薔薇好きパパの気まぐれ日記

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1位 メセレト・デファー エチオピア 15分19秒46
2位 Mercy CHERONO ケニア 15分20秒01
3位 Sylvia Jebiwott KIBET ケニア 15分20秒08
7位 新谷仁美 日本 15分31秒09予選通過
10位 リネット・マサイ ケニア 15分33秒99予選通過

16位 絹川愛 日本 15分38秒23予選敗退
18位 杉原加代 日本 15分41秒78予選敗退

新谷仁美

「特に決勝を狙ったっていうわけじゃなく初体験だったので、自分が守るものなんてないし、世界で通用するとも思っていないので、空の状態で走れたのが逆によかったのかなと思います。
(最初から飛ばしたのは)どう思われようが自分のペースでいこうと思っていたので……。あんまりよくない性格が効いたのかなと思います。自己中心的でわがままな性格が世界で通用したのかな(笑)。コーチの方からも、ケニア勢が上げ下げするペースでいくよりも、最初から自分のペースでやった方がプラス(タイム上位5人)でも引っかかるからという言葉をいただいていました。私は頭も空っぽなので、だからできたのかなと思います。今ではこの空っぽな頭にちょっと感謝しています。本当にその通りにいい結果が出ました。
(追いつかれてからは)これが当たり前の世界ということをすんなり受け入れて、粘ることに切り替えていきました。(ペースは)上がっているという感覚はなかったんですけど、ついていけるペースだったんで、最後に落ちても、プラスで拾われなくても、粘って粘ってという感じでした。(決勝は)わたしの性格上、ついていくことが苦手みたいなので、ちょっとでも前の位置で走れたらいいなと思います」



絹川愛

「このような結果で終わってしまって、日本の応援してくださった皆さんに申し訳ない気持ちでいっぱいです。実は昨日の朝まで(5000メートルのレースに)出るかどうか悩んでいました。1万メートル決勝(27日)が終わってから3日間あったんですけど、1万メートルのビジョンや、レースのこと、嫌だったことを全部引きずってしまって、夜も何回も、何回も起きてしまったりだとか、心が折れた状況でした。
昨日(29日)の朝、その姿を見た監督が『こんな状況じゃ走れない。体的にも難しいし、気持ちが完全にトラックを怖がっている』と言ってくださって、やめる決断をしていたんですけど、それを聞いたら逆に自分の気持ちがまとまって、何が悪かったのか、どうすればいいのか、やっと考えが一つになって、力が入ってきたので、エントリーを決めました。
1万メートルに懸けていたので、世界陸上はある意味で終わっていました。なので5000メートルは気楽にやろうと考えました。監督も「好きなように走ってこい」といういつもの言葉をかけてくださって、私も何も考えずに今度こそ世界の選手と戦いたいと思って、食らいつくだけ食らいつきました」

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