薔薇好きパパの気まぐれ日記

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箱根駅伝まであとわずか…
地元西予市では日体大四年生の今崎文仁(八幡浜高校出身)が復路で走るのではないかと
大変なうわさになっている。
もし本当ならたいしたもんじゃ!
今ちゃん頑張れ!!

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/athletic/ekiden/hakone/88th/data/team/nittai.html

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 関東学生陸上競技連盟は29日、来年1月2日、3日に開催される第88回東京箱根間大学駅伝競走(以下、箱根駅伝)に出場する全20チームの区間エントリー(各チーム16人)を発表した。

 王座奪還を目指す東洋大は、“山の神”柏原竜二(4年)を5区に配置。4年連続の区間賞と、自らの持つ区間記録更新に挑むこととなる。また、エース区間2区には2年連続で設楽啓太(2年)がエントリーされた。

 一方、連覇を狙う早大は、前回大会と同じく1区に大迫傑(2年)、エース区間2区に平賀翔太(3年)を起用。山上りの5区にはルーキーの山本修平をエントリーした。またケガから復帰した主将の八木勇樹(4年)、志方文典(2年)らは補欠に回った。

 全日本大学駅伝で優勝を果たした駒大は、1区に撹上宏光(3年)、2区に注目のルーキー・村山謙太、3区に油布郁人(2年)を起用するほか、前回大会6区で区間新記録を樹立した千葉健太(3年)は3年連続6区に名を連ねた。

 そのほか、前回大会2区で17人抜きを達成した東海大の村澤明伸(3年)は再び2区、明大のエース鎧坂哲哉(4年)、拓大の留学生ジョン・マイナ(2年)は補欠に回った。

 往路、復路ともに当日の朝、レース1時間前に4人までメンバー変更が可能となっている。

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 新春の風物詩、「第88回東京箱根間往復大学駅伝競走」(来年1月2、3日)のスタートを告げる号砲が近づいてきた。壮絶なデッドヒートを制した早大の連覇なるか。それとも「山の神」こと東洋大・柏原竜二(4年)が有終の美を飾るのか。有力校の仕上がりをチェックし、総合優勝の行方を占う。

 今回も出場20チーム×10区間で総勢200人が箱根路を駆けるが、優勝争いの中心には突出した1人のランナーがいる。

 テレビ解説でもおなじみの金哲彦氏は「今回のレースは、5区の柏原君を軸に展開するのは間違いない。1、2年時は区間新記録をたたき出したが、前回はケガもあって若干調整がうまくいっていなかった。最終学年で迎える今回は調子も非常によさそう」と話す。

 下馬評では柏原を擁する東洋大、前回優勝の早大、11月の全日本大学駅伝を制した駒大が3強。中でも金氏が推す本命は、やはり東洋大だ。「もともと距離が長くなればなるほど強いチームなのに、3大大学駅伝の中で最も距離が短い10月の出雲駅伝で優勝した。かなり力をつけてきているという印象です」と高く評価する。

 近年は各校とも主力級を往路にそろえる傾向が強く、往復の距離は同じでも「上位各校は復路でそれほど差がつかない。往路の比重は6−7割」というのが金氏の解説だ。

 「その最後の5区に、柏原君という絶対に勝てる選手が控えているのは大きい。1区から4区までの選手が安心して走れますから」

 覇権を争うライバル校にとっては、やはり柏原対策が至上命題か。

 注目は東海大の村沢明伸(3年)だ。前回2区で17人をごぼう抜きし金栗四三賞(最優秀選手賞)を受賞。大学長距離界のエースが“刺客”として5区に投入される可能性が浮上しており、エース対決が実現すれば最大の見どころとなる。

 また早大は「秘密兵器として、まだ5区で走ったことがない選手を投入するとも聞いています」と金氏。いずれにせよ、「柏原君にたすきが渡るまでに、3分は差をつけておきたい。さもないと完全に追い抜かれて、逆に差を広げられてしまうことになる」から、他校の奮起が求められる。

 本紙連載コラム「スポーツ随想」でおなじみの作家、神谷光男氏は「総合力では粒ぞろいの駒大が上回る」と分析。キーマンは6区で2年連続区間賞の「山下りの神」こと千葉健太(3年)だ。「柏原は健在だが、たとえ往路で東洋大にトップに立たれても差が1分半以内なら、駒大の逆転優勝」とシナリオを描く。

 早大は3強の中では一段低い評価に。金氏、神谷氏とも「故障上がりの選手の状態次第。ベストメンバーで臨めるか」との見方で一致する。

 早大OBの金氏は「前回の優勝メンバー、八木君と三田君の故障は治ったそうだが、彼ら4年生が万全でチームを引っ張れるかにかかっている。やっぱり4年生が強いチームはまとまるんです」とハッパをかける。

 3強の牙城を崩すダークホースとして、金氏が推すのは4年生エースを擁する明大だ。鎧坂哲哉(4年)は7月、ロンドン五輪1万メートルの標準記録を突破し日本学生記録を更新。出雲駅伝でも区間賞に輝き、ラストランへの視界は良好だ。

 総合優勝にスターは不可欠。一方で10人のランナーに1人の誤算も許されない、総合力を問われるのが駅伝だ。1月3日に東京・大手町のゴール地点で、一番最初に校歌を聴くのはどこか。

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