|
2011年1月30日 12:10スタート / 大阪・長居陸上競技場
赤羽がマラソン初優勝!世界選手権出場内定はならず
氏名 総合タイム
1 赤羽有紀子(ホクレン) 2時間26分29秒
2 伊藤舞(大塚製薬) 2時間26分55秒
3 堀江知佳(ユニバーサルエンターテインメント) 2時間27分26秒
4 アンナ・インチェルティ(イタリア) 2時間27分33秒
5 木崎良子(ダイハツ) 2時間29分35秒
6 奥永美香(九電工) 2時間30分36秒
7 アドリアナ・ピルティア(ルーマニア) 2時間32分44秒
8 宮内洋子(京セラ) 2時間36分43秒
9 スベトラーナ・ザハロワ(ロシア) 2時間36分56秒
10 宮内宏子(京セラ) 2時間38分31秒
ケータイでも速報
■ 詳細
■大会総括
第30回大阪国際女子マラソンが30日、大阪・長居陸上競技場を発着点として開催され、赤羽有紀子(ホクレン)が2時間26分29秒でマラソン初優勝を果たした。2位には伊藤舞(大塚製薬)、3位には堀江知佳(ユニバーサルエンターテインメント)が入った。
赤羽は日本人トップでゴールしたが、今年8月の世界選手権(韓国・大邱)の代表内定基準タイムの2時間25分59秒を切ることはできなかった。
気温3度、強い風が吹く中で始まったレースは、赤羽、木崎良子(ダイハツ)ら日本人選手がスタート直後から先頭集団を形成。大きな動きがないまま折り返し地点を過ぎると、25キロ過ぎから伊藤、堀江らが相次いで仕掛ける。34キロ過ぎから赤羽と伊藤の一騎打ちになると、39キロ付近で赤羽がスパート!そのまま、伊藤を引き離しトップでゴールした。
■優勝した赤羽有紀子のコメント
「すごくうれしい。本当に沿道のみなさんが応援してくれたので、すごい力になった。30キロ、35キロあたりでスパートしたかったが、向かい風でできなかったので、38キロ過ぎにスパートした。今日勝負強さを示せたので、これからは速さを求めていきたい。そしてロンドン五輪を目指したい」
|