薔薇好きパパの気まぐれ日記

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スーパー陸上

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「セイコースーパー陸上2009川崎」が23日、神奈川・等々力陸上競技場で行われ、今年8月の世界選手権男子100メートル銀メダリストのタイソン・ゲイ(米国)や、同女子200メートルで3連覇を果たしたアリソン・フェリックス(米国)をはじめとする、有力外国人選手のほか、今年の世界選手権男子やり投げで銅メダルを獲得した村上幸史(スズキ)らが出場した。

 ゲイは、3日前に行われた上海の競技会で、世界歴代2位の9秒69を出したばかり。今大会でも男子100メートルに出場し、10秒13で優勝した。同じく同種目にエントリーした塚原直貴(富士通)、江里口匡史(早大)は、10秒31の同タイムでゴール。着差で塚原が2位、江里口が3位となった。この結果に対し塚原は、「今の状態だったら仕方がないのかなという感じ。心と体が合致していない状態なので」と、ベストの状態にもっていけてないことを明かした。一方、江里口は「隣(塚原、ゲイ)を意識しすぎた。自分らしさを出せた感触があったが、終盤周りを意識してしまった。そういった弱さが課題とすべきところ」と敗因を語った上で、塚原に対して、「今までは0秒15くらい離されていたので、これで苦手意識が払しょくされたと思う」と、この経験が自信につながった様子だ。

 また、男子やり投げでは、村上が82メートル41で2位に入った。試合後、「正直ベルリン(世界選手権)のときより、プレッシャーがあった。失敗ができなかったので。結果にほっとしている」と安堵(あんど)した表情を見せた。
 
 一方、女子100メートルではフェリックスが11秒22で優勝、福島が11秒42の2位に入った。


http://www.super-meet.com/結果RESULTS/tabid/173/Default.aspx

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優勝マジックナンバー1の巨人が23日、中日を5対3と下し、3年連続33度目、1リーグ時代を含めると42度目のリーグ優勝を決めた。4月7日から一度も首位を譲ることなく独走した巨人の2009年を振り返る。

■4月 14勝7敗2分
 広島との開幕カードで2敗1分と不安な滑り出しとなった2009年。しかし、7日の横浜戦で今季初白星を手にすると、5連勝で一気に首位に躍り出た。その後、1分を挟んで6連勝まで数字を伸ばし、17日から今季2度目の6連勝を記録。27日の中日戦では亀井義行が岩瀬仁紀からサヨナラ逆転3ランと劇的勝利を挙げた試合もあった。下旬にはチームとして49年ぶりとなる3試合連続完封負けを喫したが、大きな痛手とはならなかった。

■5月 15勝8敗2分
 交流戦を前に11勝3敗と圧倒的に勝ち越した巨人は、交流戦序盤も4勝5敗1分とほぼ五分の出だし。5月に目立ったのは、先発のゴンザレス。3日の阪神戦で今季初登板を果たすと、5連勝を記録して月間MVPを獲得した。また、6日の横浜戦で1番に抜てきされた坂本勇人がサヨナラホームランという衝撃的な1番デビューを飾ってチームを勢いづけた。さらに、小笠原道大も打率3割7分2厘、7本塁打、26打点と野手部門の月間MVPに輝いた。

■6月 11勝5敗2分
 6月の交流戦は8勝4敗と4つ貯金をつくり、交流戦全体で12勝9敗1分と勝ち越した。守護神クルーンが14日に登録抹消されるも、越智大佑が6連投、山口鉄也が2度の4連投を経験するなど中継ぎ陣がフル回転した。また、16日の西武戦では木村拓也が逆転3ラン、17日の西武戦では古城茂幸が勝ち越し弾と脇役の活躍も光った。交流戦明けには東京ヤクルトとの首位決戦があったが、ここまで2勝の内海哲也が10奪三振、1失点完投勝利と奮起。序盤の山場を2勝1敗と勝ち越した。

