薔薇好きパパの気まぐれ日記

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三重県熊野市の木本漁港で6日、重さ1トンを超える巨大なマンボウが揚がった。

 マンボウは体長約2・5メートルで、熊野灘近海の定置網にかかった。仕入れた水谷水産(同市有馬町)の水谷修専務(47)は「通常は60キロ程度。こんなに大きいのは初めて見た」とびっくり。

 見学した有馬保育所の園児たちも、軽トラックからはみ出る巨体に驚き、興味深そうに眺めたり、触ったりしていた。 

継心…その十七

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四国総体で3000mSCを走り終えたヤスは監督に呼ばれた。
平成国際大学のコーチがヤスとお話しをしたいとのことだった。
レース後にお話しをしたいといえば
もちろん勧誘である。
もともとヤスは松山大に行く予定であった。
あわよくばインターハイに行って松山大の推薦入学を狙っていた。
もちろんインターハイ落選の場合は自力で入学するしかない。
それにしても
まさか他の大学から声をかけてもらうなどとは夢にも思っていなかったので
ヤスの心は揺らいだ。
しかし監督の『お前、関東に行け!』
の一言でヤスの心は関東に傾いてしまった。

数日後監督宛てに平成国際大学から手紙が届いた。
なんと特待推薦である。
えぇぇぇ…ヤスが特待推薦??
好条件ではあるが私は一瞬とまどった…
インターハイ選手になったとはいえはっきり言って四国のレベルは低い。
関東の激戦区に行って
はたしてヤスが箱根を目指してやっていけるものだろうか?
厳しい練習についていけるのだろうか?
特待推薦に見合うだけの結果を残せるのだろうか?
いろんな不安が私の脳裏をよぎった。

人それぞれ心技体の成長度合が違うものではあるが
ヤスはその成長度合が遅い部類にはいる。
この三年間ずっと見てきてつくづくそう思う。
いいようにとれば、その分伸び代がまだあるともとれるが
悪くとれば四国総体がピークかもしれない。。。
もうこうなると一か八かの運にかけてみるしかない。
ここは声をかけてもらったのも何かの御縁。
私は覚悟を決めて平成国際大学行きをOKしたのである。


2008年7月12日は愛媛選手権があった。
ヤスには中学時代から1500mで4分を切りたいとという夢があった。
レース前に監督より『今日は必ず4分を切りますよ!』と言われていたので
期待をしてみていたが…
ラスト一周で二位につけながら
そこからのスピードがのらず目標達成は成らなかった。
う〜ん いまいちだな…

1藤川 卓馬 3:59.42
2清家 恒哉 4:02.67
3佐々木 一輝 4:02.70
4宮嶋 康光 4:03.66
5藤本 大地 4:05.26
6白石 圭佑 4:06.27

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