薔薇好きパパの気まぐれ日記

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最強の指名挑戦者に完勝した。世界ボクシング評議会(WBC)ミニマム級タイトルマッチ12回戦はチャンピオンの井岡一翔(22=井岡)が同級1位のフアン・エルナンデス(24=メキシコ)を3―0の判定で破り、初防衛に成功した。初回から積極的に攻め、挑戦者を圧倒。予告していたKOはならなかったが大差の判定勝ちとなった。現階級で最強を証明したことで、年末で調整している次戦は本来のライトフライ級かフライ級に上げる可能性が出てきた。

 試合終了のゴングが鳴った瞬間、トレーナーを務める父・一法さんがリングに飛び込んできた。父から肩車された井岡は“ボクシングの聖地”を埋めた超満員の観衆から送られた喝采に応えた。

 「本当は倒したかったけど途中から勝ちに徹することで精いっぱい。もっと強くなってベストチャンピオンになりたい」

 序盤から左ジャブを的確に当ててリズムに乗った。中盤以降は足を使って逃げ回る挑戦者をサイドステップで追い込んだ。初防衛戦は王座奪取より難しいと言われているが、7回には強烈な右ストレートを叩き込むなど、終始、自分のペースを保った。8回終了時の公開採点は5点差1人、4点差2人の完勝ペース。10回にはプロ・アマを通じて初めて右まぶたをカットしたが勢いは衰えない。王座獲得時に続くKO勝利はならなかったものの、最後まで最強の挑戦者を圧倒した。

 父子で乗り越えた初防衛戦だった。一法さんは昨夏、酷暑のジムで脱水症状になって腎機能が低下。ドクターストップとなった。今夏は体力の限界に近づいても点滴を打ちながら息子のパンチを受け続けた。初防衛に成功した息子はリング上でのインタビューで、7月27日に45歳となった父に向け「お父さん誕生日おめでとう」と感謝の言葉を贈った。こわもての父もこの時ばかりは「感無量です」と目頭を押さえた。

 井岡陣営は年末に次戦を行うことで調整に入っており、大阪・興国高ボクシング部時代からのジムメートであるライトフライ級の宮崎亮(22)とのダブル世界戦の構想を抱いている。ただし、井岡は最強の指名挑戦者を倒したことにより、2度目の防衛戦ではなく階級を上げる可能性も出てきた。日本選手最短の7戦目で世界王座を奪取した男は、早くも2階級制覇を視野に入れている。

盆栽第六号 姫りんご

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素材の値段は第五号と同じ。
鉢はダイキで購入しました。
ちなみに値段は300円程度。
素材は姫りんごです♪

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