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関東学生陸上競技連盟は27日、来年1月2日、3日に開催される第87回東京箱根間往復大学駅伝競走(以下、箱根駅伝)に出場する関東学連選抜チームのメンバーを発表した。
エントリー入りしたのは、連続出場記録が43年で途切れた大東大の高関伸(4年)をはじめ、3年連続エントリーされた梶原有高(松蔭大3年)、国士舘大のエース伊藤正樹(3年)、福島法明(創価大4年)ら16人。東大大学院の3年生、27歳の依田崇弘も2年ぶりのチーム入りを果たした。また、監督は法大の成田道彦駅伝監督、コーチは大東大の奈良修監督、亜大の笠間三四郎監督が務める。
関東学連選抜チームは、箱根駅伝の本戦出場を逃した大学から選抜された選手たちで構成され、第79回大会(2003年)からオープン参加で出場。第83回大会(2007年)から正式参加として認められるようになり、10位以内に入れば、翌大会の予選会からの出場枠が1つ増える。
第87回箱根駅伝の関東学連選抜チームは以下の通り。
■監督
成田道彦(法大駅伝監督)
■コーチ
奈良修(大東大監督)、笠間三四郎(亜大監督)
■選手
福島法明(創価大4年)
梶原有高(松蔭大3年)
清谷匠(法大4年)
濱崎達規(亜大4年)
船井慎太郎(麗澤大2年)
阿部寛之(順大4年)
依田崇弘(東大大学院3年)
高関伸(大東大4年)
前田康太(流通経済大1年)
伊藤正樹(国士舘大3年)
斉藤隼人(東京学芸大3年)
槻澤翔(東京経済大3年)
竹内秀之(関東学院大3年)
樋口正明(創価大3年)
近藤洋平(法大3年)
奥山達也(松蔭大4年)
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