薔薇好きパパの気まぐれ日記

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 実業団日本一を決める、第56回全日本実業団駅伝(ニューイヤー駅伝)が1日、群馬県庁を発着点とするコースで行われ、日清食品グループが4時間49分32秒で2年ぶり2回目の優勝を飾った。2位にはコニカミノルタ、3位には旭化成が続いた。

 前回覇者のトヨタ自動車はアンカーの高林祐介が追い上げを見せるも4位に終わり、連覇はならなかった。

 スローペースで始まったレースは、1区の混戦を制し日清食品グループの若松儀裕がトップでたすきリレー。多くの外国人が集う2区もトップをキープしたが、3区の保科光作がコニカミノルタの宇賀地強、トヨタ自動車の宮脇千博にかわされ3位に後退。しかし、4区でエース佐藤悠基が41秒差をひっくり返し、トップに浮上。中継所前で2位になるも、5区のルーキー高瀬無量が再びトップに立ち、6区の座間紅祢もリードを守った。アンカーの安西秀幸も危なげない走りで、2位以下を大きく離し、2年ぶりの王座奪還を果たした。


白水昭興監督
「勝つということはやはり気持ちいい。選手が予定通り走ってくれたので、勝利につながったと思う。天気もよくて、アクシデントもなく、うちのチームにとってはよかったと思う。今回はまず攻めようと思って、チャレンジャーということで、1区から若松(儀裕)を使った」

1区:若松儀裕(区間1位)
「予想以上のスローペースで展開が読めなくなったが、区間賞とれてよかった。調子も良かったので比較的余裕を持って臨めたのは大きかった。流れさえ作れば、後ろの区間には信頼できる仲間がいるので、それだけを考えていた」

2区:ガドゥニ・ゲディオン(区間3位)
「とても寒かったけど、1位のポジションをキープできるように自分のベストはつくした」

3区:保科光作(区間4位)
「去年負けていたし、今回はメンバー争いもし烈で、走れなかった選手の分まで勝ちにいこうと(出場するメンバーで)言っていたので勝ててうれしい。4区に30秒差以内では渡そうと思っていて、40秒差になったが自分なりには粘れた」

4区:佐藤悠基(区間1位、区間新記録樹立)
「保科さんの頑張りを見ていたし、走りやすいところでたすきを持ってきてもらえて、気持ちよく走れた。(区間新記録については)まず先頭を追って、そのあとは後続との差を考えて走った結果、記録がついてきたのでよかった。風とかも関係なしに最後は気持ちだと思っていたので、1秒を大事に走れたと思う」

5区:高瀬無量(区間1位)
「本当に感無量。とてもうれしい」

6区:座間紅祢(区間4位)
「ハラハラドキドキしてやばいかなと思った。(トップでたすきをもらうのは)初めての展開だったので緊張してたが、自分に追い打ち掛けて走り切れて良かった」

7区:安西秀幸(区間5位)
「(キャプテンの)保科さんを胴上げできてうれしかった。重いたすきだったので、優勝するぞという気持ちと、(母校である)駒大が出る明日の箱根駅伝の後押しになればと思って走った」

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 「元気ですか!!大晦日(みそか)!!2011」が31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナで行われ、9時間に及ぶ大会の最後に登場した石井慧(25=レイン)は“皇帝”エメリヤーエンコ・ヒョードル(35=ロシア)に1R2分34秒、KO負け。昨年大みそか以来、1年ぶりの日本でのファイトを勝利で飾ることはできなかった。

 序盤からヒョードルのプレッシャーを受けた石井。組み付いても離れ際にパンチを返される。ローキックを繰り出すも皇帝には通じない。余裕のヒョードルは右ストレートで追い詰めると、ガードをかいくぐって右、左、右と3連打。“氷の拳”を連続で浴びた石井はたまらず、リングに崩れ落ちた。

