薔薇好きパパの気まぐれ日記

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箱根駅伝5区で3年連続区間賞を獲得した東洋大の柏原竜二(新4年)が、故郷・福島への思いを胸に、4月9日に今季初のトラックレースとなる「金栗記念選抜陸上中長距離熊本大会」(熊本県民総合運動公園陸上競技場)の5000メートルに出場することが29日、分かった。東日本大震災で実家が損傷するなど、故郷の惨状に大きなショックを受けた“山の神”だが、出身地の福島・いわき市を始め、東北に元気を与える走りをすることを誓った。

 “山の神”柏原が走る。福島のために、東北のために。「故郷の被災状況を見ると、何ともいえない悲しみが襲ってきます。今、この時でも東北の各地で被災者の皆さまが闘っています。僕にできることは本当に微々たるものかもしれませんが、東北の地、故郷の地に元気を与えられる走りをしていきたいと思っています」。柏原は今の心境を明かした。

 東洋大陸上競技部には、福島県出身の酒井俊幸監督(34)、柏原のほか東北出身の選手が多く、震災直後はチーム全体が動揺した。柏原の家族は無事だったが、実家の損傷は激しいという。合宿所がある埼玉・川越市でも食料の調達が困難になったため、埼玉以西の出身選手は実家に戻り、チームは一時的に解散。先週末に再集合し、練習を再開したばかりだ。

 天下の険、箱根の山を不屈の闘志で乗り越えてきた柏原は、気持ちの切り替えが難しい状況の中でも今季初のトラックレース出場を決めた。「金栗記念―」の5000メートルには、世界陸上(8月開幕、韓国・大邱)でマラソン代表に内定している堀端宏行(24)=旭化成=、トラック第一人者の佐藤悠基(24)=日清食品=らが出場予定。世界陸上は1万メートルでの出場を目指す柏原にとって重要な一戦となる。

 最終学年には主将に就任。さらに来春の卒業後は実業団の強豪チーム・富士通で、さらなる高みを目指すことを決めた。困難に直面しても立ち止まるわけにはいかない。「東北の底力、東北魂を見せましょう!」。魂の走りが身上の柏原は、被災地の人々に、そして自分自身に向かって叫んだ。

 ◆柏原 竜二(かしわばら・りゅうじ)1989年7月13日、福島・いわき市生まれ。21歳。いわき総合高時代は全国総体、国体の出場経験はなかったが、08年4月に東洋大に進学後、大ブレーク。箱根駅伝09年大会で5区を区間新記録で駆け上がり、東洋大の初優勝に貢献した。10年大会も区間新、11年大会は区間賞で“山の神”の異名を持つ。最終学年の今季は主将を務める。173センチ、54キロ。

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日本に貸し出されるのは、巨大な煙突、タービン、発電機といった発電設備一式、これを2セットです。発電所ほぼまるごと、日本に移設されます。

 東京電力に貸し出されるのは12万2000キロワットのガスタービン発電設備2機などで、およそ24万世帯分の電力を賄うことができます。この発電設備は日本製で、95年から稼働していますが、現在はピーク時を除いて使われていないため、電力不足に悩む日本に無償で貸し出すことになりました。

 「日本はこの困難に対し決して孤独ではありません。何でもサポートします」(タイ電力公社の社員)

 発電所は分解して船で運び、東京近郊に移設されるということで、東京電力では今年8月の運用開始を目指しています。発電機だけのレンタルはありますが、発電所が丸ごと貸し出されるケースは、世界でも極めて珍しいということです。

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東京電力福島第一原発で、建屋が吹き飛んだ1、3、4号機に、特殊な布をかぶせて放射性物質の飛散を防ぐ策を菅内閣が検討している。原子炉を安定して冷却するための電源復旧などに向けた作業環境を確保するためだ。タービン建屋地下に漏れ出した高濃度の放射能を含む汚染水の対策には、汚染水をタンカーで回収する案も出ている。東電の作業は難航しており、より大がかりな計画が必要との認識だ。

 関係者が朝日新聞社の取材に明らかにした。二つの対策は、放射性物質が原子炉から出続けていることで、原子炉の冷却作業がうまく進まなくなったため、急きょ出てきた。自然環境に大量の放射性物質をまき散らせていることへのあせりもある。

 大気への飛散対策では、まず1〜4号機の建物内に付着している放射性物質に、特別な塗料を吹き付けて、閉じこめる。

 次に、原子炉建屋の上部を失っている1、3、4号機の壊れた部分を、特殊な布製の仮設建屋で覆う。密閉すると再び水素爆発が起きる危険性が出てくるため、フィルター付きの換気設備を取り付けることも検討している。

 タンカーで回収する方法は、強い放射性物質を含む汚染水の存在が、電線敷設やポンプなど各機器の復旧など、原子炉を冷やすために必要な作業の妨げになっていることや、水量が増え海にあふれ出る危険性が指摘され始めたため、首相官邸を中心に28日に浮上した。

 具体的には、第一原発の港湾部に空のタンカーを横付けし、2号機などに大量にたまっている放射性物質で汚染された水をポンプなどを使って移す案が出された。

 ただし、国土交通省などから、大型のタンカーをつけられる岸壁施設が整備されていない、など慎重な意見が出た。ポンプで水を移す際の作業員の安全が確保できない、といった反対意見も広がった。

菅内閣はこのほかにも、厳しい放射線環境下で人間が作業することには限界があるため、ロボットを使ったり、機材をリモコンで操作したりするなどの対応も、産業界や米国と連携して考えている。

 第一原発の事故問題などを担当する首相補佐官に任命された馬淵澄夫・前国土交通相が、細野豪志・首相補佐官とともにチームをつくり、対策を練り始めた。

 対策チームには関係省庁や原子力安全委員会などの関係機関、東京電力、原発設備に関係する電機メーカー、ゼネコンなどが入っている。米国からも原子力規制委員会が参加している。

 チームは「遮蔽(しゃへい)」「リモートコントロール」「燃料取り出し・移送」の三つの班に分かれ、検討作業を進めている。

 「燃料取り出し・移送」班は、建屋が倒壊した場合、どうやって破損した燃料を取り出し、どこに運ぶかを検討している。

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