薔薇好きパパの気まぐれ日記

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立体的な映像と臨場感が売り物の3D(三次元)対応テレビを、パナソニックやソニーなどが今春から相次いで発売する。従来の2D(二次元)の薄型テレビが値崩れを続ける中、3D対応テレビを新たな収益源と期待する各社は「今年を3D元年に」(パナソニック)とPR。米ラスベガスで7日(日本時間8日未明)開幕する世界最大の家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」でも3Dテレビが目玉になっている。


 ◇国内メーカー、米で発表

 「10年は100万台を販売、3D対応テレビ市場で世界シェア5割以上を目指す」。50〜65型の3D対応テレビを北米で3月から発売、日本でも北米の後に順次発売するパナソニックは、スタートダッシュに意気込む。

 米調査会社ディスプレイサーチは、世界の3D対応テレビ市場が日米欧を中心に13年にはテレビ全体の3割以上に当たる1560万台に拡大すると予想する。3D普及にもっとも強気なパナソニックは、今秋には世界最大となる152型(縦1.8メートル、横3.4メートル)の業務用3D対応テレビも投入。ライバル他社に先駆けた品ぞろえでシェア獲得を図る。

 ソニーも7日、今夏以降、40〜60型の3D液晶テレビ9機種を世界で発売すると発表。米テレビ局やカナダの映画館運営会社と合弁で3D番組専門の放送局を設立し、11年から米国内での放送開始を予定するなど、ソフト充実にも力を入れる。東芝やシャープも今年後半までに3D対応テレビの発売を目指しているほか、韓国のサムスン電子やLG電子も年内参入を計画し、競争激化は必至だ。

 各社とも「販売価格は検討中」としているが、市場は「50型で30万〜40万円程度」と予想。少し背伸びすれば一般消費者にも手の届く価格帯となりそう。ただ、メガネをかけてテレビを見ることへの抵抗感も予想され、早期普及には「放送業界や映画会社と連携し、消費者に手間をかけても見たいと思わせる番組ソフトを早くそろえられるかが鍵」(アナリスト)となりそうだ。

 ◇3D(三次元)テレビ

 専用メガネで見ると、画面に映るものが飛び出したり、風景に奥行きがあるように見える次世代テレビ。人間の目が左右それぞれ微妙に違う映像をとらえ、立体感や奥行きを認識している仕組みを応用。右目用と左目用の映像を高速で交互に映し、専用メガネで映像を合成する。映画では既に3Dブームが始まり、日本でも上映中のSF映画「アバター」などが人気を集めている。今後、家庭向けにも広がる見込みで、電機各社は成長分野として対応テレビの実用化を競っている。

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