 ゼネラルプロデューサーを務めるアントニオ猪木IGF会長がリングインし、ヒョードルを祝福する間も石井は起き上がれず。リングに倒れたまま、2011年の年越しを迎えた。


DREAMバンタム級世界トーナメント・リザーブマッチ 5分2R  
●所 英男 (1R 42秒 TKO) ○ユサップ・サーデュラエフ

DREAMバンタム級世界トーナメント準決勝 5分2R  
●今成 正和 (2R終了判定 1-2) ○アントニオ・バヌエロス

DREAMバンタム級世界トーナメント準決勝 5分2R  
○ビビアーノ・フェルナンデス (2R終了 判定 3-0) ●ホドルフォ・マルケス・ディニス

元気ですか!!キックボクシングルール 64kg契約  
○野杁 正明 (3R終了 判定 3-0) ●園田 顕悟

元気ですか!!キックボクシングルール 64kg契約
○久保 優太 (3R 1分12秒 KO) ●ニルス・ヴィーランド

DREAMウェルター級 5分3R  
○桜井“マッハ”速人 (3R終了 判定 3-0) ●長南 亮

DREAMフェザー級 5分3R  
○川尻 達也 (2R 4分54秒 肩固め) ●宮田 和幸

女子総合ルール 52kg契約  
○藤井 惠 (1R 1分15秒 腕拉ぎ十字固め) ●カルラ・ベニテス

IGFルール 60分1本勝負  
○ジョシュ・バーネット (11分47秒 北斗ボム→片エビ固め) ●鈴木 秀樹

MIXルール ライト級  
●長島☆自演乙☆雄一郎 (2R 2分34秒 TKO) ○菊野 克紀

DREAMバンタム級世界トーナメント決勝戦 5分3R  
●アントニオ・バヌエロス (1R 1分11秒 TKO) ○ビビアーノ・フェルナンデ

IGFルール 60分1本勝負  
○ジェロム・レ・バンナ (2分57秒 レフェリーストップ) ●ティム・シルビア

IGFルール 60分1本勝負  
○藤田 和之 (3分36秒 逆片エビ固め→ギブアップ) ●ピーター・アーツ

IGF vs. DREAM対抗戦 IGFルール 60分1本勝負  
●澤田 敦士、鈴川 真一 (フェイスロック) ○桜庭 和志、柴田 勝頼

DREAMフェザー級タイトルマッチ 5分5R  
○[王者]高谷 裕之 (5R終了 判定 3-0) ●[挑戦者]リオン武

DREAMライト級タイトルマッチ 5分5R  
○[王者]青木 真也 (5R終了 判定 3-0) ●[挑戦者]北岡 悟

DREAMヘビー級 5分3R  
●石井 慧 (1R 2分34秒 KO) ○エメリヤーエンコ・ヒョードル

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 WBAダブルタイトルマッチが31日、神奈川県の横浜文化体育館で行われ、WBA世界Sフェザー級王座統一戦に臨んだ王者・内山高志(32)が暫定王者のホルヘ・ソリス(32)=メキシコ=を11回、19秒TKOで破り王座を統一。4度目の防衛に成功。王座奪取から5連続KO勝利で、自らの持つ日本人世界王者の最多記録を更新した。

 内山は3度目の防衛に成功後、右拳を手術し、復帰戦となった11カ月ぶりの試合。「ちょっと怖かったから大振りになった」と言うが、最後は左拳1発で相手をKO。「KOは本当にまぐれです」と笑顔で試合を振り返った。

 WBA世界フェザー級タイトルマッチで、王者セレスティノ・カバジェロ(35)=パナマ=に挑戦した同級8位の細野悟(27)は、プレッシャーをかけ続け最後まで攻めたが、決定打を与えられず判定0−3で敗れた。35歳のカバジェロは初防衛。日本のジムに所属する男子の現役世界王者は史上最多タイの8人のまま変わらず。

