薔薇好きパパの気まぐれ日記

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 第23回選抜女子駅伝北九州大会(福岡陸上競技協会、北九州市、同市教委、毎日新聞社、RKB毎日放送、スポーツニッポン新聞社主催)は22日、北九州市小倉北区の「小倉城歴史の道」を発着点とする一般5区間、高校6区間の32.8キロに28チームが参加して行われた。一般は天満屋(岡山)が2年ぶり4回目、高校は立命館宇治(京都)が2年連続5回目の優勝を果たした。

 一般の2位は京セラ(京都)で、3位に九電工(福岡)が入った。高校は2位が神村学園(鹿児島)、3位は筑紫女学園(福岡)だった。


● 一般の部 (5区間・32.8km) フィニッシュタイム
 1) 1:46:04  天満屋 (岡山)
 2) 1:47:35  京セラ (京都)
 3) 1:47:50  九電工 (福岡)
 4) 1:48:51  十八銀行 (長崎)
 5) 1:48:55  エディオン (広島)
 6) 1:49:21  三井住友海上 (東京)
 7) 1:51:30  TOTO (福岡)
 8) 1:52:31  大阪学院大学 (関西学連)
 9) 1:54:40  北九州市一般選抜 (福岡)
10) 1:55:00  中部実業団連盟選抜 (中部地区内合同チーム)
11) 1:56:49  鹿児島銀行 (鹿児島)
DNS)       豊田自動織機 (愛知)

[一般の部・区間賞]
1区 ( 4.2km) 13:36  陣内  綾子 (九電工)
2区 ( 5.9km) 18:24  ROSE MARANGA (TOTO)
3区 ( 5.1km) 16:38  宮内  宏子 (京セラ)
4区 ( 5.9km) 19:22  坂本  直子 (天満屋)
5区 (11.7km) 36:48  小原    怜 (天満屋)


● 高校の部 (6区間・32.8km) フィニッシュタイム
 1) 1:46:59  立命館宇治 (京都)
 2) 1:49:10  神村学園 (鹿児島)
 3) 1:49:36  筑紫女学園 (福岡)
 4) 1:50:03  須磨学園 (兵庫)
 5) 1:51:35  山田 (高知)
 6) 1:51:45  北九州市立 (福岡)
 7) 1:52:19  鳥取中央育英 (鳥取)
 8) 1:52:20  興譲館 (岡山)
 9) 1:53:18  小林 (宮崎)
10) 1:53:38  諫早 (長崎)
11) 1:54:36  北九州市高校選抜 (福岡)
12) 1:55:50  文徳 (熊本)
13) 1:56:34  西京 (山口)
14) 1:56:38  八幡浜 (愛媛)
15) 1:58:22  大分西 (大分)
16) 1:58:48  世羅 (広島)
17) 2:00:03  大牟田 (福岡)
DNS)       豊川 (愛知)

[高校の部・区間賞]
1区 (4.2km) 13:37  福田  有以(1)(須磨学園)
2区 (5.9km) 19:02  矢野  栞理(2)(北九州市立)
3区 (5.1km) 16:26  菅野  七虹(2)(立命館宇治)  
4区 (5.9km) 19:48  横江  里沙(2)(須磨学園)
5区 (4.9km) 16:29  園田  聖子(2)(筑紫女学園)  
6区 (6.8km) 20:52  池内  彩乃(2)(立命館宇治)

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卓球の全日本選手権最終日は22日、東京体育館で行われ、男子シングルス決勝で吉村真晴(山口・野田学園高)がフルセットの末、4−3(11−9、11−6、6−11、6−11、11−9、5−11、12−10)で水谷隼(明大)を破り、初優勝を飾った。前人未到の6連覇を狙った王者・水谷だったが、大記録達成はかなわなかった。

■ひるむことなく攻め続けて
 水谷は世界ランキング日本人最高の9位、全日本選手権5連覇中の“絶対王者”。実績はもちろん、決勝までの勝ち上がりを見れば、水谷の優位は疑う余地すらなかった。水谷自身も「準決勝までは完璧だった」と認める通り、圧倒的な強さを誇った。
 対する吉村はこれが初の決勝進出。しかも、両者は1年前、大林カップ・ジャパントップ12で対戦しており、その時は水谷が4−0と圧勝している。期待のホープとはいえ、まだまだ水谷にはおよばないものと見られていた。

 しかし、いざ試合が始まると、立場は一気に逆転する。開始直後、吉村が4点を奪取。水谷の出足の悪さに会場はざわめいた。「自分のプレーをするだけだと思った」という吉村は失敗を恐れず、攻撃の姿勢を貫いた。長いラリーを制するのも決まって、吉村。水谷は完全に受け身に立たされ、強烈なスマッシュで左右に揺さぶられると、次第に台から離され、最後はミスから失点を重ねた。

 山口・野田学園高の橋津文彦監督は、吉村の特長について「凡ミスはある。荒削りな部分もあるけど、超攻撃的なところが彼の持ち味」と説明した。その言葉通り、吉村はひるむことなく攻め続けた。最終セットでは、水谷に先にマッチポイントを握られ、絶体絶命のピンチにも陥った。この時、吉村は「正直強いなと思いました。勝てないのかなと。でも相手も緊張している。自分が弱気になっちゃいけない。自分から攻めていく」と気持ちを奮い立たせた。ここから驚異的な粘りを見せると、王者を土俵際まで追い込み、ついにはジュースを制して激闘に終止符を打った。

 試合後の会見では「今年まさか優勝できるとは思っていなかった。自分が(水谷の記録を)止めちゃっていいのかなと思ったけど、勝てて良かった」と報道陣を笑わせる一幕もあったが、吉村が勝者にふさわしいプレーをしたことは明らかだ。それを一番痛感したのは敗れた水谷だろう。

■「自分が何をしていいのか…」と水谷
「最初から最後まで自分のプレーができなかった。(吉村が)何かしてくるんじゃないかとビクビクしていた」

 水谷の口から出たのは、およそ王者らしからぬ言葉だった。確かに、吉村の積極性の前に、第1セット、第2セットを落とし、出はなをくじかれた格好となった。だが、その後はなんとか立て直しを図り、苦しみながらも優勝へあと一歩のところへ近づいた。水谷の意地に、誰もが王者の底力を感じたはずだ。しかしながら、水谷の内心はそうでもなかったようだ。

「自分が何をしていいのか、最初から最後までパニックだった」。

 吉村の何を恐れていたのか――。「サーブレシーブに威力がある。そこでプレッシャーを感じてしまった。バックハンドもうまい」と劣勢に立たされた理由を説明した。百戦錬磨の水谷であっても、吉村の勢いにはあらがえなかった。さらに、先にマッチポイントを迎えながらも、最後の一手が出ず、逆転を許した最後の場面について聞かれると、「1本を取るのも苦しい。気づいたら終わっていた。一瞬の出来事で覚えてない」と、またしてもらしからぬコメントを残した。

 “絶対王者”の6連覇という偉業は惜しくも夢と散った。だが、その一方で吉村真晴という新星が現われたことで、男子卓球界はにわかに活気を帯びそうな予感がある。3月にはドイツ・ドルトムントで世界選手権が行われる。今年は団体戦だ。メダル獲得のためには、エース水谷の復活、吉村の活躍が欠かせない。そしてその先に、ロンドン五輪が待っている。

http://www.jtta.or.jp/AJ/result2011/pdf/ms-best32.pdf?1327233010

http://www.jtta.or.jp/AJ/result2011/pdf/wd-best16.pdf?1327233018

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