■7月 11勝11敗1分
 7月は11勝11敗1分と今シーズン唯一貯金をつくれなかった。4日の中日戦から3連敗。守護神クルーンが2度抹消された6月までの快進撃を支えた中継ぎの越智が防御率8点台と疲労もあった。ただ、3連敗を止めた8日の横浜戦から1分を挟んで5連勝と立ち直るところはさすが。その中でオビスポが中継ぎから先発に転向。原辰徳監督の51歳の誕生日となった22日の横浜戦での2失点完投勝利を含むチーム月間トップの3勝を挙げた。

■8月 17勝7敗1分
 5日には2位・中日に1ゲーム差まで詰め寄られものの、25日から8月唯一の中日3連戦に3連勝。27日にはことし初めての優勝マジックナンバー27も点灯した。8月を終わってみれば、中日に4ゲーム差をつけて独走体制を築いた。8月を支えたのは、25試合でチーム打率3割5厘、31本塁打、127得点と打ちまくった打撃陣。ラミレスが月間打率3割7分4厘で野手部門の月間MVPを獲得すると、4日の広島戦でサヨナラ2ランを含む1試合2本塁打を放った亀井は月間本塁打8本とともにリーグトップの成績を残した。

■9月 15勝3敗1分(23日現在)
 1日から1引き分けを挟んで5連勝をするなど、9月に入っても勢いは衰えない。16日の阪神戦では3点差を終盤にひっくり返される嫌な負け方をしたものの、17日の東京ヤクルト戦から7連勝。特に優勝マジックナンバーを5として迎えた21日からの中日3連戦で3連勝。圧倒的な強さを見せて、リーグ優勝を決めた。9月に目立ったのは、阿部慎之助。9月序盤には4試合で5本塁打を放つなど、23日までに月間11本塁打を記録した。

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大相撲秋場所10日目(22日、両国国技館)朝青龍は稀勢の里に完勝し10連勝を飾った。白鵬は鶴竜に苦戦したものの、とったりで逆転勝ちし1敗を守った。1敗で朝青龍を追走していた琴光喜と琴欧洲は相次いで敗れ、優勝争いから一歩後退した。琴欧洲を破った魁皇は通算勝利数を965とし、元小結大潮=現式秀親方=を抜いて単独2位となった。

 朝青龍は張り差しから左を差すと右上手も取り、稀勢の里に抵抗を許さず万全の体勢で寄り切った。

 白鵬は鶴竜に立合いで頭から押し込まれると、おっつけて前に出られる苦しい展開。白鵬はいなされて前に落ちそうになったものの、鶴竜の右腕を掴んで体勢を立て直し、そのままとったりで逆転の白星を挙げた。

 琴欧洲は立合いで魁皇に右に変わられると左腕をとったり気味に手繰られ、体勢を崩したところを押し出された。

 琴光喜は立合いの突っ張り合いから土俵際まで攻め込んだものの、脇が甘くなったところで日馬富士に二本差しを許し一気に寄り切られた。

 千代大海は玉乃島になすすべなく押し出され、2勝8敗となり負け越しが決まった。九州場所は自身14度目の角番となる。

 把瑠都は立ち合ってすぐに栃ノ心の右を深く差すと左上手を取ってがっぷり四つに。把瑠都は持ち前の馬力で前に出て、粘る栃ノ心を寄り切った。把瑠都は勝ち越し、栃ノ心は負け越しが決まった。

 琴奨菊は四つ相撲に持ち込めなかったものの、雅山を引きながら手繰るようにして体を入れ替え、落ち着いて押し出した。雅山は負け越し。安美錦は翔天狼を引き落としで破り3勝目。

 再入幕の北勝力は土佐豊を突き倒して3日目から8連勝で勝ち越しを決めた。今場所約4年ぶりに幕内に復帰した玉飛鳥は負け越し。

 この結果、全勝の朝青龍を1敗で追うのは白鵬ただひとりとなった。2敗で琴光喜、琴欧洲、把瑠都、北勝力が並んでいる。十両では玉鷲と豊桜が2敗でトップ。

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