢澤は粘り強いこと、三田は、がっつかないというところですかね。練習もそこまで追い込むことなくふわっと終わるので。やっぱりあの二人は強いですね。

―他校の1年生だと、5区を走った柏原選手はどんな存在ですか
 今の僕では勝てないと思っています。追っていく立場なので、まだライバル関係と言えるような選手ではないんですけれど、負けると思ってやっていたらいけないので、近いうちには勝負をするとは思うので、そこで復活、ブレークの走りができるように、盤石の力を付けていくだけですね。

―柏原選手と高校時代にしゃべったことはありましたか
 いえ、全くしなかったですね。柏原が出てきたのが遅くて、ちょうど1年前の都道府県対抗駅伝の時だったので。大学に入ってから初めて、出雲駅伝後に少し話をしたんですけれど、本当に謙虚でいい奴です。ちらっとうわさで聞いても、練習も強いみたいですし、陸上を本当に楽しんでいるなという感じがするので、自分との差はそこかもしれないです。でも、僕たちの代は大学に関係なく、みんな本当に仲がいいんですよ。

―お互い昔から仲がいいんですか
 矢澤はあまり知らなかったんですけれど、三田は高1から合宿が一緒でしたし、中山(卓也=スポ1)は同じ兵庫で、中1から走ってきているので。中山とは、中学の地区が神戸市で一緒だったんです。僕も中学校から始めて、中山も中学校からで、あいつは急に強くなりましたけれど、自分は全く歯が立たなかったですね。全日中は僕は予選落ちでしたけど、中山は1500も3000も両方入賞していますね。

―そのころから意識していたんですか
 僕の中で「こいつはやばい」というのがありましたね。とりあえず才能、能力が違いますよね。それでも僕が高校で引き上げてもらったというか、努力で力をつけていって、何とか戦えるようになって。僕でもこうなれるんだな、ということは思いましたね。

―将来はエースになりたいですか
 そういうのも考えたりはしますけれど、今の僕が言えることではないです。現状で近いのは三田と矢澤だと思うので、僕はまずはあの二人に追いつけるように頑張って、それで、四人で柏原に追いつけるように頑張ってという感じで、切磋琢磨していきたいです。


◆八木勇樹(やぎ・ゆうき)
 1989年(平元)10月17日生まれのB型。177センチ、59キロ。徳島・西脇工出身。スポーツ科学部スポーツ医科学科1年。自己記録:五千メートル13分50秒14。一万メートル28分55秒24

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