薔薇好きパパの気まぐれ日記

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元PRIDE無差別級王者ミルコ・クロコップ(35=クロアチア)が、UFC初の連勝を逃した。19日(日本時間20日)に米テキサス州ダラスのアメリカン・エアラインズ・センターで行われた「UFC103」でジュニオール・ドス・サントス(25=ブラジル)と対戦し、3R2分にTKO負けした。

 3Rの1分すぎにサントスの右をもらいミルコの動きが止まった。最後は右ひざであごを打ち抜かれ、立っているのもやっとの状態。流れの中で相手の指が左目に入る不運もあったが、勝負の行方は明らかだった。6月13日の「99」でTKO勝ちを飾ったムスタファ戦に続く連勝はならなかった。これでUFCでは2勝3敗と黒星が先行。PRIDEのリングで放った輝きを再び取り戻せるかどうか。


UFC 103 : Franklin vs Belfort
2009年9月19日(土/現地時間) 米国テキサス州ダラス アメリカン・エアライン・センター  第13試合 

メインイベント ライトヘビー級 5分3R
×リッチ・フランクリン
○ビトー・ベウフォート
1R 3'02" TKO (レフェリーストップ:左フック→グラウンドパンチ)

第12試合 ヘビー級 5分3R
×ミルコ・クロコップ
○ジュニオール・“シガーノ”・ドス・サントス
3R 2'00" ギブアップ (ボディへの膝蹴り→スタンドパンチ)

第11試合 ウェルター級 5分3R
○ポール・デイリー
×マーティン・カンプマン
1R 2'31" TKO (レフェリーストップ:スタンドパンチ)

第10試合 ウェルター級 5分3R
○ジョシュ・コスチェック
×フランク・トリッグ
1R 1'25" TKO (レフェリーストップ:右フック→グラウンドパンチ)

第9試合 ライト級 5分3R
○タイソン・グリフィン
×エルメス・フランカ
3R 3'26" TKO (レフェリーストップ:グラウンドパンチ)

第8試合 ライト級 5分3R
○エフレイン・エスクデーロ
×コール・ミラー
1R 3'36" TKO (レフェリーストップ:右フック→グラウンドパンチ)

第7試合 ミドル級 5分3R
×ドリュー・マクフェドリース
○トーマス・デューエル [Tomasz Drwal]
2R 1'03" チョークスリーパー

第6試合 ライト級 5分3R
○ジム・ミラー
×スティーブ・ロペス
2R 0'48" TKO (レフェリーストップ:肩の負傷)

第5試合 ライト級 5分3R
○ニック・レンツ [Nik Lentz]
×ハファエロ・オリベイラ
判定3-0 (29-28/29-28/30-27)

第4試合 ウェルター級 5分3R
○リック・ストーリー
×ブライアン・フォスター
2R 1'09" 肩固め

第3試合 ライトヘビー級 5分3R
○エリオット・マーシャル
×ジェイソン・ブリルズ [Jason Brilz]
判定2-1 (30-27/30-27/27-30)

第2試合 ライトヘビー級 5分3R
○ウラディミール・マティシェンコ
×イゴール・ポクラジャック [Igor Pokrajac]
判定3-0 (30-27/30-27/30-27)

第1試合 ライト級 5分3R
×ロバート・エマーソン
○ハファエル・ドス・アンジョス
判定0-3 (27-30/27-30/27-30)

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◆ベルリン・マラソン(20日・ベルリン) 男子は世界記録保持者のハイレ・ゲブレシラシエ(エチオピア)が2時間6分8秒で4連覇したが、自身が昨年の大会で出した2時間3分59秒の世界記録更新はならなかった。

 序盤からペースメーカーに先導されて快調に飛ばした36歳のゲブレシラシエは20キロすぎには独走態勢を築き、35キロの通過までは世界記録を上回るペースだった。しかし、終盤に大きく失速し、同大会での3年連続の世界記録更新に失敗した。

 前日本記録保持者の藤田敦史(富士通)は2時間12分54秒で8位、高橋謙介(トヨタ自動車)は2時間13分0秒で9位。フランシス・キプロップ(ケニア)が2時間7分4秒で2位に入り、ネガリ・テルファ(エチオピア)が3位だった。

 女子はアツェデハブタム・ベスエ(エチオピア)が2時間24分47秒で制した。

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大相撲秋場所(東京・両国国技館)は8日目の20日、朝青龍は琴奨菊を圧倒したが、琴光喜が苦手の稀勢の里に完敗。勝ちっ放しは朝青龍1人となった。白鵬は危なげない取り口で勝ち、琴欧洲、琴光喜、鶴竜とともに1敗で続く。2敗は把瑠都、北勝力、将司の3人。日馬富士、魁皇は5勝目をあげ、千代大海は6敗目。 

 ◇朝青龍は盤石…全勝ターンに武蔵川理事長「すごい精神力」

 けがや調整遅れで不安視された場所前とは一転、気がつけば朝青龍がただ一人、全勝での給金直し。(元横綱・三重ノ海)も「すごい精神力だよね」とうなった。

 連勝街道を突き進む横綱は6、7日目の後退した相撲を「2日間、いい内容じゃなかった」と反省した。中日の相手は、対戦成績で過去12勝1敗と圧倒している琴奨菊。それでも7日目の白鵬戦のビデオで研究した。ポイントに浮かび上がったのが「横綱がまわしを取れなかった。胸を合わせて、出足を止めてから攻めよう」だった。

 左の相四つ。「先に先に攻めた」。左を差し、右上手は与えない。一度かかった右上手が切れると、すかさず突き落とし。相手の重心を崩してから再び右上手を奪い、豪快に転がした。師匠の高砂親方(元大関・朝潮)は「集中してるんじゃないか。今日で立て直した」とみる。

 朝青龍が単独での全勝ターンは昨年春場所以来で、横綱になってから10回目。過去9回はいずれも賜杯を抱いている。それでも本人は「1敗と大して変わりない。これから先が長い」と気を引き締める。理事長は「(1敗の白鵬と)並んだぐらいかな。攻められると心配だね」との評価だ。【武藤佳正】 

 【花道】

 ○…けんか四つの稀勢の里に差し負け、連勝を止められた琴光喜は「左を差されないようにと思い、自分の立ち合いをしたんだが……」。対戦成績が3連敗中とあって苦手意識があるのか、あっさり左を差され、抵抗できずに土俵を割った。右四つのスペシャリストは「やっぱり左四つの人とは分が悪い」と首をひねった。 

 ○…琴欧洲が、これまで5勝6敗と苦手にしていた豊ノ島を降し、連敗を免れた。身長差34センチの幕内最小兵に対し、立ち合いで低く当たった。体が離れても慌てず、相手の動きをよく見て右上手をがっちり。起死回生を狙った豊ノ島のすくい投げに大きく傾いたが、左足一本でしのいで逆転の上手投げを打ち返した。「1日1番。考えてもしょうがない」と星勘定には無関心を装うが「体がついてきている」と好調を実感している。

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