薔薇好きパパの気まぐれ日記

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世界ボクシング協会(WBA)スーパーバンタム級タイトルマッチ12回戦は9日、米ニュージャージー州アトランティックシティーで行われ、チャンピオンの下田昭文(帝拳)は挑戦者で同級1位のリコ・ラモス(米国)に7回KOで敗れ、ことし1月末に獲得した王座の初防衛に失敗した。

 26歳の下田は日本人世界王者として初めて米国本土で防衛戦に臨んだが、史上3人目の海外防衛はならず、戦績は27戦23勝(10KO)3敗1分けとなった。世界初挑戦だった24歳のラモスの戦績は20戦全勝(11KO)。

 序盤から積極的に攻めた下田がボディーブローなどを当て、6回までの採点では大きくリードしていた。しかし、7回に左フックを浴びてダウンすると立ち上がれなかった。日本のジムに所属する男子の現役世界王者は5人に減った。
 
 ▼下田昭文の話 少し舞い上がっていたと思う。敵地というのを考えすぎた。落ち着いてやれればよかった。かなり悔しい。もう一回やれるならば、やりたい。

 ▼ラモスの話 5回まではやられていたので、このままではいけないと思った。前に出ることだけを考えて、KOは狙っていなかった。

 ▼本田明彦・帝拳ジム会長の話 控室までは調子が良かったが、リングでは力んでいた。パンチが当たらず、気持ちの上で焦ってしまった。もったいない。

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ロンドン五輪代表対決を制したのは、エースの水谷ではなく、24歳の岸川だった。プロツアーでは2年前のイングランドオープン3位が過去最高。「自分が優勝できるとは思っていなかった」と丸顔をほころばせた。

 世界ランキングは水谷の6位に対して28位。日本男子ナンバー2の立場だが、その2歳年下の「戦友」が「実力で歯が立たなかった」と脱帽した。相手攻撃をしのいだ後、逆に反撃して得点を重ねるシーンが続いた。「思った以上にレシーブが良かった」。粘りが勝利を呼び込んだ。

 5月の世界選手権後、五輪代表に決定。ドイツ・リーグに戻っても試合が続く日々で、用具を変えた水谷のように何かを一変させる意識はないが、ロンドン行きのキップを得た「自信と心の余裕」が好結果に結びついている。

「(五輪代表に選ばれていない)他の日本人には負けられない気持ちだった」。世界トップの多くが不参加の大会で、望んでいた水谷との対決。今後も2人で切磋琢磨(せっさたくま)して日本を引っ張る。

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