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 1回1分38秒。井岡の左フックをあごに受けたヨードグンが前のめりに崩れ落ちた。担架で運ばれる挑戦者をよそに、涼しい顔で観衆に手を振るチャンピオン。「こんなに早く終わるとは思わなかったのでびっくり」。最軽量級ではめったにお目にかかれない初回TKO勝ちで、井岡が充実の1年を派手に締めくくった。

 好戦的なタイプの挑戦者は意外にも前に出てこなかったが、左ジャブを中心に組み立て、右アッパーから左フックのコンビネーションで深刻なダメージを見舞う。最後は強烈な左フック。「内容もよかった。こういう勝ち方で締めくくれてよかった」。8戦全勝同士の対決。もっとも実力には相当な開きがあった。

 2月に40戦無敗のオーレドン・シッサマーチャイ(タイ)を破り、日本選手として史上最短のプロ7戦目で世界王座を奪取。人生で最良の1年だったのは言うまでもないが、「東日本大震災もあったので自分だけ最高の年とはいえない。ボクサーとして人として力になれるようにしたい」と被災者へ思いをはせた。

 今後はWBAミニマム級王者の八重樫東(大橋)との統一戦も視野に入れているほか、王座を返上して2階級制覇に挑戦するプランもある。「まだまだ成長しないといけない」とあくなき向上心で進化を続ける22歳。2012年はどこまで飛躍するのだろうか。

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 現地時間30日の「UFC141」(米国ラスベガス)で元ストライクフォース王者にしてK−1ワールドGPの王者でもあるアリスター・オーフレイムがUFCデビューを果たし、元ヘビー級王者のブロック・レスナーにTKO勝ちを収めた。

 先に入場したアリスターはリラックスした表情で、気合いの声を発してオクタゴンに入る。対するレスナーはやや厳しめの表情か。オクタゴンへ歩を進め、観客をあおってからオクタゴンに入る。

 1R、両者オーソドックス。まずはレスナーが右ローキック。続けて左ジャブを飛ばす。アリスターは腰を低く落としてタックルを警戒。そして右ロングフックを振るい、これがレスナーの側頭部をかすめる。レスナーはプレッシャーを受け金網を背負う。

 片足タックルへ入るレスナーだが、これはアリスターが切り、続けてフロントチョークを仕掛ける。しかしアリスターが頭を引き抜く。

 右ストレートを伸ばすレスナーだが、これはアリスターに見切られかわされる。レスナーが前に出て組みつくが、アリスターが強烈なヒザを突き上げボディーに入れる。
 ダメージを見て取ったアリスターは突進したさらにボディーへヒザ。レスナーは体が「くの字」となる。組みつきに来るアリスターをレスナーはジャブで遠ざける。アリスターはよく見えており深追いしない。

 アリスターが放ったミドルをつかもうとすレスナーだが、アリスターはつかませず足を引き抜く。
 さらにアリスターが前に出てプレッシャーを掛けていく。

 アリスターはボディーのダメージを逃さずヒザを加え、そしてレスナーのガードをぬって左ミドルを脇腹に叩き込む。これを直撃されたレスナーは顔をゆがめてしゃがみ込み、そこへアリスターは駆け寄ってパンチを連打しTKO勝ちを収めた。

アリスターのマイク
「今日は1Rか2Rで仕留めると言ったでしょう。K−1はボディキックで制しましたから。ブロックは優れたレスラーなので気をつけていました。ドス・サントスが次です。みなさんに約束しましょう」

レスナーのマイク
「オーフレイムに脱帽です。彼は素晴らしい相手でした。私の練習パートナーや家族に感謝します。そしてオクタゴンはこれが最後の試合です。みなさん本当にありがとう。ダナ・ホワイト、ありがとう。ブロック・レスナーはこれで引退です。妻にも子どもにも約束しました。この試合に勝てばタイトルマッチで、それが最後の試合になるはずでした。アリスター、本当に戦えてよかった」

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